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「自分を商品にする方がいい」と思いフリーランスに転向。フルスタックを目指す経験豊富なバックエンドエンジニアの46歳K.Kさん

 oinari | 2022/09/07 - 11:14
目次

    テクフリ ユーザーインタビューVo.12

    バックエンドエンジニア:K.Kさん

    正社員、派遣社員を経験したうえで、フリーランスとして生きる道を選んだK.Kさん。「フリーランスで働こうと考えたきっかけ、エージェント選びの注意点、フリーランスを目指す方へのアドバイス」などについて伺いました。

    フリーランスエンジニアという職種を選んだ理由とは?

    ーフリーランスになる前はどのようなお仕事をされていましたか?

    直近はエンジニアの派遣会社から派遣されて、インターネットサービスを中心に展開する某大手企業(以下A社)で1年半くらい働いていました。

    外国人とかの派遣をしている会社から、英語が使えるという理由でA社に派遣されていました。

    ーフリーランスとして働こうと思ったきっかけは何でしょうか?

    元々アメリカのソフトウェアの会社でサポートのエンジニアをやっていて、そこで解雇になってしまい、キャリアを立て直していく必要がありました。

    その過程で、A社の正社員になりたくて派遣で入ってたんです。

    A社は英語を使わないといけないということで、外資で働いていた経験を活かして、英語を使えるエンジニアとして活躍したいと思っていました。

    しかし、アサインされていた部署で人間関係が上手くいかなくなってしまい、A社で社員にステップアップするのは厳しいと考えました。

    そして、外資時代の収入の部分を求めてフリーランスに切り替えたという経緯があります。

    あとは、当時身近なところで変化があって、身内が亡くなったり、子供が生まれたりということがあったので、安定した収入が欲しかったというのもあります。

    A社で働きたいと思っていたのも、自分に箔を付けたかったのが理由でしたが、周りの人と話をしていると個人事業主が多く、大きな会社に所属するよりも自分を商品にする方がいいかなと考えたこともあって、少しリスクを取ってでもフリーランスの方がいいと決断しました。

    ーフリーランスになるにあたって不安な点はありましたか?

    フリーランスになること自体に不安なことはあまりなかったです。

    色々なところでWebエンジニアとしてやっていたことがあり、派遣時代の面談も割と通過できていたので、仕事が貰えるという確信はありました。

    年齢の部分でどれくらいまでやっていけるのかというのは不安でしたが、2つ前に働いていた現場で、65歳くらいの方が派遣のエンジニアとして働いているのを見たときに、期間を区切った仕事であればハードルは低いのかなと思いました。

    強いていえば、フリーランスなので、「◯◯会社の〜」と名乗れなくなったことです。笑

    ーフリーランスになる前と後ではどのような変化がありましたか?

    やっぱり気が楽になったのはありました。

    元々正社員を目指していて、所属していた会社の中で役職をもらって、出世していくことを目指していたので、そこから一気にスピンアウトして気にする必要がなくなったのはとても気が楽になりました。

    会社の中の競争に晒されなくなったことで、上から数値を求められたりすることから解放されたのは良かったです。

    あとは、コロナの影響で、サラリーマンの時と比較できない状況になっています。

    今週4で在宅をしていて、週1で出社しているのですが、フリーランスになったからではなくて、コロナによるテレワーク化が進んだ結果なので、比較はしづらいかなと思います。

    K.Kさんが案件を選定する際に重視しているポイントとは?

    ー今回稼働している案件の選定ポイントはなんだったのでしょうか?

    まずはフリーランスになるにあたって金額面の部分と、極力規模が大きい会社がいいと思っていました。

    経験上大きい会社に所属している人の方が、気質とか、性格が優しい方が多いと思っていて、スタートアップのようなガツガツした感じがないほうが個人的には合っていると感じたのが理由です。

    今参画しているところは、穏やかな方が多いです。

    A社は働く環境がいい面もあったのですが、判断など結構厳しい面もありました。

    ですが、今参画している会社はみなさんすごくソフトですし、日本語で直感的にコミュニケーションが取れるので、すごくやりやすいです。

    ーどのような方、エンジニアさんがいますか?

    新卒で入られている方もいますが、特に中途の方が半分くらいを占めています。なのでスキルもバラバラだったりするんですけど、性格は基本穏やかな方が多いです。

    技術面では、それぞれ色々な強みを持っていて、中途の方も技術力があると思います。

    業務委託で入っている方に関しては、チームにいても一人くらいで、そこまで多くない印象です。

    フリーランスエンジニア向けエージェント会社に抱く正直な印象

    ー我々のようなエージェント会社に対してどのような印象を持っていますか?

    結構色々なエージェント会社があって、自分なりに合う合わないがあったり、仕事を請け負うパートナーとして見る上で、ちょっと良くないなと感じるエージェントもありました。

    金銭面の部分でネガティブなことになることもあるので、(エージェント選びは)慎重にならないといけないのかなと思います。

    特に自分で違和感を持った場合は、探し直してもいいのかなと思います。

    ITフリーランス専門エージェント【テクフリ】について

    ーアイデンティティー(テクフリ)の良い点はどのような点でしょうか?

    テクフリのエージェントの方はレスポンスが早かったのが良かったです。

    また、自分の望む方にやってもらえたのは良かったと思ってます。

    あとは、たまにテクフリのHPでどんな会社が募集かけているのかをチェックしているのですが、定期的に案件が更新されているのは安心できます。

    K.Kさんの今後のキャリアプランとは?

    ー今後どのようなキャリアプランを考えているのでしょうか?

    既にわりと満足しているところがあって、積極的に次を考えている訳ではないです。

    言語も色々なものをやってきて、違いを吸収すれば理解できるので、どちらかというとインフラ周りのAWSの知識を身につけておかないといけないかなとは思っています。

    それが出来るようになれば、自分で完結できるようになるので、今持っているものを深めるというよりは横の幅を広げたいです。

    ー注目している技術は何でしょうか?それはなぜでしょうか?

    先ほど挙げたAWSとかですかね。

    言語に関しては、必要に応じて少し学習すれば対応できるので、それよりもフルスタックになるために幅を広げていきたいです。

    これからフリーランスを目指す人へアドバイス

    ー最後にこれからフリーランスになる方にアドバイスをお願いします

    自分が商品になるため、客観的に自分の強みとか弱みを理解できていないと辛いので、第一には自分を棚卸しできる力は必要なのかなと思います。

    あとは、正社員とかだと音を上げることは意外と許されたりするんですけど、フリーランスではシビアなので、ある程度きちんとアウトプットを出せないと厳しいです。

    納期を守る、とか相手の求めているクオリティを満たすことができるのか、という点は大事なので、自分にその力が備わっているのかあらかじめ見極めておく必要があると思います。

    もし満たしてないと思うなら、今いる環境などで身につけてからフリーランスになった方がいいのではないでしょうか。

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