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No.1
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2022年11月16日~2023 年1月5日
調査対象数:99
調査方法:Webアンケート
2023年1月期_ブランドのイメージ調査
調査対象者:https://jmro.co.jp/r01366/
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/
本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
現在、開発中です。
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テクフリは、「エンジニアファースト」のポリシーにもとづき、
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エンド直案件が90%を占めており、マージン率が10%※2の案件も多数掲載しています。高単価、低マージン案件のご紹介で高い収入を実現します。※3

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エージェントならではの面談での情報提供。参画までのスピードとマッチングの質を意識したカウンセリング。就業後も条件交渉やお悩みの相談等、働きやすい環境の長期サポート。※4

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2全ての案件が該当するわけではありません

32022年7月現在、当社案件にご参画いただいている方の月報酬(税込)をもとに、12 ヶ月稼働したケースを想定して算出しています。

42022年6月実施ユーザーアンケート結果

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ご利用の流れ

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01

登録

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カウンセリング

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案件のご提案

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事前面接

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参画

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サポート

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コーディネーターがサポート

エージェントがサポート

カスタマーサクセスがサポート

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ご利用企業様の声

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ご利用企業様紹介

ご利用企業様インタビュー

フリーランスの採用への想いや活躍への期待をご紹介

企業インタビュー

大手コンビニグループ会社でもフリーランスを大量活用 〜 株式会社ローソンデジタルイノベーション

テクフリ導入前後の変化 課題 / 悩み 内製開発の急拡大により社員エンジニアだけでは案件をカバーしきれなくなってきたため、業務委託で即戦力エンジニアを獲得する必要があった。 業務委託IT人材支援会社の取引先は1社あったが、「提案の質とスピード面」「コストコントロール面」の観点から取引先を増やしていきたかった。 テクフリ導入後 テクフリ導入から1年で累計11名参画。 業務委託での即戦力エンジニアを採用しやすくなった。 インタビュー概要 お話を伺った企業さま 会社名 :株式会社ローソンデジタルイノベーション 設立 :2016年1月 資本金 :9,900万円 代表 :筒井 英樹 所在地 :東京都品川区 ビジョン :Professionalism、Imagination、Technologyの力でInnovationを生み出す会社へ 事業内容 :ローソン事業のデジタル化推進およびローソン次世代システムの設計・開発・導入・運用 URL :https://www.ldi.co.jp/ お話を伺った担当者さま 部署 / 役職 :サービスデリバリー本部 / シニアマネージャー 氏名 :川端 賢彦 モバイルアプリだけでなく、Web、サーバーサイドに至るまで幅広く全般的にこなすフルスタックエンジニア。 株式会社ローソンデジタルイノベーション入社後、ローソン公式アプリやCEATEC2018展示向けキャッシュレス決済アプリの開発・マネージメントを担当。 現在は、開発に関する業務だけでなくエンジニアリングマネージャーとして採用業務も担当。toC領域の開発チームメンバー20名以上(エンジニア/ディレクター/PM/デザイナー)をマネジメントしている。 Webサービスを企画・開発することが好きで、プライベート時間を利用してアプリを作ることも多い。これまでに個人開発したアプリは合計約100万DLを誇り、コンテストでの受賞歴もある。 部署 / 役職 :サービスデリバリー本部 / モバイルアプリエンジニア マネージャー 氏名 :阪口 祐香 エンジニア歴12年、Androidアプリ開発経験10年、iOSアプリ開発経験2年のモバイルアプリエンジニア。 2016年から約2年フリーランスを経験後、2018年3月に株式会社ローソンデジタルイノベーションへ入社。主にローソン公式のAndroidとiOSアプリの開発を担当。 Kotlinが大好き。 最近業務で使用した言語:Kotlin , Swift 即戦力エンジニアを求めてフリーランス活用を拡大 株式会社ローソンのIT戦略子会社として、内製化促進のために立ち上がる 株式会社ローソンデジタルイノベーション(以下、LDI)は、株式会社ローソン(以下、ローソン)の100%子会社であり、ローソンのデジタル化推進およびシステム開発・運用を内製化していくためのIT戦略子会社です。 ローソンのシステム/サービス開発をよりスピード感をもって行いたいという背景から、外部ベンダーへの委託ではなく内製化推進を目的として設立されました。 主に開発などのノウハウをローソン内に蓄積していくべき案件や、スピード感をもって進めていくべき案件を担当しており、メイン事業の一つとして「ローソンアプリ」の開発などが挙げられます。 「ローソンアプリ」のサービス開発は基本的にローソン事業部門と一体となって進めており、LDIは「そもそも、企画が実行できるかどうか」の最上流から関わります。そうすることにより、スピード感をもった開発が可能となっています。 「便利でお得」×「先端技術」なスーパーアプリ「ローソンアプリ」とは ローソンアプリは、ローソンの利用をさらに便利でお得にするため、さまざまな機能を持っています。 例として、以下のような機能が挙げられます。 実店舗で利用できるポイントカードをアプリに連携できる。 新商品をお得に購入できるなど、各種クーポンの獲得。 クリスマスケーキなどの催事商品をアプリから確認、予約ができる。 特に催事商品に関して、これまで紙媒体のみで周知・予約受付をしていましたが、アプリ内で対応が可能となりました。またアレルギー情報など、紙媒体で表示していた情報は全てアプリ内でも表示でき、安心して利用できます。 フルスクラッチでフルリニューアルを遂げた「ローソンアプリ」の今後 2020年5月にフルリニューアルをした際、フルスクラッチでの開発を実行しました。 その後は技術負債を残さないようにするため、週に1度ミーティングを実施し、長期的な運用コスト削減のための施策を実行しています。 また激しい技術の移り変わりに対応していくため、iOS版ではSwiftUI、Android版ではJetpack Composeの導入を直近では目指しています。 社会のインフラであるコンビニに関するアプリ開発だからこそ、社会に寄り添いながら、社会の課題を解決していくために進化をし続けていきます。 テクフリについて フリーランスの視点で案件を探し、テクフリに問い合わせた 業務委託の即戦力エンジニアを確保するにあたり、フリーランスエージェント会社の新規開拓をしておりました。「自社にマッチしたフリーランスが多く登録しているサービス」を探すため、フリーランスの視点にたって実際に案件を探していく中で、テクフリが目に入りました。 丁寧な事前準備により、スムーズに面談ができる エンジニアを提案いただく際の質・量・スピードには大変満足しております。 またテクフリからご提案いただいたエンジニアと面談をする際、テクフリとエンジニアの間で事前面談を実施しておいてくださるのがとても助かります。求める全ての必須スキルのマッチ度やコミュニケーション能力、社内の雰囲気などを事前にお伝えいただいた上で面談が実施できるので、面談自体がスムーズなだけでなく、参画後のカルチャーギャップが無く業務に臨んでいただくことができています。 LDIではたらくメリット 設計されつくしたアーキテクチャのもと開発ができる 前述のとおりローソンアプリは2020年のフルリニューアルの際に、アーキテクチャを設計し直すところからフルスクラッチで再開発をしました。そのため、今でもブレなく運用できています。また規則性の高いコーディングを実現できているため、ジョインしたばかりの方からも「読みやすい」「テストコードが書きやすい」といった声を頂きます。 モダンな環境でのスキルアップができる 激しい技術の移り変わりに対応していくため、モダンな環境での開発にもこだわっています。そのような環境でのスキルアップを望んでいる方にはおすすめの現場です。 取材を終えて DX化の流れをいち早く察知し、コンビニエンスストア業界の中でもスピード感のあるテクノロジー導入を進めているローソンを内部から支えているLDI。 内部システムの開発によるDX推進はもちろんのこと、スーパーアプリ「ローソンアプリ」や、ウォークスルー決済システム「Lawson Go」など、いち消費者としても進化が楽しみなテックカンパニーです。 これからも、テクフリはテックカンパニーを徹底支援してまいります。
企業インタビュー

スタートアップ期だからこそフリーランスの活用に踏み切った理由 〜 株式会社KiZUKAI

テクフリ導入前後の変化 課題 / 悩み プロダクトの成長のため、中長期的な基盤設計をしていきたかった。 プロダクトの難しさから、正社員よりプロジェクト経験の多い業務委託を雇用するほうが好ましいと考えていた。 テクフリ導入後 ついに2023年1月末で基盤設計が一区切り。 テクフリ導入から約1年半で累計11名参画。 インタビュー概要 お話を伺った企業さま 会社名 :株式会社KiZUKAI 設立 :2016年3月 資本金 :258,598,000円 代表 :山田耕造 所在地 :東京都新宿区 事業内容 :SaaS事業 −「 KiZUKAI」(SaaS)の開発および提供 メディア事業 − 顧客体験にまつわる情報発信メディア「CXLab.」の企画・運営 コンサルティング事業 − カスタマージャーニー戦略のファシリテート − カスタマージャーニー制作のワークショップ URL :https://kizukai.com/ お話を伺ったご担当者さま 部署 / 役職 :取締役CTO 氏名 :永山 勇太 大手グローバル企業にてカスタマーサポートを軸に様々なチャネルでCRMディレクションのノウハウを築き上げる。自身が経営するシステム開発会社の経験を活かし、2016年9月に株式会社モンリッチ(現:株式会社KiZUKAI)のCTOに就任。顧客体験管理が収益につながる次世代型CXMツール「KiZUKAI」の開発に従事し、サービス設計・開発を牽引する。 スタートアップ期だからこそ、フリーランスの活用を開始 サブスクリプションサービスから注目を浴びる次世代CXMツール「KiZUKAI」とは 株式会社KiZUKAI(以下、KiZUKAI)が開発・提供する「KiZUKAI」とは、企業のデータ活用に関する課題を解決し、顧客体験(CX = Customer Experience)を向上させ、顧客ロイヤリティを劇的に向上させるCXM(Customer Experience Management)ツールです。 現在、日本企業の多くはデータ収集・活用に課題を抱えており、「自社サービスをエンドユーザーがどのように利用しているのか」を把握できていません。理由はいくつかありますが、収集しているデータが適切でない場合や、そもそもデータを取得していないケースなどが挙げられます。 そのような状況では、社内の仮説に基づいた施策を労働集約的に回していくしかありません。エンドユーザーの実態と乖離のある施策に多くの工数を割くも効果が薄い状況を打破し、エンドユーザーの利用動向に応じた施策を実施してロイヤリティをあげるための機能をKiZUKAIで開発しています。 KiZUKAIはエンドユーザーの利用動向を可視化・自動セグメントすることにより、CX向上のための施策をデータドリブンに実行できるツールです。 データ収集や活用の設計は専門知識を要するため、コンサルティング事業やメディア事業を営むことにより、複合的にCX / DX領域を盛り上げ、日本の新たなスタンダードとなることを目指しています。 とにかく「動くものを早く、安く」つくるために必死だったオフショア活用時代 KiZUKAIは当初、そのプロダクトの専門性から投資家たちの理解・共感を得ることが難しく、プロダクト開発に必要な資金調達が困難な状況でした。 そのため、まずは投資を受けられるレベルのプロダクトを自己資金のみで作り上げる必要があり、永山CTO自らデザインやコーディングをしながら、安く開発力を確保することができるオフショア開発を活用していました。当時はとにかく「動くものを早く、安く」つくるために必死だったため、ドキュメンテーションなどは全くせず、コードのクオリティもチェックせず進めていました。 PMFを達成し、基盤構築のためにフリーランス活用へと舵を切る プロダクトのニーズやある程度の顧客を獲得できた段階で、長期的な拡張性を担保するために基盤を再設計しようと判断しました。また、それと同時にフリーランスの活用を開始しました。 基盤を再設計するにあたり、オフショアではなく日本人に依頼したいと考えていました。理由としては品質面が挙げられます。外国人が駄目というわけではなく、コーディングやセキュリティ面で日本企業が求めていることを理解してくれており、日本企業が求める品質を担保してくれやすいのはやはり日本人だろうという考えからです。 また、フリーランスの方にするのか、正社員として雇用するのかという選択に関しては、プロダクトの難しさや求める技術レベルの高さからプロジェクト経験豊富なフリーランスへの業務委託を選択することにしました。 フリーランスの活用について プロフェッショナルな意識を持って働いてくれる方が多いイメージ フリーランスとしてやっていきたいという方の中で、「自由に働きたい」という想いを持っている方はかなり多いと思っています。「自由」には「責任」が伴いますので、「コミット力」や「タイムマネジメント力」などが正社員以上に求められます。そこに対してプロフェッショナルな意識を持って働いてくれる方は、スタートアップ期で人数が少ない中でも自走してくれるので、大変助かります。 「責任」が伴う「自由」を追い求めるフリーランスにはやはり、そういった方が多いイメージですね。 テクフリについて フリーランスエージェントはテクフリで一本化 フリーランスの活用を開始するに当たり、もともとは複数のフリーランスエージェントとやり取りをしていました。しかしながら、途中で連絡が途絶えてしまうようなエージェントさんがいくつかあり、そのような中で、テクフリさんは唯一依頼を遂行し続けてくださっていました。 また、他のエージェントさんと比べてコストメリットも高かったため、テクフリさんで一本化しようと決めました。 キャッチボールがスムーズ 人材の提案を頂いた際に「もっとこういう人がほしいです」という要望を出すと、すぐに要望に沿った方をご提案下さるので、話が早く進んで助かります。 テクフリ経由での稼働者について テクフリさんからの稼働者は皆さん自分事化して働いてくださっています。 「KiZUKAIで働くのが楽しい」といってくださる方もいれば、週5未満の稼働にも関わらず週5レベルのパフォーマンスを発揮してくださる方もいます。また、過去に辞められてしまった方とも飲みに行ったりしています。仕事なのか、プライベートなのか、境界線が良い意味で曖昧な方を多く見つけられているので幸いです。 KiZUKAIで働くメリット 様々な業界の実態を知ることができる KiZUKAIはフィットネスジム、オンライン英会話、健康食品、化粧水など、様々な業界がお客さんになり得ます。 実際に様々な業界のお客様からデータを預かり覗いてみると、その業界の実情を知ることができるのでとても面白いです。 私自身とても飽き性なのですが、全く飽きること無く続けることができています。 全世界共通であるデータリテラシーを養うことができる データ活用は世界的な課題であり、裏を返せばチャンスでもあります。データリテラシーを養うことにより、市場価値を上げることができます。 ビジネス的感覚を養うことができる コーディングは全世界共通であるため、そこで戦っても勝つのは至難の業です。ですので、もう少し上のレイヤーである「事業としてプログラムを作り、それを売る」というビジネスモデルのもと、「コミュニケーション力」「マネジメント力」といったビジネス的な感覚を養うことにより、市場価値を上げることができます。このビジネス的な感覚は、マネージメントレイヤーでなくても求められるようになるスキルであるため、養っておくべきであると思います。 チーム方針「好きなことだけやる。苦手なことはやらない。」 CTOとして、開発メンバーには「好きなことだけやってください。苦手なことはやらないでください。」と伝えています。「遊びなのか仕事なのかわからないという状況」により、自分もメンバーもハッピーにしたいという想いがあり、またそれを作り上げるのが自身の役目でもあると思っています。そのため、苦手なことは積極的に伝えてもらうようにしています。 チームの雰囲気 無邪気にやっている方が多いです。(笑) 基本はフルリモート勤務なのですが、たまに出社して何人かで飲みに行くみたいなこともしています。開発メンバーはまだまだ少ないですが、非常に仲が良いです。 永山CTOがKiZUKAIに入社した理由と働く理由 もともと独立志向が強いタイプで、2013年頃からフリーランスとして活動しており、オフショア開発を営む法人を持っていました。多くの企業さまの受託開発をしていく中で「自分自身が主体となってプロダクトを作り、売ってみたい」と考えるようになり、ちょうどその頃、現在代表取締役CEOの山田耕造に出会いました。山田は当時から「顧客体験やデータ活用に関する何かをやりたい」と話しており、技術的なレベルの高さや実現性のハードルの高さに面白みを感じ、2016年8月に入社を決めました。 入社当初はコンサルティング事業のみを営んでおり、企業のコールセンターに集まったお客様の声を分析・レポーティング・改善案の提示などを行っていました。しかしながら、人材リソースには限界があるため、2018年頃に業務の自動化を推進しはじめました。そして2019年に投資をいただき、ついに「KiZUKAI」というモデルで走り出すことが出来ました。 コールセンターでの経験から、お客様の要望はしっかりコールセンターに届いているのに、製品設計部門はお客様が求めていることを知らず、経営層は売上拡大のために何ができるかを悩んでいるという、不毛な世界があることを知りました。これを仕組み化していくことにより解決していきたいというのが今の原動力になっています。 取材を終えて 一見内容が非常に難しいプロダクトである「KiZUKAI」ですが、日本のみならず世界の課題である「データ活用」に一石を投じるものであり、CX(顧客体験価値)向上を見込めるというのが大きなポイントです。 CX(顧客体験価値)が向上するということは、企業だけではなくエンドユーザーである我々一般消費者にとっても大きなメリットとなります。 「KiZUKAI」のさらなる成長により、企業とユーザーの双方がハッピーになる世界をぜひ見届けたいです。 これからも、テクフリはテックカンパニーを徹底支援してまいります。
企業インタビュー

〜「候補者と企業を同じ目線に」面接というプロセスを通して、候補者のエンゲージメントを高めるHRサービス〜『シングラー株式会社』お客様インタビュー

【三角(ミカド)さん:創業者兼COO】 広告代理店のエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後同企業に勤めていた熊谷様と一緒に2016年11月にシングラー株式会社を創業。 もともと人事をやっていた熊谷様の「今後売り手市場が見込まれる人材業界において一番重要な「面接」というプロセスに改善余地がある」という問題提起をきっかけに、面接を通して候補者のエンゲージメントを高める「HR analyst」というソリューションサービスを展開。 今回は、「候補者を見極め、口説ける」採用手法を提案する人材分析プラットフォーム「HR analyst」を提供するシングラー株式会社の創業者、三角さんへお話を伺ってきました。 事業内容について ー安達:事業内容について教えてください。 三角さん:弊社では「HR analyst」というサービスを提供しております。 面接を受ける候補者さんに事前に簡単なアンケートを回答いただき、その内容を分析し、それを元に候補者に合わせて面談方法をカスタマイズすることで、面接を通してエンゲージメントを高めるというサービスになっています。 従来の適性検査などは設問が多いため候補者への負担が大きく、また、企業側で分析結果の利活用が十分にできていないケースが多いと思うのですが、弊社のサービスでは候補者側の設問の抽象度を高めることで質問数を減らし、企業側が解釈しやすいような形(プロット)に加工をして結果を出力できるようにしています。 ー安達:競合他社との差別化や違いについて教えて下さい。 三角さん:弊社と適性検査などのサービスを展開する企業様とでは根本的な考えが少し違うと考えています。 弊社の思想としては、「面接の中でいかにお互いの理解を深めるか」「候補者の目線に立ったときに良い面接になっているか」にフォーカスを当てており、候補者がどうすれば入社しやすくなるのかというサービスとなっています。対して適性検査の場合は、足切りに使われていることが多く、その上でプラスオンとしてエンゲージメントを高めるために使うサービスとなっているため、そもそもの立ち位置が単純に違います。 ー安達:ユーザビリティの高いサービスにするために開発で日頃から意識していることはありますか。 三角さん:toC側の観点では、大きく2つございます。 1つ目としては、「会員登録」などステップを増やしてしまうとユーザー側の負担になってしまうので、会員登録を不要にするなど、ユーザー側の負担を軽減する工夫をしている点です。 2つ目としては、ユーザーテストを実施し、アンケート回答時の離脱率改善に努めている点です。 toB側の観点では、お客さんのニーズをすべて盛り込むのではなく、しっかりとヒアリングを行い、取捨選択をするというのを心がけています。 採用課題について ー安達:サービスグロースするために、エンジニア採用が必須となると思いますが採用に関してどのような課題がありますか? 三角さん:スモールチームでスピード感を持った開発チームという背景もあり、新たにジョインしていただくエンジニアにとって、仕様の理解が難しいため、キャッチアップ能力に長けたエンジニアを採用したいのですが、難航しております。 テクフリ導入にあたって ー安達:テクフリを導入された背景を教えてください。 三角さん:元は親会社のCOOの方のご紹介いただいたというのもありますが、即戦力の方を業務委託として採用するという形で、テクフリを導入いたしました。 ー安達:テクフリ導入によりなにか良い変化はありましたか? 三角さん:即戦力の人材をご紹介頂いたかと思います。キャリアもしっかりある方をご紹介いただいており、既存メンバーに対しても刺激になっていると思っています。 今後期待する人材について ー安達:サービスをさらに成長させるためにはどのような人材が必要ですか? 三角さん:リードポジションのエンジニアは必要になると思います。 既存メンバーを引っ張るという役割ももちろんですが、開発組織をよりアクティブにするという点で、ドキュメントなどの既存のものを誰でもわかりやすく形にすることは開発組織を大きくしていく上で必要だと思います。 ー安達:テクノロジストにとって貴社で働くことの魅力はなんですか? 三角さん:まず弊社はオフィスがなく、リモートを前提とした組織体制を作れているのが大きいと思います。 ビジネス側もエンジニア側もリモートでの就業になります。 リモートだとビデオ通話などがしやすいので、エンジニアと会話することも障壁にはならないという点と、定性的な部分として、「リモート=コミュニケーションが少ない」とならないようにちゃんと質問やヒアリングをするということをメンバーに伝えております。 またエンジニア視点では、カジュアルな相互レビューの時間を設けて、お互いに今何を開発しているのかというところを明確にするようにしています。 ー安達:テクノロジスト採用の観点で、弊社に期待していることはなんでしょうか? 三角さん:今後も引き続きサービス拡大にあたって、開発組織をグロースできるような即戦力のエンジニアの採用をご支援いただければと思っております。 そのためテックリードの方をご紹介いただければ非常に嬉しいなと思います。 最後に 現在人材市場において有効求人倍率が急上昇している中で、面接というプロセスを通じて候補者のエンゲージメントを高めるサービス「HR analyst」を展開しているシングラー株式会社。 「HR analyst」というサービスでは従来では選考という意味合いしか持たなかった面接が、候補者を口説くツールになるという革新的なアイデアの元、候補者と企業が同じ目線にという思いを体現しているサービスだと感じました。 そのような思想を持つシングラー株式会社では、上下という概念が少なく対等な目線で接してくれるエンジニア・社員の方が多いと思いましたので、働きやすいこと間違いなしです。 これからもアイデンティティーはシングラー株式会社のさらなる発展のために尽力していきます。 語り手: シングラー株式会社 創業者兼COO 三角 勇紀 取材者: 株式会社アイデンティティー ITリソースサポート事業部フィールドセールス課副主任 安達 柊人
企業インタビュー

〜組込みソフトウェアのリーディングカンパニー!〜『イーソル株式会社』お客様インタビュー

【益子さん:ソフトウェア事業部 業務支援部部長】ITのアウトソーシング系の営業からキャリアをスタートし、2019年に入社して協力会社様とのビジネス推進部門を担当、昨年から購買部門も兼任、更に現状ではエンジニアさん達がより効率的に仕事ができるようにするインフラ構築チームの統括も行っています。 【インタビュー概要】IoT時代に需要が高まっている組込み開発。組込みソフトウェア事業のリーディングカンパニーであるイーソル株式会社様のサービス内容や開発体制、ジョインした場合のエンジニアのメリットなど、組込みエンジニアが知りたいことを伺いました。 事業内容と開発について 浮田:事業内容について教えてください。 益子さん:1975年の創業当時から国内外問わず組込みソフトウェア事業を展開しております。ジャンルで言うと、自動車関連、デジタル家電、産業機器、医療機器などで、「RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売」、組込みソフトウェア受託業務としての「組込みソフトエンジニアリングサービス」、「組込みソフトウェア開発にかかわるコンサルテーション」が主となっております。 浮田:競合他社との差別化の方法や貴社の強みを教えて下さい。 益子さん:弊社ではOS開発、開発ツールの提供、ミドルウェア開発、そしてコンサルテーションにいたるまで、長年の実績と先進技術の研究開発を活かした高い技術力を強みとしております。 浮田:自社持ち帰りの開発体制を教えて下さい。 益子さん:社内向けの開発体制は、プロパーエンジニアで220名、パートナー様からのエンジニアが常時200〜300名、合わせて400〜500名の開発体制を組んでいます。その内フリーランスが70名くらいです。現在はほとんどがテレワークで、勤務時間はフレックス制(コアタイム:11〜14時)を採用していますので、時間の融通が利きやすい環境だと思います。 浮田:開発方針はございますか。 益子さん:自動車関連をやっていると機能安全、ISO準拠など、開発工程の中で厳しく品質を求められます。その上でスピードも求められてしまいます。品質を下げずにスピードを上げる手法を考え出す専門の部隊を構築して、効率化や品質アップを毎月改善しています。 浮田:主な開発環境を教えてください 益子さん:開発言語は、C言語、C++。ターゲットOSはLinux。OSなしでボードに直接とかも結構あります。 浮田:リモートでのコミュニケーション方法を教えてください。 益子さん:全社で共通で使っているのはTeamsで、それ以外は部門や課によって自由に選んでいますね。結構いろんなものを使っていますね。常時繋げ放しという監視のようなことは、弊社は一切やっていないですね。 エンジニアのメリット 浮田:開発する上で拘っている事はございますか。 益子さん:僕たちのお客様はメーカー様に限っています。得意な部分はアプリケーションレイヤーの更に上にある統合開発環境、プラットフォームの開発です。開発の工数を提供するのではなく、開発のやり方そのものを提供することができます。単純にその業務の請負だけではなく、お客様の悩んでいる部分にもう一回り大きな提案を必ずするようにしています。 浮田:イーソル様案件に参画した場合のエンジニアのメリットは何でしょうか。 益子さん:上流工程からすべてのフェーズに対応できるエンジニアになれます。それを覚えた上で、目の前の開発だけを見るのではなく、未来を創ることを一緒に感じてくれたらいいなと・・・よく言えばぼくたちを踏み台にして(笑)、世界に羽ばたいて欲しいなと思います! 会社の雰囲気に合うエンジニア像 浮田:どんなタイプのエンジニアにジョインしてもらいたいですか。 益子さん:イーソルの色で言うと、コミュニケーションは役職に関わらずフランクですね。取締役と笑いながら和気あいあいと会話できたりもするし、そういう場を作ったりもしています。 技術に関しては向上心が高い人が多いです。課題が出たら即座に集まって改善を行います。欲しい勉強ツールや書籍は会社に購入依頼を出して、それを借りることが可能です。電子書籍が良ければタブレットも一緒にお貸しします。人物的にはスケジュール管理ができて、コミュニケーションができて、勉強意欲がある人がすごく合っています! 最後に 組込み開発の世界は、品質が求められ、スケジュールもタイトで、みんなすごく大変な思いをしていると思うのですね。 エンジニアの目指すところは日本のITを支えていくことだと思うので、そんな中で一緒に達成感を感じてもらいたいですね。気持ちよく働ける場所で働いて欲しい、できればイーソルで(笑)。時代が進化すればエンジニアも進化しないといけない。我々が提供するものは最先端で、再来年に公開する技術や5年後に公開予定の技術だったりするので、最先端に触れる機会が多いです。是非イーソルで最先端技術を自分のものにしてください! 語り手:イーソル株式会社ソフトウェア事業部 業務支援部部長 益子 智樹 取材者:株式会社アイデンティティー取締役 浮田 誠

ご利用企業様インタビュー

フリーランスの採用への想いや活躍への期待をご紹介

企業インタビュー

大手コンビニグループ会社でもフリーランスを大量活用 〜 株式会社ローソンデジタルイノベーション

テクフリ導入前後の変化 課題 / 悩み 内製開発の急拡大により社員エンジニアだけでは案件をカバーしきれなくなってきたため、業務委託で即戦力エンジニアを獲得する必要があった。 業務委託IT人材支援会社の取引先は1社あったが、「提案の質とスピード面」「コストコントロール面」の観点から取引先を増やしていきたかった。 テクフリ導入後 テクフリ導入から1年で累計11名参画。 業務委託での即戦力エンジニアを採用しやすくなった。 インタビュー概要 お話を伺った企業さま 会社名 :株式会社ローソンデジタルイノベーション 設立 :2016年1月 資本金 :9,900万円 代表 :筒井 英樹 所在地 :東京都品川区 ビジョン :Professionalism、Imagination、Technologyの力でInnovationを生み出す会社へ 事業内容 :ローソン事業のデジタル化推進およびローソン次世代システムの設計・開発・導入・運用 URL :https://www.ldi.co.jp/ お話を伺った担当者さま 部署 / 役職 :サービスデリバリー本部 / シニアマネージャー 氏名 :川端 賢彦 モバイルアプリだけでなく、Web、サーバーサイドに至るまで幅広く全般的にこなすフルスタックエンジニア。 株式会社ローソンデジタルイノベーション入社後、ローソン公式アプリやCEATEC2018展示向けキャッシュレス決済アプリの開発・マネージメントを担当。 現在は、開発に関する業務だけでなくエンジニアリングマネージャーとして採用業務も担当。toC領域の開発チームメンバー20名以上(エンジニア/ディレクター/PM/デザイナー)をマネジメントしている。 Webサービスを企画・開発することが好きで、プライベート時間を利用してアプリを作ることも多い。これまでに個人開発したアプリは合計約100万DLを誇り、コンテストでの受賞歴もある。 部署 / 役職 :サービスデリバリー本部 / モバイルアプリエンジニア マネージャー 氏名 :阪口 祐香 エンジニア歴12年、Androidアプリ開発経験10年、iOSアプリ開発経験2年のモバイルアプリエンジニア。 2016年から約2年フリーランスを経験後、2018年3月に株式会社ローソンデジタルイノベーションへ入社。主にローソン公式のAndroidとiOSアプリの開発を担当。 Kotlinが大好き。 最近業務で使用した言語:Kotlin , Swift 即戦力エンジニアを求めてフリーランス活用を拡大 株式会社ローソンのIT戦略子会社として、内製化促進のために立ち上がる 株式会社ローソンデジタルイノベーション(以下、LDI)は、株式会社ローソン(以下、ローソン)の100%子会社であり、ローソンのデジタル化推進およびシステム開発・運用を内製化していくためのIT戦略子会社です。 ローソンのシステム/サービス開発をよりスピード感をもって行いたいという背景から、外部ベンダーへの委託ではなく内製化推進を目的として設立されました。 主に開発などのノウハウをローソン内に蓄積していくべき案件や、スピード感をもって進めていくべき案件を担当しており、メイン事業の一つとして「ローソンアプリ」の開発などが挙げられます。 「ローソンアプリ」のサービス開発は基本的にローソン事業部門と一体となって進めており、LDIは「そもそも、企画が実行できるかどうか」の最上流から関わります。そうすることにより、スピード感をもった開発が可能となっています。 「便利でお得」×「先端技術」なスーパーアプリ「ローソンアプリ」とは ローソンアプリは、ローソンの利用をさらに便利でお得にするため、さまざまな機能を持っています。 例として、以下のような機能が挙げられます。 実店舗で利用できるポイントカードをアプリに連携できる。 新商品をお得に購入できるなど、各種クーポンの獲得。 クリスマスケーキなどの催事商品をアプリから確認、予約ができる。 特に催事商品に関して、これまで紙媒体のみで周知・予約受付をしていましたが、アプリ内で対応が可能となりました。またアレルギー情報など、紙媒体で表示していた情報は全てアプリ内でも表示でき、安心して利用できます。 フルスクラッチでフルリニューアルを遂げた「ローソンアプリ」の今後 2020年5月にフルリニューアルをした際、フルスクラッチでの開発を実行しました。 その後は技術負債を残さないようにするため、週に1度ミーティングを実施し、長期的な運用コスト削減のための施策を実行しています。 また激しい技術の移り変わりに対応していくため、iOS版ではSwiftUI、Android版ではJetpack Composeの導入を直近では目指しています。 社会のインフラであるコンビニに関するアプリ開発だからこそ、社会に寄り添いながら、社会の課題を解決していくために進化をし続けていきます。 テクフリについて フリーランスの視点で案件を探し、テクフリに問い合わせた 業務委託の即戦力エンジニアを確保するにあたり、フリーランスエージェント会社の新規開拓をしておりました。「自社にマッチしたフリーランスが多く登録しているサービス」を探すため、フリーランスの視点にたって実際に案件を探していく中で、テクフリが目に入りました。 丁寧な事前準備により、スムーズに面談ができる エンジニアを提案いただく際の質・量・スピードには大変満足しております。 またテクフリからご提案いただいたエンジニアと面談をする際、テクフリとエンジニアの間で事前面談を実施しておいてくださるのがとても助かります。求める全ての必須スキルのマッチ度やコミュニケーション能力、社内の雰囲気などを事前にお伝えいただいた上で面談が実施できるので、面談自体がスムーズなだけでなく、参画後のカルチャーギャップが無く業務に臨んでいただくことができています。 LDIではたらくメリット 設計されつくしたアーキテクチャのもと開発ができる 前述のとおりローソンアプリは2020年のフルリニューアルの際に、アーキテクチャを設計し直すところからフルスクラッチで再開発をしました。そのため、今でもブレなく運用できています。また規則性の高いコーディングを実現できているため、ジョインしたばかりの方からも「読みやすい」「テストコードが書きやすい」といった声を頂きます。 モダンな環境でのスキルアップができる 激しい技術の移り変わりに対応していくため、モダンな環境での開発にもこだわっています。そのような環境でのスキルアップを望んでいる方にはおすすめの現場です。 取材を終えて DX化の流れをいち早く察知し、コンビニエンスストア業界の中でもスピード感のあるテクノロジー導入を進めているローソンを内部から支えているLDI。 内部システムの開発によるDX推進はもちろんのこと、スーパーアプリ「ローソンアプリ」や、ウォークスルー決済システム「Lawson Go」など、いち消費者としても進化が楽しみなテックカンパニーです。 これからも、テクフリはテックカンパニーを徹底支援してまいります。
企業インタビュー

スタートアップ期だからこそフリーランスの活用に踏み切った理由 〜 株式会社KiZUKAI

テクフリ導入前後の変化 課題 / 悩み プロダクトの成長のため、中長期的な基盤設計をしていきたかった。 プロダクトの難しさから、正社員よりプロジェクト経験の多い業務委託を雇用するほうが好ましいと考えていた。 テクフリ導入後 ついに2023年1月末で基盤設計が一区切り。 テクフリ導入から約1年半で累計11名参画。 インタビュー概要 お話を伺った企業さま 会社名 :株式会社KiZUKAI 設立 :2016年3月 資本金 :258,598,000円 代表 :山田耕造 所在地 :東京都新宿区 事業内容 :SaaS事業 −「 KiZUKAI」(SaaS)の開発および提供 メディア事業 − 顧客体験にまつわる情報発信メディア「CXLab.」の企画・運営 コンサルティング事業 − カスタマージャーニー戦略のファシリテート − カスタマージャーニー制作のワークショップ URL :https://kizukai.com/ お話を伺ったご担当者さま 部署 / 役職 :取締役CTO 氏名 :永山 勇太 大手グローバル企業にてカスタマーサポートを軸に様々なチャネルでCRMディレクションのノウハウを築き上げる。自身が経営するシステム開発会社の経験を活かし、2016年9月に株式会社モンリッチ(現:株式会社KiZUKAI)のCTOに就任。顧客体験管理が収益につながる次世代型CXMツール「KiZUKAI」の開発に従事し、サービス設計・開発を牽引する。 スタートアップ期だからこそ、フリーランスの活用を開始 サブスクリプションサービスから注目を浴びる次世代CXMツール「KiZUKAI」とは 株式会社KiZUKAI(以下、KiZUKAI)が開発・提供する「KiZUKAI」とは、企業のデータ活用に関する課題を解決し、顧客体験(CX = Customer Experience)を向上させ、顧客ロイヤリティを劇的に向上させるCXM(Customer Experience Management)ツールです。 現在、日本企業の多くはデータ収集・活用に課題を抱えており、「自社サービスをエンドユーザーがどのように利用しているのか」を把握できていません。理由はいくつかありますが、収集しているデータが適切でない場合や、そもそもデータを取得していないケースなどが挙げられます。 そのような状況では、社内の仮説に基づいた施策を労働集約的に回していくしかありません。エンドユーザーの実態と乖離のある施策に多くの工数を割くも効果が薄い状況を打破し、エンドユーザーの利用動向に応じた施策を実施してロイヤリティをあげるための機能をKiZUKAIで開発しています。 KiZUKAIはエンドユーザーの利用動向を可視化・自動セグメントすることにより、CX向上のための施策をデータドリブンに実行できるツールです。 データ収集や活用の設計は専門知識を要するため、コンサルティング事業やメディア事業を営むことにより、複合的にCX / DX領域を盛り上げ、日本の新たなスタンダードとなることを目指しています。 とにかく「動くものを早く、安く」つくるために必死だったオフショア活用時代 KiZUKAIは当初、そのプロダクトの専門性から投資家たちの理解・共感を得ることが難しく、プロダクト開発に必要な資金調達が困難な状況でした。 そのため、まずは投資を受けられるレベルのプロダクトを自己資金のみで作り上げる必要があり、永山CTO自らデザインやコーディングをしながら、安く開発力を確保することができるオフショア開発を活用していました。当時はとにかく「動くものを早く、安く」つくるために必死だったため、ドキュメンテーションなどは全くせず、コードのクオリティもチェックせず進めていました。 PMFを達成し、基盤構築のためにフリーランス活用へと舵を切る プロダクトのニーズやある程度の顧客を獲得できた段階で、長期的な拡張性を担保するために基盤を再設計しようと判断しました。また、それと同時にフリーランスの活用を開始しました。 基盤を再設計するにあたり、オフショアではなく日本人に依頼したいと考えていました。理由としては品質面が挙げられます。外国人が駄目というわけではなく、コーディングやセキュリティ面で日本企業が求めていることを理解してくれており、日本企業が求める品質を担保してくれやすいのはやはり日本人だろうという考えからです。 また、フリーランスの方にするのか、正社員として雇用するのかという選択に関しては、プロダクトの難しさや求める技術レベルの高さからプロジェクト経験豊富なフリーランスへの業務委託を選択することにしました。 フリーランスの活用について プロフェッショナルな意識を持って働いてくれる方が多いイメージ フリーランスとしてやっていきたいという方の中で、「自由に働きたい」という想いを持っている方はかなり多いと思っています。「自由」には「責任」が伴いますので、「コミット力」や「タイムマネジメント力」などが正社員以上に求められます。そこに対してプロフェッショナルな意識を持って働いてくれる方は、スタートアップ期で人数が少ない中でも自走してくれるので、大変助かります。 「責任」が伴う「自由」を追い求めるフリーランスにはやはり、そういった方が多いイメージですね。 テクフリについて フリーランスエージェントはテクフリで一本化 フリーランスの活用を開始するに当たり、もともとは複数のフリーランスエージェントとやり取りをしていました。しかしながら、途中で連絡が途絶えてしまうようなエージェントさんがいくつかあり、そのような中で、テクフリさんは唯一依頼を遂行し続けてくださっていました。 また、他のエージェントさんと比べてコストメリットも高かったため、テクフリさんで一本化しようと決めました。 キャッチボールがスムーズ 人材の提案を頂いた際に「もっとこういう人がほしいです」という要望を出すと、すぐに要望に沿った方をご提案下さるので、話が早く進んで助かります。 テクフリ経由での稼働者について テクフリさんからの稼働者は皆さん自分事化して働いてくださっています。 「KiZUKAIで働くのが楽しい」といってくださる方もいれば、週5未満の稼働にも関わらず週5レベルのパフォーマンスを発揮してくださる方もいます。また、過去に辞められてしまった方とも飲みに行ったりしています。仕事なのか、プライベートなのか、境界線が良い意味で曖昧な方を多く見つけられているので幸いです。 KiZUKAIで働くメリット 様々な業界の実態を知ることができる KiZUKAIはフィットネスジム、オンライン英会話、健康食品、化粧水など、様々な業界がお客さんになり得ます。 実際に様々な業界のお客様からデータを預かり覗いてみると、その業界の実情を知ることができるのでとても面白いです。 私自身とても飽き性なのですが、全く飽きること無く続けることができています。 全世界共通であるデータリテラシーを養うことができる データ活用は世界的な課題であり、裏を返せばチャンスでもあります。データリテラシーを養うことにより、市場価値を上げることができます。 ビジネス的感覚を養うことができる コーディングは全世界共通であるため、そこで戦っても勝つのは至難の業です。ですので、もう少し上のレイヤーである「事業としてプログラムを作り、それを売る」というビジネスモデルのもと、「コミュニケーション力」「マネジメント力」といったビジネス的な感覚を養うことにより、市場価値を上げることができます。このビジネス的な感覚は、マネージメントレイヤーでなくても求められるようになるスキルであるため、養っておくべきであると思います。 チーム方針「好きなことだけやる。苦手なことはやらない。」 CTOとして、開発メンバーには「好きなことだけやってください。苦手なことはやらないでください。」と伝えています。「遊びなのか仕事なのかわからないという状況」により、自分もメンバーもハッピーにしたいという想いがあり、またそれを作り上げるのが自身の役目でもあると思っています。そのため、苦手なことは積極的に伝えてもらうようにしています。 チームの雰囲気 無邪気にやっている方が多いです。(笑) 基本はフルリモート勤務なのですが、たまに出社して何人かで飲みに行くみたいなこともしています。開発メンバーはまだまだ少ないですが、非常に仲が良いです。 永山CTOがKiZUKAIに入社した理由と働く理由 もともと独立志向が強いタイプで、2013年頃からフリーランスとして活動しており、オフショア開発を営む法人を持っていました。多くの企業さまの受託開発をしていく中で「自分自身が主体となってプロダクトを作り、売ってみたい」と考えるようになり、ちょうどその頃、現在代表取締役CEOの山田耕造に出会いました。山田は当時から「顧客体験やデータ活用に関する何かをやりたい」と話しており、技術的なレベルの高さや実現性のハードルの高さに面白みを感じ、2016年8月に入社を決めました。 入社当初はコンサルティング事業のみを営んでおり、企業のコールセンターに集まったお客様の声を分析・レポーティング・改善案の提示などを行っていました。しかしながら、人材リソースには限界があるため、2018年頃に業務の自動化を推進しはじめました。そして2019年に投資をいただき、ついに「KiZUKAI」というモデルで走り出すことが出来ました。 コールセンターでの経験から、お客様の要望はしっかりコールセンターに届いているのに、製品設計部門はお客様が求めていることを知らず、経営層は売上拡大のために何ができるかを悩んでいるという、不毛な世界があることを知りました。これを仕組み化していくことにより解決していきたいというのが今の原動力になっています。 取材を終えて 一見内容が非常に難しいプロダクトである「KiZUKAI」ですが、日本のみならず世界の課題である「データ活用」に一石を投じるものであり、CX(顧客体験価値)向上を見込めるというのが大きなポイントです。 CX(顧客体験価値)が向上するということは、企業だけではなくエンドユーザーである我々一般消費者にとっても大きなメリットとなります。 「KiZUKAI」のさらなる成長により、企業とユーザーの双方がハッピーになる世界をぜひ見届けたいです。 これからも、テクフリはテックカンパニーを徹底支援してまいります。
企業インタビュー

〜「候補者と企業を同じ目線に」面接というプロセスを通して、候補者のエンゲージメントを高めるHRサービス〜『シングラー株式会社』お客様インタビュー

【三角(ミカド)さん:創業者兼COO】 広告代理店のエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後同企業に勤めていた熊谷様と一緒に2016年11月にシングラー株式会社を創業。 もともと人事をやっていた熊谷様の「今後売り手市場が見込まれる人材業界において一番重要な「面接」というプロセスに改善余地がある」という問題提起をきっかけに、面接を通して候補者のエンゲージメントを高める「HR analyst」というソリューションサービスを展開。 今回は、「候補者を見極め、口説ける」採用手法を提案する人材分析プラットフォーム「HR analyst」を提供するシングラー株式会社の創業者、三角さんへお話を伺ってきました。 事業内容について ー安達:事業内容について教えてください。 三角さん:弊社では「HR analyst」というサービスを提供しております。 面接を受ける候補者さんに事前に簡単なアンケートを回答いただき、その内容を分析し、それを元に候補者に合わせて面談方法をカスタマイズすることで、面接を通してエンゲージメントを高めるというサービスになっています。 従来の適性検査などは設問が多いため候補者への負担が大きく、また、企業側で分析結果の利活用が十分にできていないケースが多いと思うのですが、弊社のサービスでは候補者側の設問の抽象度を高めることで質問数を減らし、企業側が解釈しやすいような形(プロット)に加工をして結果を出力できるようにしています。 ー安達:競合他社との差別化や違いについて教えて下さい。 三角さん:弊社と適性検査などのサービスを展開する企業様とでは根本的な考えが少し違うと考えています。 弊社の思想としては、「面接の中でいかにお互いの理解を深めるか」「候補者の目線に立ったときに良い面接になっているか」にフォーカスを当てており、候補者がどうすれば入社しやすくなるのかというサービスとなっています。対して適性検査の場合は、足切りに使われていることが多く、その上でプラスオンとしてエンゲージメントを高めるために使うサービスとなっているため、そもそもの立ち位置が単純に違います。 ー安達:ユーザビリティの高いサービスにするために開発で日頃から意識していることはありますか。 三角さん:toC側の観点では、大きく2つございます。 1つ目としては、「会員登録」などステップを増やしてしまうとユーザー側の負担になってしまうので、会員登録を不要にするなど、ユーザー側の負担を軽減する工夫をしている点です。 2つ目としては、ユーザーテストを実施し、アンケート回答時の離脱率改善に努めている点です。 toB側の観点では、お客さんのニーズをすべて盛り込むのではなく、しっかりとヒアリングを行い、取捨選択をするというのを心がけています。 採用課題について ー安達:サービスグロースするために、エンジニア採用が必須となると思いますが採用に関してどのような課題がありますか? 三角さん:スモールチームでスピード感を持った開発チームという背景もあり、新たにジョインしていただくエンジニアにとって、仕様の理解が難しいため、キャッチアップ能力に長けたエンジニアを採用したいのですが、難航しております。 テクフリ導入にあたって ー安達:テクフリを導入された背景を教えてください。 三角さん:元は親会社のCOOの方のご紹介いただいたというのもありますが、即戦力の方を業務委託として採用するという形で、テクフリを導入いたしました。 ー安達:テクフリ導入によりなにか良い変化はありましたか? 三角さん:即戦力の人材をご紹介頂いたかと思います。キャリアもしっかりある方をご紹介いただいており、既存メンバーに対しても刺激になっていると思っています。 今後期待する人材について ー安達:サービスをさらに成長させるためにはどのような人材が必要ですか? 三角さん:リードポジションのエンジニアは必要になると思います。 既存メンバーを引っ張るという役割ももちろんですが、開発組織をよりアクティブにするという点で、ドキュメントなどの既存のものを誰でもわかりやすく形にすることは開発組織を大きくしていく上で必要だと思います。 ー安達:テクノロジストにとって貴社で働くことの魅力はなんですか? 三角さん:まず弊社はオフィスがなく、リモートを前提とした組織体制を作れているのが大きいと思います。 ビジネス側もエンジニア側もリモートでの就業になります。 リモートだとビデオ通話などがしやすいので、エンジニアと会話することも障壁にはならないという点と、定性的な部分として、「リモート=コミュニケーションが少ない」とならないようにちゃんと質問やヒアリングをするということをメンバーに伝えております。 またエンジニア視点では、カジュアルな相互レビューの時間を設けて、お互いに今何を開発しているのかというところを明確にするようにしています。 ー安達:テクノロジスト採用の観点で、弊社に期待していることはなんでしょうか? 三角さん:今後も引き続きサービス拡大にあたって、開発組織をグロースできるような即戦力のエンジニアの採用をご支援いただければと思っております。 そのためテックリードの方をご紹介いただければ非常に嬉しいなと思います。 最後に 現在人材市場において有効求人倍率が急上昇している中で、面接というプロセスを通じて候補者のエンゲージメントを高めるサービス「HR analyst」を展開しているシングラー株式会社。 「HR analyst」というサービスでは従来では選考という意味合いしか持たなかった面接が、候補者を口説くツールになるという革新的なアイデアの元、候補者と企業が同じ目線にという思いを体現しているサービスだと感じました。 そのような思想を持つシングラー株式会社では、上下という概念が少なく対等な目線で接してくれるエンジニア・社員の方が多いと思いましたので、働きやすいこと間違いなしです。 これからもアイデンティティーはシングラー株式会社のさらなる発展のために尽力していきます。 語り手: シングラー株式会社 創業者兼COO 三角 勇紀 取材者: 株式会社アイデンティティー ITリソースサポート事業部フィールドセールス課副主任 安達 柊人
企業インタビュー

〜組込みソフトウェアのリーディングカンパニー!〜『イーソル株式会社』お客様インタビュー

【益子さん:ソフトウェア事業部 業務支援部部長】ITのアウトソーシング系の営業からキャリアをスタートし、2019年に入社して協力会社様とのビジネス推進部門を担当、昨年から購買部門も兼任、更に現状ではエンジニアさん達がより効率的に仕事ができるようにするインフラ構築チームの統括も行っています。 【インタビュー概要】IoT時代に需要が高まっている組込み開発。組込みソフトウェア事業のリーディングカンパニーであるイーソル株式会社様のサービス内容や開発体制、ジョインした場合のエンジニアのメリットなど、組込みエンジニアが知りたいことを伺いました。 事業内容と開発について 浮田:事業内容について教えてください。 益子さん:1975年の創業当時から国内外問わず組込みソフトウェア事業を展開しております。ジャンルで言うと、自動車関連、デジタル家電、産業機器、医療機器などで、「RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売」、組込みソフトウェア受託業務としての「組込みソフトエンジニアリングサービス」、「組込みソフトウェア開発にかかわるコンサルテーション」が主となっております。 浮田:競合他社との差別化の方法や貴社の強みを教えて下さい。 益子さん:弊社ではOS開発、開発ツールの提供、ミドルウェア開発、そしてコンサルテーションにいたるまで、長年の実績と先進技術の研究開発を活かした高い技術力を強みとしております。 浮田:自社持ち帰りの開発体制を教えて下さい。 益子さん:社内向けの開発体制は、プロパーエンジニアで220名、パートナー様からのエンジニアが常時200〜300名、合わせて400〜500名の開発体制を組んでいます。その内フリーランスが70名くらいです。現在はほとんどがテレワークで、勤務時間はフレックス制(コアタイム:11〜14時)を採用していますので、時間の融通が利きやすい環境だと思います。 浮田:開発方針はございますか。 益子さん:自動車関連をやっていると機能安全、ISO準拠など、開発工程の中で厳しく品質を求められます。その上でスピードも求められてしまいます。品質を下げずにスピードを上げる手法を考え出す専門の部隊を構築して、効率化や品質アップを毎月改善しています。 浮田:主な開発環境を教えてください 益子さん:開発言語は、C言語、C++。ターゲットOSはLinux。OSなしでボードに直接とかも結構あります。 浮田:リモートでのコミュニケーション方法を教えてください。 益子さん:全社で共通で使っているのはTeamsで、それ以外は部門や課によって自由に選んでいますね。結構いろんなものを使っていますね。常時繋げ放しという監視のようなことは、弊社は一切やっていないですね。 エンジニアのメリット 浮田:開発する上で拘っている事はございますか。 益子さん:僕たちのお客様はメーカー様に限っています。得意な部分はアプリケーションレイヤーの更に上にある統合開発環境、プラットフォームの開発です。開発の工数を提供するのではなく、開発のやり方そのものを提供することができます。単純にその業務の請負だけではなく、お客様の悩んでいる部分にもう一回り大きな提案を必ずするようにしています。 浮田:イーソル様案件に参画した場合のエンジニアのメリットは何でしょうか。 益子さん:上流工程からすべてのフェーズに対応できるエンジニアになれます。それを覚えた上で、目の前の開発だけを見るのではなく、未来を創ることを一緒に感じてくれたらいいなと・・・よく言えばぼくたちを踏み台にして(笑)、世界に羽ばたいて欲しいなと思います! 会社の雰囲気に合うエンジニア像 浮田:どんなタイプのエンジニアにジョインしてもらいたいですか。 益子さん:イーソルの色で言うと、コミュニケーションは役職に関わらずフランクですね。取締役と笑いながら和気あいあいと会話できたりもするし、そういう場を作ったりもしています。 技術に関しては向上心が高い人が多いです。課題が出たら即座に集まって改善を行います。欲しい勉強ツールや書籍は会社に購入依頼を出して、それを借りることが可能です。電子書籍が良ければタブレットも一緒にお貸しします。人物的にはスケジュール管理ができて、コミュニケーションができて、勉強意欲がある人がすごく合っています! 最後に 組込み開発の世界は、品質が求められ、スケジュールもタイトで、みんなすごく大変な思いをしていると思うのですね。 エンジニアの目指すところは日本のITを支えていくことだと思うので、そんな中で一緒に達成感を感じてもらいたいですね。気持ちよく働ける場所で働いて欲しい、できればイーソルで(笑)。時代が進化すればエンジニアも進化しないといけない。我々が提供するものは最先端で、再来年に公開する技術や5年後に公開予定の技術だったりするので、最先端に触れる機会が多いです。是非イーソルで最先端技術を自分のものにしてください! 語り手:イーソル株式会社ソフトウェア事業部 業務支援部部長 益子 智樹 取材者:株式会社アイデンティティー取締役 浮田 誠

お知らせ

2023/02/07

インボイス制度による収入減少分の「テクフリ」対応について

2023/02/07

ITフリーランスの案件サイト「テクフリ」が、インターネット調査でNo.1を取得しました

2023/02/07

ITフリーランスに特化した福利厚生サービス「ITフリーランスコンソーシアム」がサイトリニューアル

2023/02/07

サイトリニューアルいたしました。

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