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フリーランスのつらいところ・大変なところ7選

 ima | 2021/03/18 - 11:48
目次

    自分に合った働き方ができ、うまくいけば収入が高くなるなどのプラスのイメージを持たれる事が多いフリーランスというワークスタイル。さまざまなメリットが多く存在する一方で、多くの人が不安や悩みを抱えているのも事実です。

    今回は、そんなフリーランスのつらいこと・大変なこと、また改善方法をまとめました。これからフリーランスとして働こうとしている方だけでなく、もうすでに働かれている方や、興味がある方々がフリーランスの理解を深めるため、少しでもお役に立てたら幸いです。
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    フリーランスのつらいところ・大変なところ7選

    1,フリーランス初期は収入が低くなりやすい

    フリーランスとして働くことで、自分自身で仕事量やペースを調整する事ができます。その反面、仕事量に関係なく安定して収入が得られる会社員とは違い、フリーランスでは仕事量によって収入が変化するため、収入が不安定になります。

    また、発注者は一定水準以上の成果を確保するために、経験や実績によって受注者を判断する可能性が高くなります。そのため、発注者はフリーランスを始めたばかりの人ではなく、経験や実績が豊富な人を選びます。その結果、まだ経験や実績がないフリーランス初期段階では仕事を獲得する事が難しくなり、収入が安定しないだけでなく、低くなりやすいです。

    2,自身で営業をしないといけない

    企業に所属している場合、基本的に与えられた仕事を担当するため、営業職でない限り自分自身で営業をする必要が有りません。しかし、フリーランスでは業務内容に関わらず全ての仕事において自ら仕事を獲得する必要があります。

    また、仕事を獲得するには、発注者に自分の強みをアピールする必要があります。さらに、仕事の単価や納期なども自分自身で交渉しなければいけません。

    そのため、コミュニケーション力やプレゼン力がなく、営業や交渉が苦手な方には非常に難しく、つらいと感じるポイントになるかもしれません。

    スキルがあっても営業ができなければ仕事を獲得できないため、フリーランスにおいて営業力は最も重要であると言えるでしょう。

    3,税金などの手続きが億劫

    フリーランスでは企業に勤めている場合とは違い、企業の中で経理や総務が行っている経費の計算や確定申告などの税処理を自ら行う必要が有ります。

    経費や収入の計算・領収書の管理や税処理は専門的知識を必要とするため、経験や知識がない人には非常に難しく、大変になるかもしれません。

    専門業者に委託したり、税処理のソフトウエアを使うこともできますが、費用や時間がかかります。

    4,失業保険などの保障がない

    フリーランスでは、雇用契約を結ぶのではなく業務委託で働いている人が多いく、その場合失業保険がありません。失業保険があれば失業した場合でも再就職先を探す間の生活費に当てることができます。しかし、仕事や収入が安定していないフリーランスにとって、失業保険がないことは、万が一失業した場合の生活費がないなど、非常に大変になる可能性が有ります。

    また、フリーランスの方は国民年金を払っているものの、定年退職がないため、企業年金や退職金が有りません。多くのフリーランスの方が、「あと何年働く事ができるのか」や「十分な貯金ができるか」などの仕事や退職後の不安を抱えています。

    5,孤独になりやすい

    フリーランスでは、基本的にリモートで働く事ができ、一人で仕事を完結できます。そのため、自分のペースで自由気ままに働く事ができますが、他の人と関係が築きにくくなります。

    また、わからないことや相談したいことがあっても誰かに聞くことは難しく、自分一人で解決する必要があります。

    そのため、物理的にも精神的にも人とのつながりを感じる事が難しく、孤独になりやすい傾向にあります。

    6,クレジットカード作成やローンが難しい

    クレジットカード会社やローン会社は貸したお金をしっかりと返してもらう必要があるため、カード作成やローンを貸す前に収入が安定していて期限通りに支払いされるかどうかの審査を行います。

    前述したように、仕事量によって収入が変化するフリーランスでは収入を安定させることが難しいため、審査が通りにくく、クレジットカードの作成やローンを借りることが難しくなっています。

    7,仕事が急に0になることがある

    正社員は簡単に解雇されることはなく、万が一された場合でも失業保険や退職金などのさまざまな保証があります。

    フリーランスの場合、発注者はフリーランスに対し、一定水準以上の仕事を要求します。もし仕事の成果がその水準に達していない場合、すぐに契約が打ち切られる可能性が有り、急に仕事が0になることがあります。前述したように、フリーランスには失業保険などの制度がないため、仕事が0になることは非常に深刻です。

    そのため、多くのフリーランスは複数の仕事を受注し、急に仕事が0になる事がないようにしています。

    フリーランスがつらい時の克服方法

    ここまで、フリーランスとしてのワークスタイルのつらいこと・大変なことを説明してきました。しかし、このような悩みを改善する事で、より一層フリーランスとして働きやすくなります。ここからは、フリーランスとして働きやすくするための改善方法を紹介していきます。

    エージェントを活用する方法もある

    自ら仕事を獲得するのが難しい場合はエージェントを活用できます。

    フリーランスのエージェントは案件を紹介してくれるだけでなく、契約の締結まで代わりに行ってくれます。

    手数料がかかりますが、自ら営業をする必要がなくなるので、自分の業務に専念する事ができます。

    営業が苦手な方や本業務に集中したい方は利用して見ても良いかもしれません。

    フリーランス専用の福利厚生サービスが充実してきている

    近年では、クラウドソーシングサービス業者や福利厚生代行会社などによってフリーランスのための福利厚生サービスが充実してきています。

    具体的なサービスとしては、保険や確定申告の相談だけでなく、スキルを上げるためのセミナーや勉強会、食事券や失業保険など多岐にわたっています。

    多くの会社がさまざまな種類のサービスを出しているため、自分の働き方にあったサービスを探す事が重要になっています。

    リモートではなく常駐という手段もある

    フリーランスとして働きたいけど一人で働くのは不安な方は、リモートではなく常駐という働き方も有ります。

    常駐とは、派遣社員のように発注者の職場で働くことを言います。

    常駐として働くことで、随時発注先とコミュニケーションが取る事ができ、スムーズに仕事を進める事ができるため孤独感を感じる事が少ないかもしれません。

    しかし、発注者は即戦力を求めているため、実力と経験が求められます。また、常駐先の従業員とも良好な関係を築く必要があるため、コミュニケーション力が求められます。

    常駐として働くスキルがありコミュニケーション力がある方には、企業の方やフリーランスの方とのコネクションが増やす事ができ、より一層情報共有や仕事の獲得をしやすくする事ができます。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    説明させていただいたように、フリーランスとして働くことは良いことばかりではなく、つらいことや大変な事が多く存在します。しかし、改善方法も多く存在することも説明させていただきました。実際に、多くのフリーランスの方がつらい経験を乗りこえ、自由なワークスタイルや高い収入を獲得しています。

    この記事を通して、フリーランスに対する理解を深めるために、少しでもお役に立てましたら幸いです。

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