フリーランスプログラマってどうなの? 仕事内容や平均年収について解説!

 torritomm | 2020/02/10 - 14:29

最近では企業に勤めてプログラマとして働くのではなく、自分一人の力で稼ぐ「フリーランスプログラマ」の数が多くなっているように感じます。企業勤めと比べて働き方の自由度が大きく、収入も青天井になっていることが大きな魅力のようです。

「私もフリーランスプログラマを目指してみようかな」と思っている人も多いと思いますが、そんなときに気になるのが「ぶっちゃけ稼げるの?」「仕事内容はきつい?」という疑問でしょう。

そこで今回は、フリーランスプログラマの需要から仕事内容、平均年収などについて深掘りしていきます。

フリーランスプログラマって需要はあるの?

日本のIT業界といえば、慢性的な人手不足という状況に陥っていることが大きな特徴です。社会の急速な情報化によってエンジニアやプログラマの数が足りなくなり、どの企業でも人材を募集しているという状況です。

そうした背景を踏まえれば、業界全体でプログラマの需要は増加していくことが予想されます。もちろん会社勤めのプログラマだけでなく、フリーランスのプログラマも同様です。

業務委託で働くフリーランスのプログラマは、正社員を雇って働いてもらうよりも、企業側からすれば使い勝手の良い労働力となります。人的リソースが足りなくなればフリーランスプログラマを補充し、プロジェクトが解散したらフリーランスプログラマとの契約も終了すればいいからです。

そう考えれば、正社員としてのプログラマよりも、フリーランスプログラマの需要のほうが多くなる未来がやってきても不思議ではありません。これからフリーランスプログラマになるかどうか迷っているなら、なるべく早めに決断を下してスキルアップに励むことが賢明といえます。

フリーランスプログラマの仕事内容は?どんな業界が多い?

フリーランスプログラマがどんな仕事をしているのかは、携わるプロジェクトやクライアントによって異なってきます。金融業界やサービス業界など、業種によってもプログラマの仕事は変化してきます。

基本的にプログラマは、システムやソフトウェアの開発に携わる職種です。コーディングからデバッグ・テストなど、開発に関するエキスパートとして作業していきます。システムエンジニアとよく混同されることがありますが、システムエンジニアの場合はもう少しマネジメント寄りの仕事を手掛けるという違いがあります。

各プロジェクトの開発チームにおいて、仕様書を作ったりクライアントと打ち合わせをしたりして、プロジェクトの円滑な進行を支えるのがシステムエンジニアです。いわばホワイトカラー的な立ち位置ですね。

一方でプログラマは、ブルーカラー的な立ち位置といえます。プログラムのコードを書くことを専門として、クライアントとの打ち合わせやプロジェクトのマネジメントにはあまり口を出すことはありません。

コミュニケーション能力に自信があってパソコンに向かってコーディングし続けるのは苦手というタイプの人であれば、システムエンジニアのほうが向いているかもしれません。プログラマは、1つのことにとことんこだわりたい職人気質な人に適しています。

ただしフリーランスになると、プログラマであっても案件を獲得するために営業活動が必要になったり、オンラインでクライアントとの打ち合わせが必要になったりすることがありますので要注意です。

フリーランスプログラマの平均案件単価、平均年収は?

フリーランスプログラマの平均案件単価、平均年収は?

フリーランスプログラマの平均案件単価を調べてみると、およそ「50~60万円」の幅に収まるようです。未経験からフリーランスプログラマを目指すなら20〜30万円スタートのこともありますし、複数のプログラミング言語を使えて開発実績も豊富なら100万円以上の単価を狙えることもあります。

また、単にプログラムを書けるだけではなく、要件定義や仕様書の決定など、上流工程に携われるスキルがあればもっと単価はアップします。マネジメント経験があってチームを率いて活躍できるなら、さらなる報酬も見込めるでしょう。

ちなみに、同じプログラマであっても日本よりも海外のほうが高い報酬を狙いやすくなります。アメリカのようなIT先進国では、IT人材へのサポートが手厚く日本の2倍ほどの報酬が提示されることも珍しくありません。

ガッツリ稼ぎたいと考えるフリーランスプログラマは、英語を学習して海外の案件を獲得してみるというのも1つの手段です。

平均年収については、会社員のプログラマの給料の1.5倍程度、具体的には「500~800万円」程度が目安となります。こちらもスキル・経験などによって上下するので、あくまでも平均的な数字として理解しておきましょう。

在宅勤務も可能?フリーランスプログラマ向け案件の条件

フリーランスプログラマなら、原則として在宅勤務も可能になります。カフェや図書館など、自分の好きな場所にパソコンを持ち込んで作業をするというのも難しくありません。

働く場所や時間、人間関係などが自由に選べるのがフリーランスの特権であり、フリーランスプログラマもその例外ではありません。在宅勤務の影響による運動不足や不摂生には注意が必要ですが、より良い働き方をどんどん追求してみましょう。

ただし、案件によってはオフィスに足を運ばなければいけない仕事もあります。常駐型の案件であれば、フリーランスプログラマであっても会社員のプログラマと同じように、会社のオフィスに出勤して働くことになります。

それでも週1回のミーティング以外はリモート勤務が可能だったり、フレックスタイム制が利用できたりと、一般的な会社員プログラマよりも自由な働き方を目指せるのは確かです。

実際のフリーランスプログラマ向けの案件をチェックしてみて、勤務条件を確認してみるとよいでしょう。

テクフリを活用しよう

ここまでフリーランスプログラマの概要について書いてきましたが、実際にフリーランスプログラマとして活躍したいなら、まず案件を獲得してこなければいけません。しかし、IT系のエンジニアの中には営業や人とのコミュニケーションが苦手な人も多く、なかなか思うように案件を見つけられないケースが多いようです。

そんなときに役立つのが、フリーランス向けの「エージェント」を活用するという方法です。エージェントはあなたの代わりに案件を探し、あなたの希望にマッチした仕事を紹介してくれる点が大きな特徴。

techcareer magazineでも、フリーランスエンジニア・クリエイターのための案件情報サイト「テックキャリアフリーランス」を運営しています。

テックキャリアフリーランスでは、10年以上の業界経験を活かし、ただのお仕事紹介ではなく『バリューアップ』をコンセプトにした手厚いサポートで、エンジニアやクリエイターの一人ひとりをご支援しています。

現在は正社員として働いているが、将来的にフリーランスになりたいと考えている方、フリーランスから正社員に戻りたいと考えている方、どちらにもエージェントが真摯に対応しています。

もちろん、単に情報収集目的で利用していただいてもOKです。登録は60秒ほどで完了しますので、ぜひテックキャリアフリーランスをチェックしてみてください。

まとめ

フリーランスプログラマは、1つの会社に属すことなくシステムやソフトウェアの開発に携わる職種です。今後も高い需要が見込まれており、単価や年収もこれから増加していくことが期待されます。

そんなフリーランスプログラマを目指すなら、弊社のフリーランス向けエージェント「テックキャリアフリーランス」も利用してみてくださいね。

今すぐシェアしよう!

B!


上部へ戻る