Rubyエンジニア の将来性ってどうなの?

 yamazaki_k | 2020/03/31 - 16:30
目次

    Rubyの将来性は高いの?

    Rubyは国内では都内を中心に多くの求人ニーズがあり、2020年時点において需要があるプログラミング言語です。

    Rubyの需要については将来性があるといえるでしょう。Webサービスは規模が大きくなることに比例して、運用や保守にかける費用が大きくなる傾向があるからです。

    求人検索エンジン「スタンバイ」の「プログラミング言語別 平均年収」(2017年)によると4位で平均年収は562万円です。正社員の求人情報約250万件のうち、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値を集計しています。

    また同サイトに掲載されている正社員の求人情報約324万件を対象に集計した「プログラミング言語別年収ランキング2018」(提示年収の中央値ベスト10)では7位と順位を落としていますが550万円です。

    引用:「スタンバイ(https://jp.stanby.com/)調べ」

    Githubの公開ページに掲載されている「Top languages over time」では、2020年に15位までそのランクを落としていますが、それでもトップ20に入っている人気のプログラミング言語であることに間違いはありません。

    参考:Github「Top languages over time」

    http://pypl.github.io/PYPL.html

    Rubyの案件数推移

    Rubyの求人掲載数の推移(弊社調べ)をみてみましょう。2017年5月の30案件からスタートし2020年2月には145件に達しています。なんと増加率は約5倍です。

    月間案件数では2019年5月の22件を期に現在(2020年2月)に到るまで、案件数の爆上げが続いています。今後も案件数の増加が期待されます。

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    B!


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