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やりたいことをやるために勇気の一歩。Webデザイナーから開発に挑戦中の田中さん(40代・仮名)。

 oinari | 2022/06/17 - 13:47
目次

    テクフリ ユーザーインタビューVo.10

    Webデザイナー/PMO:田中さん(仮名)

    いままでWebデザイナーとして仕事をしてきたが、上流の仕事をやってみたいと思い、勇気を出してフリーランスに挑戦した田中さん(仮名)。「フリーランスになる前と後での変化、フリーランスエージェントへの印象、今後フリーランスを考えている方へのアドバイス」について伺いました。

    フリーランスエンジニアという職種を選んだ理由とは?

    ーフリーランスになる前はどのようなお仕事をされていましたか?

    私はずっとWebデザイナーをしていまして、デザインとかコーディングを長くやっていました。

    その後にプログラマーとして働いていた時期もありましたが、結局向いていないと思って辞めました。

    他にも、Webデザイナーの前は印刷系のデザインとかもやっていたので、結構いろいろなことをやっています。

    ーフリーランスとして働こうと思ったきっかけは何でしょうか?

    会社員時代に出会ったフリーの方と話す機会があり、その方が開発系のディレクションをされていて、勧められたのがきっかけです。

    経済面でもうちょっと報酬が欲しいなとか他にも理由はあったのですが、きっかけとしてはこれですね。

    ーフリーランスになるにあたって不安な点はありましたか?

    不安しかなかったです。

    会社員時代は人間関係の縛りみたいなのが苦手で、自由な働き方にはずっと憧れを持っていました。その中で先ほどの出会いがあって、やらずにいくよりはやりたいことやってみようと、かなり思い切って今に至る、という感じです。

    今思えばよくやったなと思います。何もなかったらずっと会社員をやっていたと思うんですよね。何が起こるかわからないということですね。

    やっぱり大変なことや不安なことはありますが、それでも以前の生活に戻りたいという気持ちは全然起こらないです。

    ーフリーランスになる前と後ではどのような変化がありましたか?

    フリーランスになって霧が晴れました。

    「全部自分で考えて動く」という自由なところがいい意味で変わりました。

    報酬面でもだいぶ上がって様変わりしたなと思います。

    自分自身、追い詰められないと動かないところがあるため、自分から動かなければいけないフリーランスはあっているのかなという気がします。

    メンタルが弱い人とかだと不安になってしまうかもしれないですが、自分にとっては良かったです。

    田中さん(仮名)が案件を選定する際に重視しているポイントとは?

    ー今回稼働している案件の選定ポイントはなんだったのでしょうか?

    デザインとかやってきたんですけど、デザインがすごい大好きというわけでもなく、どちらかというと開発寄りの、上流の仕事やドキュメント作成をやってみたい、というのがありました。

    仕様とか作ったらある程度そういった知識がついたり、開発はどんなことをしているのかなという学びもあるのかなと思ったので。

    あとは、人間関係的にも先方の担当の方も雰囲気がいい感じだったのと、その後すぐにオファーもいただけたので、いろいろ含めて今回の案件で参画しました。

    今はPMO的なポジションになっているのですが、それだけではなく、サブでは開発チームでリーダーポジションの方のサポートについたりしています。

    ーどのような方、エンジニアさんがいますか?

    優しい方が多い現場です。人の入れ替わりは激しいんですけど(笑)

    コミュニケーションはふつうに取れていると思います。

    開発チームはPdMの方が多いです。開発系は中国主体で動いているため、ブリッジエンジニアとして中国籍の方が何人かいます。

    なので、チャットでは中国語が飛び交っています(笑)

    口頭では通訳の方もいらっしゃるのですが、中国語、英語などいろいろな言語が飛び交ってます。

    全体的にふわっとした現場なので、キチッとしてる人には苦手かもしれないですが、

    自分には合った環境です。

    ルール化しないといけない、みたいな動きもあるのですが、その辺も含めて自分は楽しいです。

    フリーランスエンジニア向けエージェント会社に抱く正直な印象

    ー我々のようなエージェント会社に対してどのような印象を持っていますか?

    転職系のエージェントってほんとに多いので、率直に業界的に儲かるんだろうなと思っています(笑)

    仕事を受けたい人はたくさんいるし、発注したい企業もたくさんあるので、どっちも需要が高く、双方にとってありがたいサービスだなと。

    ITフリーランス専門エージェント【テクフリ】について

    ーアイデンティティー(テクフリ)の良い点はどのような点でしょうか?

    福利厚生(ITフリーランスコンソーシアム)ですかね。実際私も数か月前から出前館のクーポンとか利用していて、そういうところは差別化されていてありがたいと思っています。

    ー当社はITフリーランスコンソーシアムを提供していますが、今後どのようなサービスがあると嬉しいですか?

    フリーランスは基本的に自分で頑張らなければという思いがあるため、(新たに欲しいサービスは)そんなにないんですけど、今あるクーポンの数が多かったり額が高いと嬉しいかなと思います。

    学習コンテンツに関しては、やりたければ自分で買ってしまおうと思うので、サービスを利用するという考えはなかったです。

    でも、あればありがたいのかもしれないですね。

    田中さん(仮名)の今後のキャリアプランとは?

    ー今後どのようなキャリアプランを考えているのでしょうか?

    システム開発分野で自分のできることを続けていきたいなというのが一つあって、それと並行して自分で事業をはじめて収益の柱とかを作りたいなと思っています。

    ただ、とりあえずは今参画中の案件を頑張りたいなと思っています。開発の経験がまだ一年くらいなので、スキルアップしていきたいです。

    ー注目している技術は何でしょうか?それはなぜでしょうか?

    今の業務に絡んでくるんですけど、中国籍の方が中心の環境なので、自動翻訳システムの向上に興味があります。

    今もあるとは思いますが、もっと普通になったら自分も買ってみたいですし、そういう世界になればいいなと思います。

    これからフリーランスを目指す人へアドバイス

    ー最後にこれからフリーランスになる方にアドバイスをお願いします

    私も会社員からフリーランスになって、今はよかったなと思っていますが、ほとんどの人には基本的にお勧めはしません。

    やっぱり不安定だったり、なんの保証もなくなるからというのが理由としてあるんですけど、それでもやりたいと思ったら死ぬわけでもないのでやったほうがいいと思います。

    何よりやらずに後悔するのは良くないですし、何歳になってもフリーにはなれます。

    私自身、フリーランスになるつもりなくて、自分には無理だろうとか思っていたのにやれているので(笑)

    今は、実際に会社員としての経験も活きているので、焦らずに考えるのがいいと思います。

    人を選ぶ働き方なので向き不向きはあると思うのですが、やりたいと思ったら一回はやってみたらいいのではないでしょうか。

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