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募集開始から2週間で2名の参画が決定!業務委託を活用して即戦力エンジニアを即獲得【株式会社BuySell Technologies】

2023.09.12

i-jitsumori

企業インタビュー

目次

    テクフリ導入前後の変化

    課題 / 悩み

    • リリースまでに必要な工数が、現メンバーだけでは対応しきれない量だった。

    テクフリ導入後

    • 募集開始から2週間で2名の参画が決定。

    • 経験豊富なフリーランスメンバーが、若手メンバーにとって刺激となっている。

     

    インタビュー概要

    お話を伺った企業さま

    会社名  :株式会社BuySell Technologies

    設立   :2001年1月

    従業員数 :グループ:1,403名 単体:1,131名(2023年6月30日時点)

    資本金  :3,388,000,000円(資本剰余金を含む)(2023年6月30日時点)

    証券コード:7685(東京証券取引所グロース市場)

    所在地  :東京都新宿区

    事業内容 :着物・ブランド品等リユース事業

    代表者  :岩田 匡平

    URL   :https://buysell-technologies.com/

     

    お話を伺ったご担当者さま

    部署 / 役職:テクノロジー戦略本部 開発3部 / 部長

    氏名   :宮山 純

    ミュージシャン、バリスタを経た後にエンジニアとしてのキャリアをスタート。友人の紹介で入社したWeb制作会社では、エンジニアリングをする傍ら書籍の執筆も行う。その後大手ゲーム開発会社に転職し、有名IPタイトルや大規模ソーシャルゲームのサーバーサイドリードエンジニアとしてプロダクトの品質管理に従事。2023年3月、バイセルに入社し、現在はDXプロダクト2つを統括している。エンジニアリングマネージャーやテックリード、採用活動、組織制度づくりなど幅広く担当。「能動的情熱的に業務をこなす、人間力の高いモノづくりに特化した開発チームを牽引する」がモットー。社内ではMJ(Miyayama Jun)と呼ばれている。

     

    会社・サービスについて

    バイセルは、市場規模が44兆円以上にのぼると推計されている「かくれ資産」をリユースする事業を営んでいるテックカンパニーです。業務を効率的かつスピーディーに行い、リユースを通して循環型社会をリードしていくため、テクノロジーやデータの活用を積極的に進めています。バイセルの強みとして、日本全国のお客様宅を訪問することができる点が挙げられます。これは、拠点やリソースがしっかりと確保できていることによります。

     

    テクノロジーやデータを活用した事業アップデート

    現在バイセルでは、業務を効率的かつスピーディーに進めていくために社内で開発したシステムを利用しています。しかしながら、まだまだ最適化されていない部分も多く、アップデートの余地があります。そこで、バイセルリユースプラットフォーム「Cosmos」という新たなプラットフォームを立ち上げ、リユースにおける各業務をアップデートするためのシステムを多数開発しています。

     

     

    [出所]「 事業を支えるテクノロジー戦略 」 株式会社BuySell Technologies

    https://buysell-technologies.com/service/technology/

     

     

    例として、以下の2点のようなことに取り組んでいます。

     

    1日あたりの訪問数増加

    現在、営業メンバー1人が1日に回れるお客様宅の数は3〜4件ですが、テクノロジーやデータを活用することにより効率化やスピードアップを図り、さらに増やしていきたいと考えています。

     

    営業メンバーのオンボーディング

    お客様宅を訪問し、商材を査定・買取する上で大切なのは「お客様にプロフェッショナルだとしっかり認知していただくこと」です。査定をしているときの説明の仕方などによってそれは左右され、また成約にも大きく影響してきます。現在、新規の営業メンバーがその域に達するには約半年ほどを要していますが、テクノロジーやデータを活用することによってその時間を短縮したいと考えています。

    Cosmosの今後

    Cosmosによって様々なデータを連携し、分析・改善しやすくなる世界を目指すというのが一つの大きな目標です。一方で、開発者的な視点で話すと、「ユーザーにとって使いやすいシステム」と「未来を見据えた最適なアーキテクチャ」を実現していきたいと思っています。Cosmosにおけるアーキテクチャのあり方は議論が活発に行われている状況でして、Cosmosが立ち上がり段階だからこそ、定期的に振り返りが可能で、中長期的に最適なものを作っていきたいですし、強いこだわりを持っている部分でもあります。

    テクフリ・フリーランスの活用について

     

    テクフリを利用した背景

    バイセルではスクラム開発を採用しており、システムリリースまでのロードマップを引いた上で開発がスタートします。直近でテクフリさんに募集を依頼した件では、ロードマップを引いた上でシステムのリリース日とリリースに必要な工数を見比べたとき、リリースまでに間に合わない量の工数が発生すると判明したことが背景にあります。もちろん、正社員採用も進めているのですが、どうしてもやはり参画までのリードタイムが長引いてしまうということから、即戦力となるエンジニアをスピーディーに確保するために業務委託の活用を選択しました。前職時代からテクフリさんとはお付き合いさせていただいており、バイセルに入社してからもテクフリさん経由でエンジニアに参画いただいた経験があったのと、担当エージェントさんの「絶対にマッチするエンジニアをご紹介します!」という熱意に押され、今回もテクフリさんにもお声がけしました。

    テクフリの活用方法

    私は2つのチームをマネジメントしているのですが、それぞれのチームで予算が与えられており、その範囲内であれば部長である私が意思決定することができます。ですので、私のチームにおいて業務委託の活用判断は私が行いました。その他にも、募集要件のご連絡やエージェントさんとのやり取り、書類選考、面接など、全て私が行っている状況です。かなり幅広く担当していますが、テクフリのエージェントさんはコミュニケーションもスムーズで助かっています。

    テクフリの良い点

    マッチングの精度が高い

    はじめてバイセルとしてやり取りをさせていただいた頃は、初回ということもあり、テクフリさんの中でバイセルにマッチする人材像の解像度が低かったのではないかと思っています。しかしながら、面談に同席していただいたりするにつれ徐々に解像度を上げていただき、現在では非常にマッチする人材のご紹介をいただいています。精度が高いので、マッチ度が微妙な人材をたくさんご紹介いただくということもありません。

     

    親身になって、真摯に対応してくれる

    フリーランスエージェントはテクフリさん以外にも依頼しているのですが、テクフリさんはとても親身になってくださっていると感じています。書類選考や面接が終わった後、バイセルとのマッチ度や紹介してほしい人材像などをフィードバックすることがあるのですが、テクフリさんはいつも真摯に受け止めてくださり、その上でしっかりと改善し、前述した通りマッチングの精度を高めてくださっています。

     

    ホスピタリティNo.1

    候補者と面接をする際、テクフリさんの場合は事前に様々な情報を共有してくださります。スキルシートだけでは分からない特徴や志向性、他社選考の状況など、「バイセルを選んでもらうために有効な情報」を認識した上で面接に臨めるので、ホスピタリティにあふれていると感じます。ここまでの情報提供は、他のエージェントはあまりやっていない印象です。

     

    テクフリやフリーランスを活用することによって得られたメリット

    即戦力をスピーディーに確保できるということはもちろんのことですが、若手メンバーの刺激になっているというのもメリットであると感じます。バイセルは新卒採用も実施しており、エンジニアのポジションには10名ほど新卒メンバーがおります。業務委託で参画いただくフリーランスの方は経験が豊富な方が多いので、そういったメンバーたちにとってもかなり刺激になっているようです。業務とは直接関係ないところですが、こういった点もメリットであると感じています。



    バイセルで働きたい方へ

    バイセルで働くメリット

    裁量があり、チャレンジングな環境

    バイセルのシステムは、基本的にGo、React、GCPを用いて開発されています。一方で、アーキテクチャやライブラリの選定、運用フローの策定などは、開発するシステムごとに組まれた各チームに決定権があり、チームメンバーの得意不得意や状況によって決めることができます。なので、初期フェーズから参画すればそれに携わることができますし、その後のフェーズであってもモダンなスキルを身につけることができます。また、バイセルでは「バックエンドエンジニア」「フロントエンドエンジニア」のような区別をしていません。ある程度の役割分担はしておりますが、そこにとらわれること無く、どんどんチャレンジしていってほしいと思っています。直近、テクフリさん経由で参画いただく方も、バックエンドのスキルが非常に高い一方でTypeScriptの経験もあり、かつTypeScriptにもチャレンジしたいとのことでしたので、ぜひおまかせしようと思っています。

     

    開発生産性の向上に力を入れている

    バイセルでは開発生産性の向上に力を入れていますので、そのような環境で働くことができるというのもメリットであると考えます。具体的には、Googleが提唱しているFour Keysを参考に、プルリクエストを細かく分けることによりレビューの負担を抑え、デプロイの頻度を上げる取り組みなどを行っています。実際に、ファインディ株式会社さんが主催する「Findy Team+ Award2022(開発生産性が優れたエンジニア組織を称える式典)」で表彰いただくなど、取り組みも評価されています。

    チーム環境

    チーム体制について

    私がマネジメントしているチームは2つあり、1つは正社員5名・業務委託5名、もう1つは正社員4名・業務委託4名です。今後正社員比率を上げていく予定ではありますが、私のチームは立ち上がったばかりですので、即戦力をスピーディーに確保するために業務委託を積極活用しています。どちらも正社員メンバーに対して業務委託メンバーが多いチームではありますが、雇用形態など関係なく皆さん楽しそうに働いています。

     

    コミュニケーションについて

    業務委託メンバーはフルリモートの方が多いのですが、「ずっとリモートだと気軽に喋りづらいものの、出社まではしたくない。」という意見をよくもらいます。そこで、懇親会の開催などにより、業務委託メンバーも含めてチームビルディングをしています。

    求める人物像

    背中を見せられる人

    バイセル全体の課題として、テックリードレベルのエンジニアがまだまだ足りないということが挙げられます。なので、メンバーたちに背中を見せられる方が増えてほしいと考えています。特にフリーランスの方は経験豊富な方が多いので、「雇用形態に関わらず、開発をするというのはこういうことだぞ。」と背中を見せられる方が望ましいです。

     

    ホスピタリティの高い、円滑なコミュニケーションができる人

    業務を進める上で、コミュニケーションコストがかかる方とやり取りをするのは非常に大変であると考えています。なので、相手の立場に立って最短距離で話ができるような、コミュニケーションコストがかからない方が望ましいです。またかなり抽象的ですが、「ホスピタリティの高い人」を求めています。具体的には、チームのパフォーマンスを上げるために、適切なコミュニケーションを取れる方が望ましいです。これまでの経験から、チームの雰囲気の善し悪しによってそのチームの生産性は左右されると考えており、技術力が高く、チームの活性化につながるようなコミュニケーションを意識的に取ることができる方が望ましいです。

     




    取材を終えて

    循環型社会をリードしていくために、テクノロジーやデータをフル活用してリユース事業に取り組んでいるバイセル。募集開始から2週間で2名の人材をご支援させていただいたことや、ホスピタリティの面をご評価くださり、たいへん嬉しく感じました。テクフリのご支援により、バイセルの成長並びに循環型社会実現の一助となれば幸いです。

     

    これからも、テクフリはテックカンパニーを徹底支援してまいります。



     

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