【フロントエンドエンジニア向け】今学んでおくべきスキルランキング!

 torritomm | 2020/05/11 - 15:07
目次

    WEB開発におけるユーザーから見える部分を担当し、WEBデザインを含めてさまざまな業務に携わるフロントエンドエンジニア。参入障壁が低く未経験からでもはじめやすい反面、ライバルが多く市場価値を高めていかないと生き残るのが難しい世界でもあります。

    今回は、そんなフロントエンドエンジニアに向けて今学んでおくべきスキルについて10個紹介していきたいと思います。

    今回のランキングでは、誰もが気になる「案件数」「単価」「将来性」の3つの観点から、費用対効果が優れているスキルを順番に紹介しています。自分が描くフロントエンドエンジニアとしてのキャリアビジョンに合わせて、最適なスキルをピックアップして学んでいきましょう。

    フロントエンドエンジニア向け 今学んでおくべきスキルランキングTOP10

    今回のランキングでは、誰もが気になる「案件数」「単価」「将来性」の3つの観点から、費用対効果が優れているスキルを順番に紹介しています。自分が描くフロントエンドエンジニアとしてのキャリアビジョンに合わせて、最適なスキルをピックアップして学んでいきましょう。

    第1位:プログラミングスキル

    案件数:★★★★★

    単価:★★★★★

    将来性:★★★★★

    まずフロントエンドエンジニアが身につけておくべき最優先スキルとして、HTML、CSS、JavaScriptの3つの言語を習得することが挙げられます。基本知識を身につけるだけではなく、すでにあるWEBサイトのソースコードを読みこなしたり、できるだけ読みやすくシンプルなコードを心がけたりといったスキルも必要になります。これらはそれほど高い難易度というわけではありませんので、なるべく早めにマスターしておきたいところです。

    第2位:JavaScriptフレームワークを扱うスキル

    案件数:★★★★★

    単価:★★★★★

    将来性:★★★★★

    プログラミング言語には、開発を効率化するための「フレームワーク」というものが存在します。たとえばJavaScriptなら、jQueryやReact.jsなどが代表的です。これらのフレームワークを覚えておくことで少ない時間で結果を残せるようになるため、市場価値の高い人材となるためには不可欠。求人や案件の中には、フレームワーク経験を前提とするものも少なくないので、プログラミング学習と一緒に勉強しましょう。

    第3位:デザインフレームワークを扱うスキル

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★★★

    将来性:★★★★★

    プログラミングだけではなく、デザインの世界でもフレームワークは存在します。具体的には、BootstrapやBulmaといったCSSのフレームワークです。最近ではこれらのフレームワークを使ってCSSを扱うのが主流で、フロントエンドエンジニアの求人や案件の募集では必須スキルとなっているほど。こちらもプログラミング学習と一緒に学ぶことをおすすめします。

    第4位:サーバーサイド開発のスキル

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★★★

    将来性:★★★★★

    ユーザーから見えるWEBサイトを構築するのがフロントエンドエンジニアですが、ユーザーから見えない部分のシステムを構築するのがサーバーサイドエンジニアと呼ばれます。単にフロントエンドの知識しか持たない人よりも、サーバーサイドの知識も持っている人の方が効率的に開発を進めることができるはず。市場からの評価も高まりやすいため、フロントエンド開発に慣れてきたらぜひサーバーサイドの経験も積んでみましょう。

    第5位:UI/UXデザインスキル

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★★☆

    将来性:★★★★★

    UI/UXというのは、要するにユーザーにとって使いやすく心地のよいデザインになっているかという視点です。どれだけおしゃれでデザインにこだわったWEBサイトでも、目当てのページが見付けづらく閲覧性が悪ければ、ユーザーはすぐに離脱してしまうでしょう。近年大きく注目が集まっているスキルでもあり、スキルアップしたいフロントエンドエンジニアには必須です。

    第6位:コミュニケーションスキル

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★☆☆

    将来性:★★★★★

    IT業界のエンジニアといえば黙々とパソコンに向かって作業するイメージを持つ方が多いですが、フロントエンドエンジニアの場合はクライアントとの打ち合わせに参加したり、チームメンバーとの意思疎通を図ったりするシーンも多くなります。少なくとも人並みのコミュニケーション能力を持っていることで、開発を有利に進められることでしょう。

    第7位:WEBマーケティングに関する知識

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★★☆

    将来性:★★★★☆

    ユーザーにとって最適なWEBサイトを構築するためには、ユーザーが求めているものや目的を知らないといけません。どんな悩みを解決するためにそのWEBサイトを訪れるのかを明確にし、それに応えるWEBサイトを実現しないといけないんですね。そのために必要になるのがWEBマーケティングの知識。WEB制作に携わるなら、必ず身につけておきたいスキルです。

    第8位:レスポンシブ対応のスキル

    案件数:★★★★★

    単価:★★★★☆

    将来性:★★★☆☆

    一昔前まではパソコンで訪問するWEBサイトがメインでしたが、今ではスマホからの閲覧が圧倒的に多くなっています。それに合わせて、パソコン・スマホ、そしてタブレットなどの端末でそれぞれ違和感なく使えるレスポンシブサイトを作るスキルも欠かせません。

    第9位:CMS構築スキル

    案件数:★★★★☆

    単価:★★★★☆

    将来性:★★★☆☆

    WordPressという言葉だけは聞いたことがある人も多いでしょう。WordPressはCMSと呼ばれるツールの1つで、WEBサイト制作を手順を簡素化してくれるメリットがあります。このWordPressの構築にも一定の知識や経験が必要とされるため、スピーディにCMS構築ができるエンジニアは重宝されるでしょう。

    第10位:マネジメントスキル

    案件数:★★★☆☆

    単価:★★★☆☆

    将来性:★★★★★

    フロントエンドエンジニアとして長期的に働くことになると、いつかは部下を持ったり、チームリーダーを務めたりすることも出てくるでしょう。そのときに開発スタッフをまとめて結果を出すためのマネジメントスキルがあると、年収も大幅にアップするはずです。

    テクフリを活用しよう

    「フリーランスのフロントエンドエンジニアとしてスキルは身につけたけど、仕事が見つからない…」

    そんなふうに感じることがあるかもしれません。特にフリーランスエンジニアの場合は、開発業務で忙しくて新たな案件を探してきたり、営業に行ったりする時間が取れないケースもよくあります。交渉や折衝が苦手で、コミュニケーション力にも自信がない方は多いでしょう。

    そんなときには、フリーランス向けの「エージェント」を活用するという方法もおすすめです。エージェントはあなたの代わりに案件を探し、あなたの希望にマッチした仕事を紹介してくれる点が大きな特徴。

    techcareer magazineでも、フリーランスエンジニア・クリエイターのための案件情報サイト「テクフリ」を運営しています。

    テックキャリアフリーランスでは、10年以上の業界経験を活かし、ただのお仕事紹介ではなく『バリューアップ』をコンセプトにした手厚いサポートで、エンジニアやデザイナーの一人ひとりをご支援しています。

    現在は正社員として働いているが、将来的にフリーランスになりたいと考えている方、フリーランスから正社員に戻りたいと考えている方、どちらにもエージェントが真摯に対応しています。

    もちろん、単に情報収集目的で利用していただいてもOKです。登録は60秒ほどで完了しますので、ぜひテックキャリアフリーランスをチェックしてみてください。

    まとめ

    フロントエンドエンジニアが活躍するために必要なスキルは多岐にわたります。参入するハードルが低くライバルが多くいる業界ですので、差別化できるスキルを豊富に身につけておくほうが有利になるんですね。

    まずはここで取り上げたスキルを勉強して、フロントエンドエンジニアとしてのキャリアアップを目指してください。

    今すぐシェアしよう!

    B!


    上部へ戻る