〜ライフエンディング領域のDX化を牽引!プラットフォーマーへ成長〜『株式会社よりそう』お客様インタビュー
目次

    【石井さん:システム部 エンジニアリングマネージャー】
    複数のIT企業にて実践的なWEB開発を経験。NHKのニュースをきっかけにライフエンディング領域におけるよりそうの挑戦に面白みを感じ、2015年に某大手IT企業からよりそうへ入社。

    【呑名さん:マーケティング部 UX・デザイングループ マネージャー】
    WEB制作や、IT系事業会社で新規事業開発などを行っており、”社会によりそうライフエンディングプラットフォームをつくる”という会社のビジョンに共感し、よりそうに入社。

    【江尻さん:経営管理部 人事・総務グループ】
    営業として担当顧客の課題を解決していく中で「人」の事業に与える影響の大きさを感じ、人事にキャリアチェンジ。現在よりそうでは人事としてビジネス職・開発職の採用を担当。

    今回は、「社会によりそうライフエンディング・プラットフォーム」を創出し、”情報の非対称性”や”価格の透明性”などライフエンディング領域の課題を一括解決している株式会社よりそうの石井様、呑名様、江尻様のお三方にお話を伺ってまいりました。

    事業内容〜ライフエンディング領域で展開しているよりそうのサービス〜

    貴社の事業内容について教えて下さい。

    石井さん:メインのサービスとして、「よりそうお葬式」と「よりそうお坊さん便」があります。
    「よりそうお葬式」では葬儀のご依頼を、「よりそうお坊さん便」では法要のためのお坊さんの手配をWebや電話から可能とするサービスです。

    呑名さん:その他にも、洋間や集合住宅にもマッチした仏壇や位牌を提供する「よりそう仏壇選び」や、お墓を所有していない方・お墓を継ぐ人がいない方でも大切な方をしっかり供養できる「よりそう永代供養墓」などがあり、ライフエンディング領域を一括サポートする事業を展開しています。

    競合他社との差別化の方法や貴社の強みを教えて下さい。

    石井さん:弊社の強みは、業界で独立したポジションを確立していることです。どこにも縛られることなくフラットな視点で、お客様が本当に必要としているサービスを作っていける点や、全国のパートナー様からの意見を基にサービスの向上を行っている点が強みです。

    呑名さん:よりそうの強みでもあるWEB領域における知見や技術力を生かしたサービスも非常に大事だと思っています。またユーザーさんだけでなく、葬儀社さまやお坊さんなどのパートナー様への目線も大事にサービスを展開していることが強みだと思っています。

    ユーザビリティの高いサービスにするために開発で日頃から意識していることはありますか。

    石井さん:当社の社名でもありますが、お客様やパートナーに本当に”よりそう”サービスが作れているのかどうかを意識して開発をしています。

    呑名さん:私も同じ考えで、今作っているものが”本当にお客さまに寄り添ったサービスなのか”を関係者全員で考えながら試行錯誤して取り組んでいます。

    採用課題〜サービスのグロースに欠かせないテクノロジスト採用〜

    サービスグロースするために、エンジニア採用が必須となると思いますが採用に関してどのような課題がありますか?

    江尻さん:事業が成長フェーズということもあり、非常に多くの開発案件があります。事業の非連続成長を実現させるための開発には社内リソースだけでは間に合わず、至急テクノロジストを採用しなければならない状況でした。しかし正社員採用では採用に時間がかかってしまうということもあり、スピード感持った採用を進めることが必要でした。

    解決策〜テクフリの導入〜

    採用における課題の解決としてどのようなことをしましたか?

    江尻さん:業務委託で弊社の事業を理解し活躍いただける方を採用していきたいと考え、アイデンティティーさんなど信頼している企業に採用支援を依頼し、テクフリを導入をしました。

    テクフリ導入によりなにか良い変化はありましたか?

    江尻さん:即戦力の人材をご紹介いただいています。特に他の企業さんでも苦戦をしていた、システム要件とWEBディレクションの経験が必須になる重要ポジションを採用できたことは非常によい変化だと思います。

    採用要件〜よりそうにマッチする人材とは?どんな経験が積める?〜

    サービスをさらに成長させるためにはどのような人材が必要ですか?

    呑名さん:よりそうのミッションやビジョンに共感いただき、前向きな働き方ができる素直で貪欲なデザイナーを必要としています。

    石井さん:サービスを成長させていくことに対して、主体的に楽しんで関わっていただけるような方と一緒に働きたいと考えています。
    特に、自走して開発を進めつつ改善案などの提案を積極的に行ってくれる、即戦力人材を求めています。

    テクノロジストにとって貴社で働くことの魅力はなんですか?

    石井さん:技術選定などといった高度な判断や、まだDX化が進んでいない領域を技術で変えていくことができることは、エンジニアとして働く上で非常に魅力だと思っています。
    少数精鋭で開発を進めてきた背景もあり、技術力の高いエンジニアが多いのも弊社の特徴です。レビュー文化が根付いた品質を意識した環境でスキルを向上させていきたいと思っているエンジニアの方にはとてもおすすめの会社だと思っています。

    呑名さん:UXを強く意識していることがとても魅力だと思っています。デザインや企画ディレクションにおいて、本当にユーザーさんが求めているものは何か?を徹底的に考える風土がよりそうにはあります。ライフエンディング領域で、最高のUXを実現していく経験はデザイナーやディレクターとしてスキルを磨いていきたいと考えている方にはとてもよい環境だと思います。

    江尻さん:1番大きな魅力としては、自分がどのように事業に携わっているかを肌で感じられる点があると思います。
    最近の傾向で、コードやデザインがどのようにして事業に反映されているのかを知りたい方が増えていますが、ユーザーから良いフィードバックも、悪いフィードバックも貰えるため、弊社では間違いなくユーザーにどのように届いているのかを感じることができると思います。

    今後アイデンティティーに期待すること

    テクノロジスト採用の観点で、弊社に期待していることはなんでしょうか?

    呑名さん:今後も引き続き、弊社のミッションに共感していただけるような前向きでチャレンジ精神あふれる方のご紹介をお願いできればと思います。
    そしてその方々と”社会によりそうライフエンディングプラットフォームをつくる”という大きな目標を実現していきたいと思っています。

    石井さん:ぜひ今後もよりそうの事業を楽しみながら一緒に成長させていただけるような方をご紹介いただきたいと思っています。唯一無二のライフエディングプラットフォームを目指しているよりそうを、エンジニアリングの観点でぜひご支援いただきたいです!

    最後に

    ライフエンディング領域という、必ず全ての人が対峙するライフイベントにも関わらず、意識的に考える機会が少ない業界で、”情報の非対称性”や”価格の透明性”や”老後の不安”などをワンストップで解決するプラットフォーマーと成長をしているよりそう。こんな素敵な企業に、優秀なテクノロジストをご紹介することで貢献できることを、大変誇りに思います。

    今回お話したのはお三方のみですが、よりそうに携わるすべての方がライフエンディング業界をさらに良いものにしていこうと本気でユーザーに寄り添い、考えていることが伝わり感激いたしました。

    今回はよりそうの事例でしたが、同じく即戦力人材の採用に課題を持つ企業は多数あるかと思います。弊社は、同じ課題を持つ企業すべてに、優秀なテクノロジストをご紹介し、貢献して参ります。

    語り手:
    株式会社よりそう
    システム部 エンジニアリングマネージャー 石井 旬
    マーケティング部 UX・デザイングループ マネージャー 呑名 健造
    経営管理部 人事・総務グループ 江尻 悠矢

    取材者:
    株式会社アイデンティティー
    長谷 郁弥

    ※写真撮影時のみマスクを外しています。

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