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〜看護師の皆様にイキイキと働き続けて欲しい!〜『株式会社エス・エム・エス 緒方様』お客様インタビュー

2023.02.06

y-saeki

企業インタビュー

目次

    高齢社会に適した情報インフラを構築することで、人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続けることを目指している株式会社エス・エム・エス。

     

    高齢社会に求められる領域を、「介護」、「医療」、「ヘルスケア」、「シニアライフ」の4つとし、さまざまなサービスを運営する同社の中でも看護師・看護学生向けに役立つコンテンツを提供している「ナース専科」の事業部長を務める緒方様にインタビューをしました。

    「ナース専科」のサービス内容について

    Q:先ずはナース専科のサービス内容を教えてください。

    A:「ナース専科」は看護師及び看護学生に対して、WEBサイトを通じて様々な情報発信をしているサービスになります。

     

    Q:サイトにある編集ポリシーに記述がありましたが、はじまりは1980年創刊の看護専門雑誌『ナース専科』という紙媒体から今のサイトに生まれ変わったことが分かりました。

    いまや看護師が見る業界最大級のWebサイトに成長されたと思いますが、デジタル化を成功させた要因は何でしょうか?

    A:以前は「月刊 ナース専科」という月刊誌を発行し、紙媒体を通じて情報提供を行っておりました。しかし、現在は情報を得るための手段が日々変わっており、インターネットによる情報収集が中心になっていることから、紙媒体での情報提供を一旦休止し、WEBメディアでの情報提供に注力したことが大きな要因です。

    現在は「月刊 ナース専科」は休刊としておりますが、これも世の中の情報収集手段の変更に応じて、再度発刊する可能性はあります。

     

     

    Q:豊富なデジタルコンテンツを作り届け続けるために、どのような体制、マネジメントを実践されてますでしょうか?

    A:一般的なサービス運営(WEBサイト運営)と大きな違いはないと思っています。

    ただ、従来よりコンテンツ制作に携わっている「ナース専科編集部」がナース専科を運営し続けるにあたり欠かせない存在です。

    また、過去に拘り過ぎず今及び未来を見て、ナース専科がどうあるべきかを考え、変化し続けることが重要だと考えています。

     

    Q:ユーザーである看護師、病院やクリニックといった医療施設、製薬会社や医療系メーカーの3者にとって、有益な情報を配信できていると思いますが、日ごろ気を付けていることや巻き込めている要素は何でしょうか?
    A:提供する情報の正確性を重視して情報提供を行っています。
    医療従事者に提供する情報はその先の患者様にも影響を与えるため、その情報の質には留意しています。

     

    Q:医療ヘルスケア関連の記事は検索エンジンの方針が変わるとSEOに多大な影響が出ると聞いています。どのように乗り切ってらっしゃるのでしょうか?
    A:ご指摘の通り、Googleのアルゴリズムの変更における影響度合いは少なくありません。
    ただ、SEOのことを意識しながらも、医療従事者に対して正確な情報やより良いコンテンツを提供することを心掛けています。

     

    Q:業界最大級のナース専科の競合との差別化やサービス、機能等の特徴を教えてください。
    A:看護師及び看護学生の方々が、日々使い続けて頂けるような機能及びサービス開発をするようこころがけています。

     

    Q:ナース専科というプロダクトが医療業界にどのように寄与しているか?
    A:「ナース専科」そのものは、まだ医療業界に対して大きな影響を与えているとは思っていません。
    ただし、医療領域に対して様々な情報提供を軸にして、貢献することは目標として掲げております。

     

    Q:ユーザーである看護師にどのようなベネフィットを提供したいと考えておりますでしょうか?
    A:看護師として働き続けるためには、様々な情報が必要だと考えています。
    これは仕事上必要な情報(手技や実技等)のみでなく、転職情報や業務に直接的に関係しない情報がたくさんあるからです。これらの情報を収集し、整理して発信することで、看護師として働き続けるために必要と思われる情報を提供しています。
    ナース専科が情報提供し続けることで、看護師という専門職としてイキイキと働き続けることができており、またその先の患者様やそのご家族が質の高い生活を実現できている状態を目指しています。

     

    Q:医療従事者をターゲットとしているサービスをデリバリーするうえで留意していることを教えてください。
    A:提供する情報の正確性を重視して情報提供を行っています。
    医療従事者に提供する情報はその先の患者様にも影響を与えるため、その情報の質には留意しています。

     

    Q:貴社とナース専科の今後の展望を教えてください。
    A:今後もよりよい情報を看護師及び看護学生に提供していくため、サービス・機能開発を続けていきます。

     

    数ある支援会社の中でテクフリ(アイデンティティー)を活用された理由とは?

     

    Q:数あるITエンジニア支援会社の中でなぜアイデンティティーを選んで頂いたのでしょうか?その背景と狙いを教えてください。
    A:御社を利用させて頂いた理由は大きく2点です。
    1)弊社が求めるエンジニア像に対して、適切な方をご紹介頂いたこと
    2)短期ではなく、中長期の視点で活躍頂ける方をご紹介頂いたこと
    この2点です。
    エンジニアの方のスキルが多々ある中で、未来まで見据えた上で、どのような方が良いのかを判断することは非常に難しいと思われます。
    貴社を選ぶまでに様々な話をさせて頂きましたが、今後のことも見据えて適切な方をご紹介頂くことができるのが貴社だと思い、選ばせて頂きました。

     

    Q:今回の開発プロジェクトが成功した要因を教えてください。
    A:今回は、2つのWEBサイトを1つにし、且つ複数のDBを統合させるという非常に大きなプロジェクトを実現させるためにご協力頂きました。本当にありがとうございます。
    非常に短期間で実現して頂いたことにも感謝しております。
    本プロジェクトの成功要因は、エンジニアリングのスキルのみでなく、サービスそのものを理解して頂き、全体像を捉えて頂いた上で実行頂いたことが非常に大きな要因だと考えています。

     

    Q:ナース専科というプロダクトを今後成長させるために必要な開発要件は何でしょうか?またそのためにどのようなスキルを持ったエンジニアさんが必要でしょうか?
    A:現状のシステム開発を捉えると、既存のシステムの開発ができるかどうかが非常に重要だと思われます。
    ただ、「ナース専科」の現状は当然のことながら、この先どうしていくべきかを常に考えています。
    そのため、既存サービスのシステムのみでなく、サービス全体について把握頂ける方であることが非常に重要です。
    また、エンジニア特有の言語ではなく、エンジニアリングのことが理解できないメンバーに対しても、適切に説明できるスキルも非常に重要だと考えています。

     

    Q:最後にアイデンティティーに何を期待したいですか?
    A:今後もよりよいIT人材の紹介と提供をし続けて頂きたいです

     

     

     

     

    まとめ

    ※この写真は2020年12月に撮影いたしました
     

    『看護師の皆様にイキイキと働き続けて欲しい』という強い信念をお持ちの緒方さん。
    直接サービスを提供する看護師、看護学生だけでなく、その先の患者さんやご家族が質の高い生活を実現できている状態を目指しているというとても視座の高い展望に心打たれました。
    今後のエス・エム・エス様、ナース専科の動向に目が離せません。

     
     

    語り手:
    株式会社エス・エム・エス
    医療メディア事業部 部長 
    緒方 修司

     

    取材者:
    株式会社アイデンティティー
    代表取締役 今野 力

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