【サーバーサイドエンジニア向け】今学んでおくべきスキルランキング!

 torritomm | 2020/05/11 - 13:11

WEBサイトやWEBアプリケーションの開発に携わり、主にバックエンドでのデータベース・システムの構築を手がけるのがサーバーサイドエンジニアの特徴です。そんなサーバーサイドエンジニアを目指そうとしている方、またはスキルアップしたいと考えている方に向けて、今学ぶべきスキルを10個取り上げていきます。

サーバーサイドエンジニア向け 今学んでおくべきスキルランキングTOP10

ここで紹介するスキルは、それぞれ案件数・単価・将来性の観点から、より重要性・緊急性が高いものをピックアップしています。「もっと稼げるサーバーサイドエンジニアになりたい」「長期的に活躍できるサーバーサイドエンジニアを目指したい」という方にぴったりのランキングになっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

第1位:プログラミングスキル

案件数:★★★★★

単価:★★★★★

将来性:★★★★★

まずはこれなしではサーバーサイドエンジニアとしては働くことができませんよね。具体的に学ぶべきスキルとしては、RubyやPython、Javaなどがあげられます。これらのすべてのプログラミング言語ができていなければ仕事ができないわけではありませんが、開発するシステムに応じて最適な言語を選べるのがベスト。1つの言語を習得してしまえば2つ目の言語を学ぶのは容易になるので、プログラミング学習を始めるなら早ければ早いほど有利になります。

第2位:フレームワーク、ライブラリスキル

案件数:★★★★★

単価:★★★★★

将来性:★★★★★

フレームワークやライブラリというのは、サーバーサイドの開発を効率化するためのツールのようなもの。たとえばRubyなら「Ruby on Rails」などがありますね。これらのフレームワークを習得することで開発スピードを高めて有能な人材であることをアピールできます。求人案件によってはフレームワーク経験を前提とするところもありますので、必ず押さえておきましょう。

第3位:データベースに関する知識

案件数:★★★★★

単価:★★★★★

将来性:★★★★☆

サーバーサイドエンジニアは業務の中でデータベースと呼ばれるものを扱います。たとえば通販サイトでいう「商品情報のデータベース」などがイメージしやすいと思います。SQLと呼ばれる言語が必要になり、一定の知識も不可欠になるので、プログラミング学習と合わせて勉強しておきたいところです。

第4位:サーバーに関する知識

案件数:★★★★★

単価:★★★★☆

将来性:★★★★☆

「サーバー」サイドエンジニアとつくぐらいですから、サーバーに関する知識も欠かせません。世の中の多くのWEBアプリケーションは、WEB上のサーバーを使って稼働しています。ということは、サーバーの構築を手がけるスキルも必要になるわけですね。ちなみに代表的なWEBサーバーとしてしてApacheなどがあげられます。

第5位:フロントエンド開発のスキル

案件数:★★★★☆

単価:★★★★★

将来性:★★★★☆

フロントエンド開発というのは、HTMLやCSS、JavaScriptなどを使って、ユーザーから見える部分を構築することをいいます。フロントエンドができてこそサーバーサイドの開発が活きてくるわけですから、フロントエンド開発についての知識を持っているサーバーサイドエンジニアは現場でも重宝されるでしょう。

第6位:コミュニケーションスキル

案件数:★★★☆☆

単価:★★★★☆

将来性:★★★★★

これはサーバーサイドエンジニアに限らず重要なスキルですが、孤独にコードを書いているイメージがあIT業界でも、やはりお客さんとの打ち合わせなどのコミュニケーションが発生します。そこで円滑なコミュニケーションをとってクライアントと意思疎通できるエンジニアは、どんな会社でも重宝されるのです。

第7位:WEB関連の技術に関する知識

案件数:★★★★☆

単価:★★★★☆

将来性:★★★★☆

WEB開発に携わるのであれば、WEB関連の技術についても精通しておくと安心です。具体的には、HTTPのような通信プロトコル、Cookie、キャッシュなどの知識を覚えておくといいですね。これらの知識があるかどうかで、WEB開発の理解度が大きく変わってくるでしょう。

第8位:セキュリティに関する知識

案件数:★★★★☆

単価:★★★☆☆

将来性:★★★★☆

サーバーサイドエンジニアは不正アクセスへの対処なども手がけるシーンがあり、セキュリティに関する知見があるとチーム内でも重宝される存在となります。ユーザーの個人情報を守るなど企業としてもセキュリティに対する意識が高まっているため、サーバーサイドエンジニアが学ぶべき将来性が高いスキルの1つです。

セキュリティに関する知識

第9位:開発環境に関する知識

案件数:★★★★☆

単価:★★★★☆

将来性:★★★☆☆

開発環境というのは、私たちが普段使うパソコンのOSのこと。開発の現場では主にLinuxというOSが使われますが、Linuxの構築や操作に長けているサーバーサイドエンジニアほど、市場で評価される人材となれるでしょう。

第10位:マネジメントスキル

案件数:★★★☆☆

単価:★★★☆☆

将来性:★★★★★

将来的に長く活躍したいと考えるなら、マネジメントスキルも絶対に身につけておきたいところです。というのも、長くサーバーサイドエンジニアとして働いていれば、必ずチームを率いたりリーダーを務めたりすることが出てくるからです。そのときにメンバーをうまく団結させてプロジェクトを成功に導くことができれば、安定した収入にもつながるはずです。

テクフリを活用しよう

「フリーランスのサーバーサイドエンジニアとしてスキルは身につけたけど、どうやって仕事を探せばいいかわからない」

そんなふうに感じることがあるかもしれません。特にフリーランスエンジニアの場合は、開発業務で忙しくて新たな案件を探してきたり、営業に行ったりする時間が取れないケースもよくあります。交渉や折衝が苦手で、コミュニケーション力にも自信がない方は多いでしょう。

そんなときには、フリーランス向けの「エージェント」を活用するという方法もおすすめです。エージェントはあなたの代わりに案件を探し、あなたの希望にマッチした仕事を紹介してくれる点が大きな特徴。

techcareer magazineでも、フリーランスエンジニア・クリエイターのための案件情報サイト「テクフリ」を運営しています。

テックキャリアフリーランスでは、10年以上の業界経験を活かし、ただのお仕事紹介ではなく『バリューアップ』をコンセプトにした手厚いサポートで、エンジニアやデザイナーの一人ひとりをご支援しています。

現在は正社員として働いているが、将来的にフリーランスになりたいと考えている方、フリーランスから正社員に戻りたいと考えている方、どちらにもエージェントが真摯に対応しています。

もちろん、単に情報収集目的で利用していただいてもOKです。登録は60秒ほどで完了しますので、ぜひテックキャリアフリーランスをチェックしてみてください。

まとめ

サーバーサイドエンジニアが長く活躍するためには、さまざまなスキルを身につけておくことが必要になります。

ここで紹介した10個のスキルもあくまでも一部。常に最新の情報をチェックして、いつまでも最前線で戦えるサーバーサイドエンジニアを目指してスキルアップしていきましょう。

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