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Ruby案件市況調査〜JavaScriptと一緒に使えるとGood〜【2023年7月版】

この記事では、弊社データベースをもとにRuby案件のデータやトレンドについてまとめています。一緒に必要とされる言語やフレームワークもご紹介しているので、スキルアップを目指す際の参考にしていただければと思います! Rubyのフリーランス案件一覧をチェックする Rubyの案件情報 Ruby案件は弊社データベース内に2023/07/03時点で678件あり、前月比で40件程度増えています。平均単価は77万円、最高単価は200万円です。最も案件数の多い価格帯は80万円〜90万円で、中央値は75万円です。 金額平均単価77万円最高単価200万円最も多い価格帯80万円〜90万円中央値75万円 2023/07/03 テクフリ調べ Ruby案件で一緒に求められるスキル フレームワーク Ruby案件で最も必要とされているフレームワークは【Ruby on Rails】であり、465件の案件で必要とされています。これは、全Ruby案件のうち約70%を占めているため、Rubyを使う場合はRailsも使える前提と考えておいた方が良いでしょう。 RubyフレームワークはほとんどRuby on Railsが使われているというのが現状ですが、Sinatraなどの他フレームワークに関しては下記記事で解説しておりますので、是非ご覧ください。 >>Rubyフレームワークおすすめ6選と選び方【2023最新版】 | テクフリ 言語 Ruby案件で最も一緒に求められている言語は、【JavaScript】であり219件の案件で必要とされています。 Rubyはサーバーサイド開発に適しており、JavaScriptはどちらかというとフロントエンドの開発に適している言語のため、両者に直接的な互換性があるわけではありません。 しかし、先ほど説明したRuby on Railsでは、JavaScriptも利用する方法があります。また、近年ではフルスタックエンジニアの需要も増していることが、JavaScriptが必要とされる理由でしょう。 同じサーバーサイド開発に使うPythonやPHP、Goなどの言語に関しては、異なる言語を用いているシステムの統合や運用を担当して欲しい場合に必要とされることがあります。 いずれにせよ、Rubyが使えればOKという案件は全体の3割程度しかないため、前述のスキルを身につけておくとよいでしょう。 2023/07/03 テクフリ調べ Ruby案件 トレンド分析 Ruby案件はどの業界で伸びているのか、どんな内容が多いのか等、テクフリだけでなく他社のデータも踏まえてご紹介していきます。 ・テクフリ この業界で特に需要がある!といった業界はなく、幅広い業界で使用されています。オンラインゲーム業界や美容・健康、アパレル等の業界が挙げられます。一方で、toB向けシステム(管理系ツールや会計ツール、マーケティングツール)の開発が多いのが特徴的です。 Ruby自体サーバーサイド開発の言語ということもあり、ポジションは7割近くがサーバーサイドを占めており、残りはフルスタックでの案件が公開されています。 ・A社 飲食系やゲーム業界の案件が多く公開されています。また、ECサイト開発の案件も多いです。サーバーサイドエンジニアやSE、PGを中心としたポジションで募集されている案件が多く、テクフリ同様少しフルスタックでの需要があるといった程度です。 ・B社 業界がはっきりとわからない案件が多かったため参考程度ではありますが、エンタメ業界、ゲーム業界、不動産業界の案件が多く公開されています。 前述の2社と同様、サーバーサイドの開発が中心となっていますが、次いで多いのはフルスタックの案件ではなく、PMの案件でした。 ・C社 医療業界や金融・会計系の業界の案件が多く公開されています。そのほかには、物流、教育、ゲーム、不動産、通信、美容・健康等の業界が数は多くないものの公開されています。 サーバーサイドの開発が中心であることは変わりませんが、インフラ系の案件が他に比べて多いのが特徴です。AWSもRubyと一緒に使えると役に立つでしょう。 Rubyの案件例 案件名 Ruby/Next.js/飲食店向けオンライン予約サービスのサーバーサイド開発/リモート可 月額単価 〜1,050,000円/月 最寄駅 渋谷 業務内容 “飲食店向けDXサービスのサーバーサイド開発を行っていただきます。主に下記の業務を想定しております。・飲食店向け総合DXサービスの一つであるオンライン予約台帳を中心とした予約関連機能の開発/運用/保守・2022/4に予約台帳機能をリニューアル、それに付随してフロントエンド技術をNext.js、Reactに刷新・Ruby on Rails を用いた Web アプリ/APIの設計/開発がメイン・企画担当やデザイナーと議論をしながらのシステム要件定義・サービス改善提案から、設計・実装・リリースまでを一貫して担当” 基本スキル “・Ruby on Railsを利用した開発経験が3年以上・Webアプリケーションのパフォーマンス改善やセキュリティを意識した開発の経験・複雑な業務やシステムを深く読み解き理解できる方” 案件名 Ruby/大規模グローバルファッション系ECサイト/フルリモート/地方可能 月額単価 〜880,000円/月 最寄駅 青山一丁目 業務内容 【案件概要】・大規模グローバルファッション系WebサービスやAPIの設計・開発、運用・主にRuby on Railsを用いた新規機能の開発や既存機能の改善・Webアプリの開発が中心となりますが、TerraformやChefを使ったインフラ管理やElasticSearchやRabbitMQ等のミドルウェアの管理・パフォーマンス、冗長性、保守性、ROIを考慮したシステムアーキテクチャの策定、設計(アーキテクチャを含めて全体的にやっていきたいという方には最適な環境です)・障害の切り分け、バグフィックス 基本スキル ・Webアプリケーションの開発・運用経験 4年以上・Ruby on Rails でのWebアプリケーションの開発・運用経験 2年以上・Linuxの基礎知識、利用経験・大規模案件に携わった経験 Rubyの案件について相談する まとめ 本記事では、2023年7月時点のRuby案件に関する情報をご紹介しました。Ruby案件は他言語に比べると少し勢いは落ちているものの、まだまだ需要はたくさんある言語です! テクフリでは、ご登録いただくと希望条件とマッチした案件がオープンした場合にメールでお知らせしております。是非お気軽にご登録くださいませ! テクフリに登録する
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Ruby案件の市況調査〜フルスタックエンジニアの需要が爆上がり中!!!〜【2023年6月版】

この記事では、弊社データベースをもとにRuby案件のデータやトレンドについてまとめています。一緒に必要とされる言語やフレームワークもご紹介しているので、スキルアップを目指す際の参考にしていただければと思います! 最新版はこちらから↓ >>Ruby案件市況調査〜JavaScriptと一緒に使えるとGood〜【2023年7月版】 | テクフリ Rubyのフリーランス案件一覧をチェックする Rubyの案件情報 Ruby案件は弊社データベース内に2023/06/09時点で631件あり、平均単価は77万円、最高単価は200万円です。最も案件数の多い価格帯は80万円〜90万円で、中央値は80万円です。 金額平均単価77万円最高単価200万円最も多い価格帯80万円〜90万円中央値80万円 2023/06/09 テクフリ調べ Ruby案件で一緒に求められるスキル フレームワーク Ruby案件で最も必要とされているフレームワークは【Ruby on Rails】であり、437件の案件で必要とされています。これは、全Ruby案件のうち約70%を占めているため、Rubyを使う場合はRailsも使える前提と考えておいた方が良いでしょう。 RubyフレームワークはほとんどRuby on Railsが使われているというのが現状ですが、Sinatraなどの他フレームワークに関しては下記記事で解説しておりますので、是非ご覧ください。 >>Rubyフレームワークおすすめ6選と選び方【2023最新版】 | テクフリ 言語 Ruby案件で最も一緒に求められている言語は、【JavaScript】であり211件の案件で必要とされています。 Rubyはサーバーサイド開発に適しており、JavaScriptはどちらかというとフロントエンドの開発に適している言語のため、両者に直接的な互換性があるわけではありません。 しかし、先ほど説明したRuby on Railsでは、JavaScriptも利用する方法があります。また、近年ではフルスタックエンジニアの需要も増していることが、JavaScriptが必要とされる理由でしょう。 同じサーバーサイド開発に使うPythonやPHP、Goなどの言語に関しては、異なる言語を用いているシステムの統合や運用を担当して欲しい場合に必要とされることがあります。 いずれにせよ、Rubyが使えればOKという案件は全体の3割程度しかないため、前述のスキルを身につけておくとよいでしょう。 2023/06/09 テクフリ調べ Ruby案件 トレンド分析 Ruby案件はどの業界で伸びているのか、どんな内容が多いのか等、テクフリだけでなく他社のデータも踏まえてご紹介していきます。 ・テクフリ この業界で特に需要がある!といった業界はなく、幅広い業界で使用されています。オンラインゲーム業界や美容・健康、アパレル等の業界が挙げられます。一方で、toB向けシステム(管理系ツールや会計ツール、マーケティングツール)の開発が多いのが特徴的です。 Ruby自体サーバーサイド開発の言語ということもあり、ポジションは7割近くがサーバーサイドを占めており、残りはフルスタックでの案件が公開されています。 ・A社 飲食系やゲーム業界の案件が多く公開されています。また、ECサイト開発の案件も多いです。サーバーサイドエンジニアやSE、PGを中心としたポジションで募集されている案件が多く、テクフリ同様少しフルスタックでの需要があるといった程度です。 ・B社 業界がはっきりとわからない案件が多かったため参考程度ではありますが、エンタメ業界、ゲーム業界、不動産業界の案件が多く公開されています。 前述の2社と同様、サーバーサイドの開発が中心となっていますが、次いで多いのはフルスタックの案件ではなく、PMの案件でした。 ・C社 医療業界や金融・会計系の業界の案件が多く公開されています。そのほかには、物流、教育、ゲーム、不動産、通信、美容・健康等の業界が数は多くないものの公開されています。 サーバーサイドの開発が中心であることは変わりませんが、インフラ系の案件が他に比べて多いのが特徴です。AWSもRubyと一緒に使えると役に立つでしょう。 まとめ 本記事では、2023年6月時点のRuby案件に関する情報をご紹介しました。Ruby案件は他言語に比べると少し勢いは落ちているものの、まだまだ需要はたくさんある言語です! テクフリでは、ご登録いただくと希望条件とマッチした案件がオープンした場合にメールでお知らせしております。是非お気軽にご登録くださいませ! テクフリに登録する
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Rubyの副業は稼げる?副業に必要なものや単価を上げる方法について解説!

Rubyを習得して副業で稼ぎたいと思うものの、Rubyで本当に稼ぐことができるのか不安な方も多いのではないでしょうか。RubyはWebアプリ開発などで多く使われている言語であり、副業案件もいくつかあるため十分に稼ぐことが可能です。本記事はRubyで副業を行う際に必要なものや単価を上げる方法について解説します。 Rubyの副業は稼げる? (2023年5月時点) 結論から言うと、Rubyの副業は十分に稼ぐことができます。プログラミング言語には数多くの種類がありますが、その中でもRubyは実務で多く使われているためです。Rubyは主にECサイトや掲示板、動画配信サービスなどのWebアプリ開発で使われています。昨今はスマホやネットの普及に伴ってWebアプリを日常的に使う人が増えました。また、新型コロナウイルスの影響もあり、自宅で過ごす時間が増えた人が多いです。そのためWebアプリ開発の需要は現在高くなっています。 また、Webアプリ開発は他の開発分野に比べて副業案件が豊富です。なぜなら、Webアプリはユーザーの要望に基づいて何度も改良していかなければいけないためです。「ちょっとしたアプリの改良は自社で行うのも面倒だから副業エンジニアに任せたい」と考える企業は多くいます。例えば、「サイトのUIデザインを修正して欲しい」「サイトに表示するデータを変更したい」といった副業案件があります。 Ruby案件の単価相場 冒頭の画像はテクフリのRuby案件の単価相場です。画像を見てわかる通り、Ruby案件の単価相場は高めです。Ruby案件の約1/3は、月額単価が101万円以上となっています。 もちろん、いきなり100万円以上の案件を獲得するのは難しいですが、実績をコツコツと積み重ねていくことで、やがて高単価案件も獲得できるようになるでしょう。特にテクフリは高単価案件を多く保有しています。高年収を獲得したいなら、テクフリのような平均単価が高いフリーランスエージェントを活用すると良いでしょう。 Rubyの案件を探してみる Rubyで副業をするために必要なもの Rubyのスキルを習得しただけでは、思うように副業案件を獲得できない可能性があります。副業案件を獲得するには、次の2つも習得しておくと良いでしょう。 Ruby on Railsを用いた開発スキル ポートフォリオ これらのスキルも習得することで、クライアントにアピールできる材料を増やすことができ、案件獲得率を高めることが可能です。ひとつひとつの必要なものについて詳しく解説していきます。 Ruby on Railsを用いた開発スキル Ruby案件を獲得するには、Rubyの文法やメソッドについて学ぶだけでなく、Ruby on Railsの知識が必要です。Ruby on RailsとはRubyの主要フレームワークであり、Ruby on Railsを活用することで開発効率を大幅に削減できます。ただし、Ruby on Railsを使いこなすにはある程度の勉強が必要です。そのため、Ruby on Railsを用いた開発スキルがあるかどうかを、重視しているクライアントも多くいます。 Ruby on Railsに関しては、Progateやドットインストールなどの学習サイトでも習得することが可能です。学習サイトは教材が分かりやすくまとめられているうえに、練習問題も用意されていることが多いので、効率的に習得できます。学習サイトで基礎を学んだ後は、実際にRuby on Railsを使って掲示板などの簡単なWebアプリを開発し、実践的なスキルを培っていくと良いでしょう。 ポートフォリオ ポートフォリオとは自分の経歴・学歴やプロフィール、過去の制作物をまとめた資料のことです。Webデザイナーなどのクリエイター職の場合、ポートフォリオを作成するのはほぼ必須ですが、エンジニア職の方も用意しておくことをおすすめします。 ポートフォリオに過去の制作物をまとめておき、案件を獲得する際にクライアントに提出することで、参画率を高めることが可能です。仕事を依頼する側は「相手が仕事を完遂するだけの技術力を持っているのか」という点を重要視しています。ポートフォリオを提出することで自分のスキルレベルを証明できるため、クライアントは安心して仕事を任せられるというわけです。 ポートフォリオに掲載する制作物は、高度なものでなくても問題ありません。現時点での自分の技術力を最大限にアピールできるように仕上げることが大切です。例えば、RubyだけでなくJavaScriptも習得しているなら、JavaScriptでWebアプリにスライドショーを付けてみるなど、工夫してみると良いでしょう。 Rubyの副業で単価を上げる方法 Ruby案件は比較的高単価なものが多いということは、冒頭で解説した通りです。しかしながら、漠然と副業案件を受けるだけでは思うように単価を上げられない可能性もあります。Rubyの副業で単価を上げるためには、次の2つを意識しましょう。 関連スキルを身につける フリーランスエンジニアとして働く 初心者のうちは中々単価を上げられないことが多いかもしれません。しかし、これら2つを意識しながらスキルアップを図ることで、高単価案件も次第に獲得できるようになるでしょう。ひとつひとつの単価を上げる方法について詳しく解説していきます。 関連スキルを身につける Ruby副業で稼ぎたいならRubyだけでなく関連スキルも身につけることを意識しましょう。最近ではエンジニア副業を行う方が増えていますので、他の人と差別化を図るためにも関連スキルを身につけた方が良いです。 具体的には、HTML・CSS、JavaScript、データベース、クラウドサービスなどのスキルがあると、仕事の幅を広げることができます。また、これらを勉強することでWebアプリ開発に関する幅広い知識を身につけることができ、Rubyの知識も深まっていくでしょう。 もちろんすべてを一度に習得するのは難しいですし、何年も時間がかかってしまいます。関連スキルは副業案件を実際にこなしつつ、少しずつ習得していくことをおすすめします。 フリーランスエンジニアとして働く Rubyで更に多く稼ぎたいなら、副業ではなくフリーランスエンジニアとして働くことを目指すと良いでしょう。Rubyエンジニアを本業にすれば、週4・週5案件にも参画できます。週4・週5で参画できるエンジニアには、クライアントも責任ある仕事を任せやすいため、単価も上がっていきやすくなります。 また、フリーランスエンジニアになれば、在宅ではなくクライアント先に常駐して働く案件にも参画できるでしょう。獲得できる案件の幅を広げることができれば、さらに単価を上げることが可能です。 Rubyの案件を獲得する方法 Rubyで副業を行いたい方の多くの方が疑問に思っているのが、副業案件をどうやって獲得するのかということではないでしょうか。Rubyの案件を獲得する方法は、大きく分けて次の2つです。 クラウドソーシングを活用する フリーランスエージェントを活用する この2つの方法によってRuby案件を獲得できます。ただし、どちらを選択するかで案件獲得の難易度や得られる報酬額が異なるので、今の自分の実力・実績ではどちらの方法が適切か判断する必要があるでしょう。それぞれの方法のメリット・デメリットや特徴について詳しく解説していきます。 クラウドソーシングを活用する 1つ目がクラウドソーシングを活用する方法です。クラウドソーシングには多くのRuby案件が掲載されており、登録者は自由に応募できます。クラウドソーシングのメリットは手軽に副業ができる点と、未経験者でも獲得できる案件が多いことでしょう。ポートフォリオがあれば実績がなくてもRuby案件を獲得できる可能性があります。 ただし、クラウドソーシングは手軽に使える反面、平均単価はそれほど高くはありません。また、プラットフォーム側に手数料を20%程度支払う必要があります。そのため、ある程度実績があり、Rubyでさらに稼いでいきたい方は、クラウドソーシング以外の方法でも案件を獲得した方が良いでしょう。 フリーランスエージェントを活用する 2つめがフリーランスエージェントを活用する方法です。フリーランスエージェントに登録すると、アドバイザーが自分のスキルや希望報酬などに即した案件を紹介してくれます。たとえば、「週2のみで参画できるRuby案件を教えて欲しい」と言えばその通りの案件を紹介してくれるため、自分で案件を探す手間を省くことが可能です。 また、クライアント企業とのやり取りもアドバイザーが代行してくれます。副業でエンジニアを行う方は営業や案件探しに時間をかけられないことが多いため、フリーランスエージェントを使って時短することはおすすめです。 加えて、フリーランスエージェントはクラウドソーシングに比べて、案件の単価も高めです。そのため、多く稼ぎたい方にもおすすめでしょう。 Rubyの案件情報 テクフリではRuby案件を多数取り扱っています。 どのよう案件があるか知ることで、身につけるべきスキルや報酬などの条件などがイメージできるでしょう。 具体的な案件の情報は、こちらからご確認ください。 Rubyの案件を探してみる まとめ 本記事ではRubyの副業で稼ぐ方法について解説しました。Rubyは需要が高い言語の1つですので、副業案件も多くあります。エンジニア未経験者であっても、Rubyの基礎文法やRuby on Railsを習得し、ポートフォリオにてスキルを証明することで、案件を獲得できるようになるでしょう。 最初は簡単な仕事からこなしていき、仕事を請ける感覚を養っていくといいでしょう。実績を積んでいけば、高単価案件も獲得できるようになり、フリーランスエンジニアとして独立する道も切り開かれるでしょう。 テクフリには週1・週2のみ参画可能な案件も多くあります。また、Rubyの高単価案件も豊富ですので、ぜひ利用を検討してみてください。
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Ruby技術者認定試験でキャリアアップ!合格率・難易度・勉強時間を徹底解説

Rubyエンジニアとしてキャリアアップを考えているあなたにおすすめの資格は「Ruby技術者認定試験」です。 この資格を取得すると、転職で有利になり、Rubyのスキルアップや収入アップにつながる可能性があります。 しかし、試験を受けるときに気になるのが、試験の難易度や勉強方法ですよね。 この記事では、Ruby技術者認定試験について詳しく解説します。 試験の難易度や合格率、必要な勉強時間の目安などに加えて、試験に合格するためのポイントやメリットまで紹介します。 また、最後にRubyを使ったWebアプリケーション開発の案件情報もチェックしてみましょう。 今回紹介する内容を参考に、Ruby技術者認定試験に合格して、Rubyエンジニアとしてのスキルアップを目指しましょう。 Ruby案件を探してみる Ruby技術者認定試験とは Ruby技術者認定試験は、Rubyに関する技術的な知識とスキルを認定するための資格試験です。 ここでは、Ruby技術者認定試験について紹介します。 Rubyのスキルを証明する資格 Rubyはオブジェクト指向のスクリプト言語で、Webアプリケーションやスマートフォンアプリなど様々な分野で利用されているプログラミング言語です。 システム開発やアプリケーション開発をしている企業の求人をみると、Rubyエンジニアを募集している企業は多くあります。 Ruby技術者認定試験とは、非営利団体Ruby Associationが運営するRubyの技術力を評価する民間資格です。 Ruby技術者認定試験は、Rubyの基礎知識や文法、オブジェクト指向プログラミングの理解度などが問われる試験です。 この資格を取得することで、Rubyに関する基礎的な知識は習得しているというスキルの証明になります。 SilverとGoldの2つのレベルがある Ruby技術者認定試験には「Silver」と「Gold」の2つのレベルの試験があります。 SilverはRubyの基本的な知識やスキルを持つエンジニアを対象とした試験で、GoldはSilverよりも高度な知識やスキルを持つエンジニアを対象とした試験です。 ちなみに、2022年10月3日より、Ruby3に対応した新しい試験が配信されています。 試験対策するときは、Ruby3に対応した参考書や問題集で勉強するようにしましょう。 CBT試験のため日程は会場によって異なる Ruby技術者認定試験は、Computer Based Testing(CBT)としてプロメトリック社により配信されています。 CBT試験のため、試験は年間を通して受験が可能です。 また、試験の日程はテストセンターによって異なるため、受験予定のテストセンターで試験が行われている日を調べてみましょう。 なお、試験の申し込みやテストセンターの予約は、プロメトリック社のウェブサイトから行います。 詳細はRuby技術者認定試験の公式サイトを参照してください。 Ruby Association 公式サイト Ruby技術者認定試験の難易度 Ruby技術者認定試験の難易度は、SilverとGoldで異なります。 ここでは、それぞれの難易度や勉強時間の目安を紹介します。 Silverは初級、Goldは中上級レベルの難易度 Ruby技術者認定試験のSilverの難易度は、初級レベルです。 Rubyの基本的な知識やスキルを持つエンジニアを対象とした試験になります。 Silverは、Rubyの文法や基本的なオブジェクト指向プログラミングの理解が必要です。 Silverの出題範囲は以下のとおりです。 文法 組み込みライブラリ オブジェクト指向 問題数は50問で、試験時間は90分、合格点は75点になります。 Rubyの初心者でも、適切な勉強法で合格できる試験です。 Goldは、Rubyの高度な機能やライブラリ、フレームワークなどについての知識が必要となります。 Goldの出題範囲は以下のとおりです。 実行環境 文法 オブジェクト指向 メタプログラミング 組み込みライブラリ 標準添付ライブラリ 問題数は50問で、試験時間は120分、合格点は75点です。 Silverよりも難易度が高く、Rubyの経験者でも試験対策をしてから受験するのがおすすめです。 合格するとRubyを使ったシステム開発の設計もできるという証明になるため、頑張って合格を目指しましょう。 必要な勉強時間の目安は1か月~2か月程度 Ruby技術者認定試験の必要な勉強時間の目安は、SilverとGoldで異なります。 Silverは、Rubyの初心者でも50時間から100時間程度の勉強で合格している人が多いです。 また、Goldは、Silverの範囲を習得した上で、100時間程度の勉強が必要です。 ただ、勉強時間の目安はあくまで参考値であり、個人差があります。 自分の現在のRubyのレベルや目標とするレベルに応じて、適切な勉強計画を立てることが重要です。 合格率は公表されていない Ruby技術者認定試験の合格率は、公式に発表されていません。 しかし、過去に受験した人の体験談やブログ記事などから推測すると、Silverは約60%〜70%程度、Goldは約30%〜40%程度という傾向が見られます。 参考:「ProEngineer」 Ruby技術者認定試験の参考書・問題集 Ruby技術者認定試験に合格するためには、参考書や問題集を使用することが効果的です。 1番おすすめの問題集は、公式のRuby Associationから出版されている「Ruby技術者認定試験の参考書・問題集」です。 SilverとGoldの両方に対応しているため、これ1冊で2つの試験に対応できます。 「この参考書のおかげで合格できた」というクチコミも多いので、これから試験を受験しようとしている人はぜひ活用してみてください。 公式問題集 ただ、公式の参考書はRubyに関する基礎的な知識を習得していることを前提とした解説も多いです。 プログラミングの基礎から学びたい人は、こちらの参考書がおすすめです。 まったくのプログラミング初心者でもRubyが使えるようになることを目的とした参考書のため、オブジェクト指向の考え方から丁寧に説明されています。 ゼロからわかる Ruby 超入門 また、ある程度プログラミング経験がある人は、こちらの参考書を使うとよいでしょう。 Rubyの実用的な使い方を学べる一冊です。 「プロを目指す人のためのRuby入門」 公式の参考書とRubyに関する参考書を活用して、試験の合格を目指しましょう。 Ruby技術者認定試験を取得するメリット3選 ここではRuby技術者認定試験を取得するメリットを3つ紹介します。 Ruby技術者としての能力を証明できる Ruby技術者認定試験に合格することで、Rubyに関する知識やスキルを証明できます。 Rubyを使ったプログラミングや開発に関わる仕事をしている人はもちろん、これからこれらの仕事をしたい人にとっても、非常に有効なアピールポイントになる資格です。 Rubyの知識を深められる Ruby技術者認定試験は、Rubyの最新バージョンに対応した内容が出題されます。 試験に向けて勉強することで、Rubyの新機能や仕様変更などを理解できます。 Rubyの文法や構造、動作原理を習得して、Rubyを使いこなせるようになりましょう。 収入アップにつながる Ruby技術者認定試験は、人気や需要が高いWeb開発分野で有効な資格です。 企業の求人は、高い技術力を持っているエンジニアが求められる傾向にあります。 Ruby技術者認定試験に合格することで、転職や就職するときのアピールポイントに使えるでしょう。 また、企業によっては、技術力があるエンジニアを優遇するために資格保持者に対して高い報酬を提供することがあります。 Ruby技術者認定試験は、スキルアップとともに収入アップの可能性もある資格です。 Ruby技術者認定試験に合格するためのポイント3選 Ruby技術者認定試験に合格するためには、計画的な勉強と努力が必要です。 ここでは資格試験に合格するためのポイントを3つ紹介します。 日程から逆算して計画を立てる 試験に向けて勉強するためには、日程から逆算して計画を立てることが重要です。 自分に合ったスケジュールを組み立て、毎日コツコツと勉強することで、合格にぐっと近づきます。 とはいえ、日々の生活に追われている人は、勉強時間を確保するのも大変ですよね。 まずは、仕事やプライベートのスケジュールを見直すところから始めてみましょう。 過去問を繰り返し解く 試験に合格するためには、過去問を繰り返し解くことが効果的です。 過去問を解くことで、出題形式や傾向をつかめます。 また、過去問を解くことで、自分がまだ理解できていない部分や、弱点を見つけられます。 過去問には解答解説もあるので、解説を読んで理解を深めることも大切です。 手を動かしながら学習する Ruby技術者認定試験は、理論的な知識だけでなく、実践的な開発経験も求められます。 Rubyを使ったシステム開発を経験するのが理想ですが、それはなかなか難しいですよね。 Rubyの開発経験が少ない人は、実際にRubyの実行環境を作ってサンプルを実行しながら学習を進めましょう。 自分の手でコードを実行しながら学習することで、問題解決力や開発スピードが向上し、理解が深まります。 Rubyの案件情報 Rubyは、Ruby on Railsというフレームワークを使ったWebアプリケーション開発ができるプログラミング言語です。 Rubyを使ったWebアプリケーション開発やシステム開発の案件が多数あり、Rubyエンジニアの需要が高まっています。 ここでは、Rubyを使った求人の案件情報を紹介します。 転職や、フリーランスへの移行を考えている人は参考にしてみましょう。 Ruby案件を探してみる まとめ Ruby技術者認定試験は、Rubyに関する知識や技術を証明するための資格です。 今回は、試験の難易度や合格率、必要な勉強時間を紹介しました。 Ruby技術者認定試験は、初心者でも合格可能なSilverと、中上級者におすすめのGoldの2つがあります。 いずれも計画的な勉強と過去問演習をしっかり行うことで十分合格可能です。 Rubyは、Ruby on Railsというフレームワークを使ったWebアプリケーション開発ができるプログラミング言語です。 近年では、Rubyを使ったWebアプリケーション開発の求人は多数あり、需要が高まっています。 Ruby技術者認定試験に合格してRubyのスキルを高め、Rubyエンジニアとしてのキャリアアップや収入アップを目指しましょう。
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Rubyエンジニアに未経験から転職するには?必要なスキルや求人の探し方

Rubyを勉強してみようと思うものの、Rubyエンジニアに未経験から転職できるか分からず不安、という方も多いのではないでしょうか。結論、Rubyエンジニアは未経験からでも目指すことは可能ですが、必要なスキルをしっかり身につけておく必要があります。本記事ではRubyエンジニアに未経験から転職する方法や必要なスキル、求人・案件の探し方について解説します。 Ruby案件を探してみる Rubyエンジニアとは? Rubyエンジニアは文字通りRubyを使うエンジニアを指します。Rubyは日本人が開発したスクリプト言語です。学習コストの低さや運用・保守のしやすさが評価されており、Web業界で多く使われています。Webアプリ開発ではスピードが求められることが多いため、Rubyは相性が良いのです。 また、RubyにはRuby on Railsというフレームワークがあるのも大きな特徴です。フレームワークとは簡単に言うと、システム開発時に枠組みとして使うもののことであり、活用することで通常よりも早く開発することが可能です。 Rubyエンジニアの仕事内容 Rubyエンジニアの仕事内容について解説します。Rubyエンジニアの仕事内容は大きく次の2つに分けることができます。 Webアプリ開発 業務ツール開発 それぞれの仕事内容について詳しく解説していきます。 Webアプリ開発 Rubyは主にWebアプリケーション開発で使われています。Webアプリの例としては次のようなものが挙げられるでしょう。 ECサイト 掲示板 SNS 動画配信サービス このようなサービスの開発に興味がある方はRubyが向いています。最近はスマホの普及の影響もあり、Webアプリを使うユーザーが増えているため、Webアプリ開発の需要は高いです。今後は更に高機能かつ利便性の高いWebアプリが求められるでしょう。 業務ツール開発 Rubyは簡単な業務ツールを開発するのにも適しており、RubyエンジニアはWebアプリ開発をする傍ら、社内で使うツールの開発を頼まれることも多いです。 例えば、Rubyはスクレイピングができます。スクレイピングとは、Webサイトから情報を収集し、Excelなどのファイルに扱いやすくまとめることです。スクレイピングを行うには、WebページのHTMLを整形したり、Excel操作をプログラムから行ったりする必要があるのですが、Rubyにはそういった機能があらかじめ含まれています。 Rubyエンジニアの年収は? Rubyエンジニアに公式の定義は存在しないため、Rubyエンジニアの年収も各サイトによって集計方法が異なりバラバラの結果が出ています。ただ、厚生労働省の職業情報提供サイトによると、令和4年のプログラマーの平均年収は550.2万円とのことです。Rubyエンジニアの年収も、プログラマーの平均年収とそこまで差がない可能性が高いでしょう。 もう1つデータを見てみましょう。フリーランスエージェントの「テクフリ」に公開されたRuby案件の平均単価は月78.1万円となっています。月78.1万円というのは比較的高単価であると言えます。 プログラマー – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET)) Rubyの案件・求人情報 | フリーランスエンジニアの案件・求人なら【テクフリ】 未経験でもRubyエンジニアに転職できる? 未経験でもRubyエンジニアに転職できるかどうか、気になる方も多いでしょう。未経験と一口に言っても、Ruby以外のプログラミング言語の経験がある人と経験がない人では、転職難易度や転職戦略が大きく異なります。 他言語の経験がある人 PHPやPythonなどの他言語の経験がある人の場合、転職はそこまで難しくはありません。他言語での開発経験があるということは、すでにプログラミングの基本的な考え方や、プログラマーの仕事の段取り、コミュニケーションの取り方などをすでに分かっているということであるため、即戦力に近い人材として企業側も雇うことが可能です。 ただし、他言語の経験がある場合、面接で「なぜRubyエンジニアに転職したいのか」という点について必ず聞かれるでしょう。この質問に対して的確に返せないと、キャリアプランを深く考えずに転職活動していることが見透かされてしまいます。そのため、Rubyエンジニアとして働きたい理由をしっかり考えておくことが大切です。 他言語の経験がない人 他言語の経験がない人は転職難易度が高くなるものの、不可能というわけではありません。完全未経験者でも一定の実力があることを証明できれば、採用される可能性はあります。ただ、実力を証明するには、単に面接で「Rubyの勉強をしていました」というだけでは不十分であり、勉強によって得た目に見える成果を提示することが大切です。 具体的には、RubyおよびRuby on RailsでWebアプリを自作し、ポートフォリオにまとめるといったことが必要になるでしょう。ポートフォリオの提出によって、採用担当者に学習意欲やRubyの基礎スキルを持っていることを証明できます。 他には、Ruby関連の資格を取得すると良いでしょう。たとえばRuby技術者認定試験という資格を取得することで、Ruby文法の知識やライブラリの知識があることを証明できます。 参考:Ruby技術者認定試験 転職で有利になるRubyエンジニアに必要なスキル Rubyエンジニアに未経験から転職する場合、事前に必要なスキルを身につけておく必要があります。Rubyエンジニアに必要なスキルは次の3つです。 Rubyの文法知識 Ruby on Rails HTML・CSS 1つ1つの必要なスキルについて詳しく解説していきます。 Rubyの文法知識 まず必要なのがRubyの文法知識です。Rubyの文法は他言語に比べて平易であるため、習得にはさほど時間を有しませんが、完全未経験者の場合は何から始めれば良いのか分からないことがほとんどでしょう。おすすめはProgateやドットインストールなどの学習サイトを使うことです。学習サイトは教材が分かりやすいうえに、基礎のみに絞っているため量も少なく、初心者向けと言えます。 Ruby on Rails Rubyの文法を覚えたら、次はRuby on Railsを勉強してみましょう。Rubyにはさまざまなフレームワークがありますが、実務で使われているのはほとんどRuby on Railsなので、これさえ覚えておけば、多くの企業に転職することが可能です。 HTML・CSS HTML・CSSも習得しておくと、Webアプリにおけるサーバ側だけでなくWebブラウザ側の処理も理解できるようになり、Rubyエンジニアとしてできることが広がります。またポートフォリオに掲載するためのWebアプリを作る場合、HTML・CSSを知らないとWebアプリの画面を作ることができないため、HTML・CSSは必要です。 他の言語とRubyの比較 RubyはWebアプリケーション開発で使われる言語ですが、Webアプリケーション開発向けの言語は他にもいくつかあります。そのため、「Webアプリ開発に関わりたいがどの言語から勉強すべきか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。 代表的なWebアプリ開発向け言語は次の3つです。 JavaScript PHP Python これらの言語とRubyはどういった点が異なるのかについて、詳しく解説していきます。 JavaScript JavaScriptはWebアプリにおけるWebブラウザ側の処理を行うプログラミング言語です。Rubyはサーバ側の処理を行う言語のため、JavaScriptとは厳密には用途が異なります。サーバ側の開発を行いたいならRuby、Webブラウザ側の開発を行いたいならJavaScriptを選択すると良いでしょう。 また、余力があるのであれば、両方習得しておくことをおすすめします。Webブラウザ側とサーバ側の両方のスキルを習得することで、フルスタックなエンジニアを目指すことができ、市場価値を高めることに繋がるでしょう。 PHP PHPはWebアプリ開発に特化した言語であり、Rubyとよく似ています。PHPはHTML内に直接コードを記述できる点が特徴です。また、PHPはWordPressでも使われているため、WordPressのテーマ制作などを行いたい方は、RubyよりもPHPを選択すると良いでしょう。ただ、それ以外の場合でしたら、RubyとPHPのどちらを選んでもさほど問題はありません。 Python Pythonも同じくWebアプリ開発で使われる言語です。Pythonは、人工知能開発やデータ分析にも活用することができます。こういった分野は需要が今後高まると言われているため、Python自体の将来性も高いと言えるでしょう。Webアプリ開発を行いたいならRubyとPythonのどちらを選択しても問題ありませんが、人工知能開発なども行いたいならPythonから勉強することをおすすめします。 Rubyエンジニア案件・仕事の探し方 続いて、Rubyエンジニア案件や仕事の探し方について解説します。Rubyエンジニア案件や仕事を探すには、次の2つの方法がおすすめです。 エージェントの利用 クラウドソーシングの利用 各方法について詳しく解説していきましょう。 エージェントの利用 1つ目がエージェントを利用する方法です。エージェントに登録すると担当者が自分についてくれて、案件の紹介を行ってくれます。担当者は自分のスキルレベルに合った案件を厳選してくれるため、自分で案件を探す手間を省くことが可能です。 エージェントの中でもおすすめはテクフリです。テクフリはフリーランス向けエージェントの1つであり、高単価案件を多数保有しています。更に、フリーランス向けに豊富な福利厚生を用意しており、安心して働くことが可能です。 クラウドソーシングの利用 2つ目がクラウドソーシングを利用する方法です。クラウドソーシングは未経験でも案件を獲得しやすいのが特徴であり、未経験者が実績を作りたい場合に向いています。ただし、単価はそこまで高くない場合も多いため、ある程度クラウドソーシングで実績を積んだら、テクフリなどのフリーランスエージェントで案件を探してみるのがおすすめです。 Ruby案件を探してみる まとめ 本記事ではRubyエンジニアへの転職方法について解説しました。Rubyエンジニアに必要なスキルや、Ruby案件・仕事の探し方などがお分かりいただけたかと思います。Rubyは比較的平易な言語であるうえに、需要も一定数あるため、未経験からでもRubyエンジニアを目指すことは可能です。ただし、本記事で解説したように、Rubyエンジニアに必要なスキルをあらかじめ身につけておく必要があるでしょう。 また、Ruby以外もPHPやPythonなどWebアプリ向け言語は多くあります。ただ、これらの言語はそこまで難易度は変わりませんので、未経験者はどれから学んでも問題ありません。Rubyに興味を持ったならRubyから始めてみるのが良いでしょう。プログラミングの勉強は興味を持って取り組むことが1番大切なのです。
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Rubyエンジニアの年収はどれくらい?年収アップの方法も教えます

Rubyエンジニアのあなたは、自身の年収に不満を抱えていませんか? Rubyは人気のあるプログラミング言語であり、Ruby on Railsを使ったWebアプリケーションの開発やスクレイピングなど、幅広い仕事があります。 しかし、現在の年収に満足していないあなたは、今のスキルを活用してフリーランスとして働いた方がよいのでは?と考えることもありますよね。 そこで、この記事ではRubyエンジニアの年収相場や仕事内容、将来性などを紹介します。 さらに、年収をアップするための方法やフリーランスエンジニアとしての働き方についても解説します。 あなたのキャリアをより輝かせるためのヒントが満載なので、ぜひこの記事を読んで、Rubyエンジニアとしての魅力的なキャリアを築いていきましょう。 Rubyの案件を探してみる Rubyとは? Ruby(ルビー)は、プログラミング言語の一種であり、日本人プログラマーであるまつもとゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。 ここでは、Rubyの特徴について説明します。 Rubyはシンプルで汎用性が高いプログラミング言語 Rubyはシンプルで読みやすい構文を持ち、高い生産性を持つことで知られています。 Rubyは動的型付け言語であり、PythonやJavaScriptと同じように明確に変数の型を指定しなくてよいです。 Webサービスやアプリケーションなどのシステム開発に役立つ豊富なライブラリが存在するため、多様な用途に利用されています。 RubyエンジニアはRuby on Railsを用いて開発をすることが多い Rubyを用いてWebアプリケーションを開発する際によく使われるのが、Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)というフレームワークです。 Railsは、Rubyで書かれたWebアプリケーションフレームワークであり、MVC(Model-View-Controller)という設計パターンに基づいています。 Webアプリケーションを効率的に開発するための豊富な機能や便利なツールも多くあるため、RubyエンジニアがWebアプリケーションの開発をするときは、Ruby on Railsを使うことが一般的です。 Rubyエンジニアの仕事内容は? Rubyエンジニアは、主にWebアプリケーションの開発やスクレイピングなどの仕事をします。以下では、それぞれの仕事内容について詳しく見ていきましょう。 H3: Webアプリケーションの開発 Rubyエンジニアの仕事内容として多いのが、Rubyを用いたWebアプリケーションの開発です。 これには、要件定義の作成やデータベースの設計、APIの実装やフロントエンドの開発などが含まれます。 Webアプリケーション開発では、Ruby on Railsを使ってユーザーの要望やニーズに応じて機能やデザインを設計し、コーディングやテストをします。 ときには、サーバーやデータベースなどのインフラ構築や運用・保守といった業務をすることがあると覚えておきましょう。 スクレイピング Rubyは、スクレイピングというWebページから情報を取得する技術にもよく使われます。 例えば、特定のサイトから商品情報を取得したりニュース記事を収集したりするために、Rubyを使ってスクレイピングのコードを開発します。 Rubyによるスクレイピング技術を使って効率的にデータ収集することが目的です。 Rubyエンジニアの年収は? Rubyエンジニアの年収は、経験やスキル、所在地や雇用形態によって異なります。 ここでは、Rubyの会社員エンジニアの平均年収とRubyのフリーランスエンジニアの平均年収について見てみましょう。 Rubyの会社員エンジニアの平均年収は600万円から900万円 Rubyの会社員エンジニアの平均年収は、経験や職位などにもよりますが、一般的に600万円から900万円程度と言われています。 参考:indeed 「日本でのRubyエンジニアの平均給与」 特に経験豊富なシニアエンジニアやリーダークラスのポジションになると、年収が高くなる傾向があります。 Rubyのフリーランスエンジニアの平均年収は800万円から1000万円 Rubyのフリーランスエンジニアの年収も、会社員エンジニアと同様に案件の数や単価、経験やスキルによって大きく異なる点が特徴です。 しかし、一般的にはプロジェクトごとに報酬が決まるため、高単価の案件を獲得することで年収を大きく伸ばすチャンスがあります。 例えば、エージェントサイトの一つであるテクフリによると月額70万円から80万円程度の案件が最も多く、最高月収は200万円の案件もあります。 月額70万円から80万円を年収に換算すると、840万円から960万円です。 Rubyのフリーランスエンジニアになると、年収1000万円も夢ではありません。 2023年4月付 テクフリ調べ フリーランスエンジニアとして働くと、自分の好きな案件や時間で働ける上に、高い単価で収入を得られるメリットがあると覚えておきましょう。 Rubyエンジニアとして年収をあげるには? Rubyエンジニアとしてスキルや経験を積んで年収をアップしたいと思いませんか? しかし、ただRubyのプログラミングができるだけでは、年収アップは難しいのが現実です。 では、どうすればRubyエンジニアとして年収が上がるのでしょうか? ここでは、Rubyエンジニアとして年収をあげる方法として、以下の2つについて紹介します。 知識やスキルの幅を広げる フリーランスエンジニアとして働く 知識やスキルの幅を広げる Rubyエンジニアとしてのスキルや知識を広げることで、より高い報酬を得られます。 ここでの重要なポイントは、世の中の需要やトレンドに沿ったスキルや知識を身につけることです。 企業の求人サイトなどを参考に、Rubyエンジニアの案件にはどのようなものがあるのかをチェックし、高単価案件を受注できるようなスキルを身につけましょう。 また、必要があれば、Ruby以外の言語やフレームワークの学習にも積極的にチャレンジしてみることも大切です。 Rubyに限らずに幅広い知識を習得することで、より幅広い案件に対応できるようになったり、新しい技術トレンドに対応できるようになったりします。 ちなみに、知識やスキルの幅を広げる方法はいくつかあります。 ・オンラインコースや書籍を利用して勉強する ・オープンソースプロジェクトに参加して実践的な経験を積む ・コミュニティや勉強会に参加して情報交換や相談をする これらの方法を活用して、自分の興味や目標に合わせて学習を進めていきましょう。 フリーランスエンジニアとして働く フリーランスエンジニアとして独立することで、高単価の案件を獲得できる可能性があります。 しかし、フリーランスエンジニアとして働くデメリットもあります。 自己責任で仕事を管理しなければならない 安定した収入が保証されない 社会保険や税金の手続きが煩雑になる フリーランスになる場合は、エンジニアとしての技術知識だけではなく、税金や会計の知識も身につける必要があると覚えておきましょう。 また、フリーランスエンジニアとして働く場合は、自分で案件を探す必要があります。 案件を探す方法の例は、以下のとおりです。 エージェントやマッチングサイトを利用する SNSやブログなどで自分の活動を発信する 口コミで案件を得る これらの方法を組み合わせて、自分に合った案件を見つけていきましょう。 フリーランスとして安定して案件を獲得するためには、自分の強みや価値をアピールできるポートフォリオやブログを作ることや、人脈や情報収集を積極的に行うことが必要です。 あなたが持っているスキルや経験を積極的にアピールできる力も身につけておくとよいでしょう。 Rubyエンジニアに将来性はある? Rubyエンジニアとして活躍したいと思っているあなたは、Rubyエンジニアの将来性も気になりますよね。 IT業界は移り変わりが早いため、今後衰退していくようなプログラミング言語や技術を身につけても安定した収入を得られません。 ここでは、気になるRubyエンジニアの将来性について紹介します。 Rubyエンジニアの需要は今後も高い Rubyエンジニアの将来性は、需要や技術のトレンドによって異なりますが、一般的には非常に高いと言われています。 RubyはWebアプリケーション開発の分野で人気があり、Ruby on Railsというフレームワークを用いることで、開発がスピーディーに行えるところが特徴です。また、日本国内外を問わず、多くの企業がRubyを活用しており、需要が高い状況が続いています。 このため、Rubyエンジニアの需要は今後も高まると予想されます。 近年では、RubyはWebアプリケーション開発だけでなく、データ分析や機械学習などの分野でも使われることも増えてきました。 また、Rubyは他のプログラミング言語と連携しやすいため、マイクロサービスやサーバーレスなどの新しい技術とも相性が良いです。 さらに、Rubyは常に進化しており、最新バージョンではパフォーマンスや機能が向上しています。 Rubyエンジニアとして活躍するためには、Rubyの最新動向や他のプログラミング言語やフレームワークとの比較などを常に学び続けることが大切です。 Rubyエンジニアのフリーランス案件 テクフリではRuby案件を多数取り扱っています。フリーランスとして独立した場合に、どのような案件があるのか参考にしてみてください。 Rubyの案件を探してみる まとめ 今回は、Rubyエンジニアの年収として、会社員やフリーランスの平均年収を紹介しました。 また、年収をアップするための方法として知識やスキルの幅を広げることやフリーランスエンジニアとして働くことや、Rubyエンジニアの将来性についても紹介しました。 RubyはWebアプリケーション開発の分野で需要が高いプログラミング言語です。スキルや知識を身につけることで、より高い報酬を得られる可能性があります。 Rubyエンジニアは、将来的にも需要が増加し続ける見込みであり、Rubyエンジニアとしてキャリアを積むことは非常に魅力的な選択肢であると言えます。 現在の年収に不満を持っているRubyエンジニアや、フリーランスとしての働き方を考えているエンジニアは、今回紹介した内容を参考に年収アップの可能性を考えてみましょう。 自身のスキルや経験を活かし、より充実したRubyエンジニアとしてのキャリアを築いていってください。
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Rubyフレームワークおすすめ6選と選び方【2023最新版】

Rubyは日本人であるMatzことまつもとゆきひろ氏によって、1995年に一般公開された比較的新しいプログラミング言語です。 日本発のプログラミング言語ではあるものの、現在世界中で使われているプログラミング言語であり、アメリカのスタートアップ企業でも多用されています。 Rubyは、使用者が多いこともあって、フレームワークも多数存在しています。 そのため、 「Rubyのフレームワークって何があるの?」 「たくさんあってどのフレームワークを使えばいいかわからない…」 といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。 そこで、この記事ではRubyのフレームワークについて解説していきます。最後まで読んでいただければ、どのフレームワークを学習すれば良いかわかります! Rubyについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。 >2022年3月版 人気のプログラミング言語ベスト20 第7位:Ruby | テクフリ Rubyフレームワークとは? Rubyのフレームワークとは、Rubyを利用して開発をする際に必要な基本機能をまとめたソフトウェアのことです。 フレームワークには、ある程度決まったルールが存在しています。そのため、誰が書いても理解がしやすいという特徴があります。 また、自分で1から書くと数百行必要なコードが、フレームワークを使うと数十行で解決するのも魅力です。 フレームワークと似た言葉としてライブラリがありますが、両者の違いは「制御の反転があるかどうか」という点です。 ライブラリの場合、プログラムを動かす主導権はエンジニアが書いたコードにあります。一方で、フレームワークの場合、エンジニアが書いたコードはフレームワークによって制御されるのです。 つまり、ライブラリは主導権がエンジニア側にあり、フレームワークは主導権がフレームワーク側にあると言えます。 Ruby案件について相談する Rubyフレームワークを利用するメリット Rubyを使う上で、フレームワークを利用することにはいろいろなメリットがあります。ここでは、 ・開発スピードが上がる ・コードの統一性を保持できる ・バグが減少する ・フリーランスとして仕事が取りやすくなる という4点のメリットについて紹介していきます。 開発スピードが上がる MVP開発やリーンスタートアップという言葉が注目されているように、IT/Web業界では特に、サービスを高速で市場に投下することが重要です。Rubyのフレームワークを利用するのとしないのでは、開発スピードにかなりの差が生じます。 例えばRubyのフレームワークには、Webアプリケーション開発機能が備わっているのですが、それらをフレームワークなしでエラー無く完成させるには、かなりの時間を要してしまうのです。 コードの統一性を保持できる(多人数開発にも対応しやすくなる) コードの書き方には、その人の個性やクセがでます。 経験、スキル、年齢、性格、キャリアなどの要因によって差が生じますが、他人が書いたコードを修正するのは大変な作業です。 フレームワークを利用すれば、コードの統一性を保持できます。 統一性を保持することにより、多人数開発にも対応しやすくなります。 バグが減少する Rubyのフレームワークは多くのエンジニアに利用されています。そのため、バグはすでに解決されていることが多いです。 それらのバグが少ないフレームワークを利用して開発を進めると、開発をしたプログラムもバグが少なくなる可能性が高まるといえます。 フリーランスとして仕事が取りやすくなる Rubyの中規模、大規模以上案件では、フレームワークが利用されていることがほとんどです。 特にRuby on Railsは人気のフレームワークとなっているため、Rubyエンジニアとして仕事を獲得したい場合、習得しておくといいかもしれません。 Rubyのフリーランス案件一覧をチェックする Rubyフレームワークを使用するデメリット 一方で、Rubyフレームワークを使用することのデメリットは次の2点が挙げられます。 ・学習期間が必要 ・イレギュラーに対応できないことがある 詳しく見ていきましょう。 学習期間が必要 フレームワークを使いこなすにはRubyの理解がある前提で、最低でも数週間は学習をする必要があります。 概要を抑えられても、細かい要望を実現しようとすると調査に更に時間がかかることはよくあります。使用者が多くないフレームワークになると、情報量が少なく、調査が難しいこともあるでしょう。 また、ドキュメントは英語で書かれていることが多いです。 イレギュラーに対応できないことがある フレームワークはいわゆる「よくある機能」を開発する際には有用です。 しかし、前例が少ない機能を開発したい場合、対応できないことが多々あります。 フレームワークは決められたルールに則ってサービスを開発しなければならないため、イレギュラーが多発するようなサービスではフレームワークを利用しないほうが作りやすいでしょう。 おすすめRubyフレームワーク6選 ここからは、人気のフレームワークや、目的によって有用なRubyフレームワークについて解説していきます。 1.Ruby on Rails Rubyのフレームワークと言われて真っ先に出てくるのは、間違いなくRuby on Railsでしょう。 Ruby on Railsは、2004年に作成されたフレームワークで、省略してRailsと呼ばれることもあります。 MVCモデルが採用されており、「DRY」と「COC」が重視されているのが特徴です。 DRYとは、Don’t Repeat Yourselfの頭文字をとったもので、同じことを繰り返さないという意味です。同じコードを何度も書くのは手間で、バグの可能性もあがるため、簡潔に書くことをひとつの指針としています。 COCとは、Convention Over Configurationの頭文字をとったもので、設定より規約を重視するという意味です。 規約(ルール)を設定しているため、初心者にとって易しい一方で、自由に書きたい上級者にとっては、もどかしく感じる可能性があります。 Webアプリケーション開発に適しており、Webアプリケーション開発ならRuby on Railsと言われるほどです。 >Ruby on Rails公式サイト 2.Sinatra Sinatraは、2007年に公開されたフレームワークです。 Ruby on Rails以外の選択肢として登場したフレームワークで、Webアプリケーション開発ができます。 Sinatraの特徴は、軽量であることと、コードを書くのが簡単なことです。 Ruby on Railsと違ってMVCモデルを採用していないため、柔軟に使うことができます。 >Sinatra公式サイト 3.Ramaze Ramazeは、シンプルでわかりやすい点が特徴のフレームワークです。 Sinatraと似た特徴を持ってはいますが、Sinatraと違ってMVCモデルを採用しています。 >Ramaze公式サイト 4.HANAMI HANAMIは、2017年にリリースされたばかりの新しいフレームワークです。 HANAMIもまたMVCモデルを採用しています。 特徴は、「スレッドセーフ」というアクセス過多によるサーバーダウンを防ぐ機能が備わっていることです。 そのため、長期的な保守をする開発に向いています。 >HANAMI公式サイト 5.Cuba Cubaは、小規模でシンプルで軽量のフレームワークです。 機能を極限まで削って、最低限必要なもののみ残しているマイクロフレームワークとなっています。 フレームワークでないフレームワークを目指した結果生まれたもので、速度も速いため簡単な開発に適しています。 >Cuba公式サイト 6.Padrino Padrinoは、Sinatraをもとにして、そこにRuby on Railsの機能を追加したものになります。 MVCモデルも採用されています。 Sinatraにはない機能を持っているがものの、Railsよりは軽量という立ち位置です。 >Padrino公式サイト Rubyの単価や記事数は? ここまでRubyフレームワークの解説をしてきました。 では実際の単価や記事数はどのようになっているのでしょうか? テクフリに掲載されている案件を参考に以下にまとめました。 Rubyの単価 弊社調べによると、Rubyの平均単価は78万円です。また、最低単価は30万円で最高単価は200万円です。 テクフリ調べ 2023/4/18付 Rubyフレームワークの記事数比較 Rubyフレームワークの記事数を下記のようにまとめました。 2023年4月時点では、学びやすさの観点から見ると、選ぶべきRubyフレームワークはRuby on Railsであるといえます。 フレームワーク Qiitaの記事数 stackoverflowでの質問数 Ruby on Rails 13936 1446 Sinatra 1274 32 Ramaze 13 0 HANAMI 94 1 Cuba 68 0 Padrino 136 4 Rubyを使用する案件紹介 案件名 Rails/フルリモート/フルフレックス/成長企業の自社アプリの開発エンジニア募集! 月額単価 〜1,100,000円/月 最寄駅 御成門駅 業務内容 自社の既存事業の開発案件です。また新規事業の開発に関しても、携わっていただく予定です。要件定義と設計から参画していただける方をお探ししています。アジャイル開発で、スピード感を持って開発に取り組む現場です。 基本スキル ・Rails6~7 の経験 2~3 年以上・最低限のMVC を理解している・Fat Controller にしない考えを持っている・MySQL/PostgreSQL の経験 1 年以上 ORM を使わずに最低限のクエリを扱える・Git/GitHub のご経験がある方 GitFlow/GitHub Flow を採用したチーム開発経験があること 案件名 RubyonRails/保護者向け新規福祉サービスのサーバーサイド開発 月額単価 〜990,000円/月 最寄駅 中目黒駅 業務内容 発達障害のお子様を持つ保護者に向けたウェブサービスを新規開発中です。こちらの開発工程からリリースまでご参画いただき、保護者が永く安心して使えるシステムの構築・開発をお願いいたします。【業務詳細】・プロダクトマネージャーやデザイナーとチームを組み、企画/設計/開発/リリース/運用までを一気通貫して実施します・プロダクトの保守性を高める取り組みを継続的に行います・企画ごとのPDCA型検証およびデータ分析に取り組みます 基本スキル ・Webアプリケーションの開発経験5年以上・RubyonRailsの経験3年程度(Ruby on Rails6系以上が望ましいです)・~10名程度の規模のチーム開発経験・設計レビュー、コードレビューの経験・ユニットテスト、テスト自動化の経験・担当機能の企画/設計/実装/リリースまでを一貫して実施した経験 Rubyフレームワーク案件について相談する まとめ この記事では、Rubyのフレームワークについて解説してきました。 Rubyがトレンドになって、利用者が増えていくと、フレームワークの必要性も同時にあがってきます。 適切なフレームワークを採用することで、作業効率を上げて、良い開発ライフを送りましょう!
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Rubyの将来性は?年収や業界の動向についてわかりやすく解説

Rubyとは? Rubyとはまつもとひろゆき氏によって作成され1995年に公開されたプログラミング言語。 2006年頃からは特に注目を集め、現在まで世界的に多くのサービスに取り入れられているプログラミング言語でもあります。 またRubyはでアプリ開発を行う場合、Ruby on Rails というフレームワークが活用されるケースが少なくありません。 Ruby on RailsとはRubyのフレームワークであり、webアプリ開発の効率化に有用です。 Railsの将来性についての記事はコチラ 仮にRuby on Railsを利用せずにwebアプリを開発しようとすれば多くのコードを自分で記述しなければいけません。 しかしRuby on Railsを活用すれば多くの基本的な構文が用意されているため、優れた技術をスピーディにwebアプリ開発に取り入れることができます。Ruby on Railsを活用する技術は、Rubyでwebアプリの開発や運用をするエンジニアにとってかかせない技術でもあります。 Ruby案件を探してみる Rubyの特徴 では次にRubyの特徴を見ていきましょう。 汎用性がある Rubyは汎用性があるプログラミング言語であるため、様々な場面で利用することができます。 OSはWindows、LinuxだけでなくMacでも動作可能です。 またRubyのライブラリはgemという形式で様々な種類が公開されているため、目的に応じて最適なgemを選択して活用することができます。 他のプログラミング言語と比べるとシンプルに記述できる Rubyは他のプログラミング言語と比べるとシンプルであり、最低限の記述で動作するように設定されています。 具体的にはJavaであれば、データ型を示す[int]や[double]などを記述した後に変数を記述して値を代入します。 Javaの将来性についての記事はコチラ しかしRubyはデータ型がなくても動作するため、変数から書きはじめて値を代入する処理などが記述できます。 また記号化されている処理も数多くあるため、Rubyはある程度記号化された内容を暗記することができればすみやかに記述できるという特徴があります。 オブジェクト指向言語 Rubyはオブジェクト指向言語でもあります。 Javaなど他のオブジェクト指向言語と同じように、クラスによる定義や継承を使うことができます。 クラスの定義の記述などもシンプルなため、他のプログラミング言語でオブジェクト指向の取り扱いに慣れていれば、Ruby初心者でも比較的読みやすいという側面もRubyあります。 Rubyの現状~給与と業界の動向について~ Rubyは2019年時点ではまだまだ需要があるプログラミング言語であり、実際に国内では都内を中心に多くの求人ニーズがあります。 Rubyは国内では大手企業からスタートアップまで、様々なプロジェクトで取り入れられています。 保険や医療、不動産など業界問わずwebアプリやサービスは開発・保守の需要があるためRubyを身につけることはエンジニアにとって有用な選択肢の一つになるといえるでしょう。 また、給与は弊社が提供しているフリーランス案件の転職支援サービス、テクフリではRubyのスキルが求められるエンジニアの場合、月額40万円代~100万円程度です。 スキルや内容によって報酬には幅がありますが、ある程度の経験と実績があれば1000万円以上を目指すことも不可能ではありません。 しかしフラーランスの報酬は正社員の給与と比べると高く設定されていることが少なくないため、Rubyのスキルを身につけて正社員を目指す場合、正社員の給与を事前にチェックしておきましょう。 経済産業省が公表している「IT関連産業の給与等に関する実態調査」では、Rubyを含むと考えられる、SE・プログラマ(ソフトウェア製品の開発・実装)の平均年収は603.9万円です。 参考:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査」 参考:テクフリ Rubyの将来性~業界の動向について~ Rubyは大手webサービスである、「食べログ」や「twitter」など様々な人気サービスで活用されているプログラミング言語です。 Webサービスは規模が大きくなることに比例して、運用や保守にかける費用が大きくなる傾向があります。このようなことを考慮すると、Rubyの需要については将来性があるといえるでしょう。 また、Rubyは前述の通り他のプログラミング言語に比べるとシンプルに記述できるプログラミング言語であるという特徴があります。 そして、ライブラリも充実しているためプログラミング学習の初学者にも馴染みやすく、プログラミング初心者からの人気もあります。 Githubの公開ページに掲載されている「Top languages over time」では、2014年時点のRubyの人気はC++を上回る5位。 2018年には10位までそのランクを落としていますが、それでもトップ10に入っている人気のプログラミング言語であることに間違いはありません。 今後新たな技術やプログラミング言語が生まれていけば、Rubyの人気や需要が現在よりも低くなる可能性は考えられます。 しかし1959年に開発されたCOBOLが現在でも国内の多くの利用されていることを考慮すれば、Rubyの需要が長期に渡って残る可能性は充分にあるといえるでしょう。 参考:Github「Top languages over time」 Rubyの将来性~給与について~ Rubyはある程度将来性があるプログラミング言語ですが、ただRubyのスキルを習得しているだけでは高い給与を目指すことはできません。 2014年の人気がピークだと仮定した場合、将来性として需要はあったとしてもスキルの評価が急激に高まることは期待できないからです。 そのためRubyは習得した後どのように働くのかも重要となります。 経済産業省の「IT関連産業の給与等に関する実態調査」では、IT業界の職種別の平均年収が公開されています。 Rubyの技術が関連する職種として年収が高い職種は以下の通りです。 コンサルタント 928.5万円 プロジェクトマネージャ 891.5万円 基盤設計担当/基盤アーキテクチャ 778.2万円 SE/プログラマ 603.9万円 上記は職種についてですが、Rubyエンジニアに対する報酬は勤める会社や勤務形態によっても異なります。 Rubyのスキルを習得して高い給与を目指すなら、職種や雇用形態の選択も大切なポイントです。 また、求人検索エンジン「スタンバイ」の「プログラミング言語別 平均年収」(2017年)によると4位で平均年収は562万円です。正社員の求人情報約250万件のうち、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値を集計しています。 同サイトに掲載されている正社員の求人情報約324万件を対象に集計した「プログラミング言語別年収ランキング2018」(提示年収の中央値ベスト10)では7位と順位を落としていますが550万円です。 引用:「スタンバイ(https://jp.stanby.com/)調べ」 Githubの公開ページに掲載されている「Top languages over time」では、2020年に15位までそのランクを落としていますが、それでもトップ20に入っています 参考:Github「Top languages over time」 Rubyの案件数推移 Rubyの求人掲載数の推移(弊社調べ)をみてみましょう。2017年5月の30案件からスタートし2020年2月には145件に達しています。なんと増加率は約5倍です。 月間案件数では2019年5月の22件を期に現在(2020年2月)に到るまで、案件数の爆上げが続いています。今後も案件数の増加が期待されます。 まとめ:Rubyには将来性があるがスキルアップは必要 ここまで紹介してきたように、Rubyは将来性があるプログラミング言語ではありますが、需要は続いたいとしても同じだけの需要や報酬が提供されるとは限りません。 どのプログラミング言語を習得したとしても、エンジニアの最終的な価値はスキルと経験によって決まるからです。 多くの企業はエンジニアの給与はマネジメント経験や開発したwebアプリやwebサービス、携わったプロジェクトの内容など様々な経験とスキルが評価されて決定しています。 そのためRubyを取り扱うエンジニアになった場合、日々スキルアップを目指すことは欠かせないといえるでしょう。 またRubyエンジニアとして将来性がある立場で働き続けることを目指すなら、需要が伸びてきているプログラミング言語のスキルアップも大切です。 前述の「Top languages over time」で1位となっているJavaScriptや4位のPHPはwebサービスを開発する際には欠かせないプログラミング言語でもあるからです。 Rubyエンジニアとしてある程度の実績ができれば、フリーランスとして独立して高単価の案件を獲得することも目指せるようになります。 Rubyエンジジニアの将来性を見越して高い報酬を目指すなら、フリーランスとしての独立することも視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。 Ruby案件を探してみる
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初心者におすすめのRuby を使ってできること・できないことまとめ

Rubyはプログラミング初心者の方におすすめのプログラミング言語です。 初心者の方にもおすすめの理由は、Rubyという言語は、できることが多岐にわたる上に、日本初のプログラミング言語で文法がシンプルなため、初心者にとっても身につけやすい言語となっているからです。 そんなRubyを使ってできる、または向いていない具体的な機能やサービスについてのご紹介を今回の記事を通してご紹介していきます。 Rubyは、Matzこと、まつもとゆきひろ氏が1995年に公開された新しめのプログラミング言語で、アメリカのスタートアップ企業や世界中でも多くの人に使われている様々なサービスにもRubyが使われて開発されています。 また、Rubyは今後の需要と将来性もあるプログラミング言語でもあります。 Rubyのプログラミングにおける将来性について詳しく書かれているものもありますので、以下の記事も是非合わせてご参照ください。 「Rubyには将来性がある?現状から踏まえて検証してみた」 この記事では、そんな汎用性のあるプログラミング言語であるRubyを使ってできる機能やサービス、またRubyでは開発が難しい機能やサービスを紹介していきます。 Ruby案件を探してみる Rubyで開発できる機能 Rubyで開発できる機能として、おもに以下の4つが挙げられます。 Webサイト上の基本的な機能 API (Application Programming Interface) クローラー スクレイピング それぞれについて、さらに詳しく説明していきます。 1.Webサイト上の基本的な機能 Rubyを使って開発できる主な基本的機能は、以下の通りです。 ユーザー情報の登録、ログイン情報の管理、投稿、ランキング表示、予約や購入機能、商品管理、検索機能、オンライン決済、お問い合わせフォームなど。 これらの機能は、Webサイトを作る上で必要な機能であり、後々紹介する大きなサイトで使われていたり、Ruby on Railsというフレームワークで簡単に作成することができます。 2.API (Application Programming Interface) APIとは、ネットを通じてシステム間やアプリケーション間をつないでいるもので、サーバーでデータなどを保存したり、処理するときに使われます。そのAPIを作る際にもRubyが使われることがあります。 3.クローラー クローラーは、情報自体には新しい機能を追加することはなく、情報を収集することができる機能です。 Webサイトにある情報を集め、情報をデータベースの方に保存する機能をRubyを使って作ることができます。 4.スクレイピング スクレイピングとは、クローラーと似ている機能ですが、Web上の情報を新しく加工して作り出すことができます。この機能はGunosyなどのサービスでも使用されており、サイト内を巡回して得た結果をユーザーに項目別に分類したものを提供している機能です。この機能もRubyを使って開発することができます。 Rubyで開発できるサービス Rubyで開発できるおもなサービスとして、以下のものが挙げられます。 ショッピングサイトなどのWebサービス ブログサイト SNSサイト ゲーム チャットボット これらの機能の実装は、1から独自で作るよりもRuby on Rails というフレームワークがあるため、そちらを使うとより簡単に機能を実装することができます。 Ruby on Railsの詳しい説明と、その将来性・人気について以下の記事で詳しく解説しておりますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。 「Ruby on Railsの将来性と人気について」 ショッピングサイトなどのWebサービス Ruby on Railsというフレームワークがあるため、Rubyを利用することでクレジットカード決済付きのショッピングサイトを開発できます 。spreeやsolidusというライブラリを使うことで、はじめから決済機能などを作る必要がないため、スキルが高くなくてもショッピングサイトを作ることができます。 ブログサイト ブログは、このWordpressなどが主に使われることが多いですが、Rubyを使用すると、大規模に拡大しても機能が追加しやすいというメリットもあります。そのため、Bloombergなどの大きな企業さんでも本格的なブログを作成されるときにRubyが使われることがあります。 SNSサイト Rubyは主要なSNSのWebサイトにもよく使われています。主な具体例としては、Twitter、Facebook、クックパッド、食べログ、Wantedly、Github、Airbnb、Huluなど多くのSNSサイトにもRubyが使われて作られています。 ゲーム Rubyは、Gosoというゲーム開発ができるGosoというパッケージを持っています。このパッケージは、RubyとC++にも対応しているものです。また、このGosoというパッケージは、オープンソースであることと同時に、いくつかのプラットフォーム(macOSやWindows)などにも対応しています。 チャットボット Rubyのチャットボットは、Litaというライブラリを使って作成することができます。Litaは、プラグインが開発されているライブラリで、多様なチャットボットに対応されています。 Rubyで開発できない機能 Rubyを使って開発することが難しい機能は以下の3点です。 文字や画像認識を必要とするAIなどの機械学習(Pythonの方が優れている) スマホアプリ開発(SwiftやJavaの方が優れている) WEBデザイン(HTMLやJavascript、CSSが必要) Rubyで開発できないサービス また、Rubyで開発に向いていないサービスは、以下の通りです。 スマホアプリ開発 スマホアプリは、Rubyで開発するとなると別のプログラミング開発アプリが必要になってしまいます。 また、JavaやSwift、Unityなどのプログラミング言語がスマホアプリ開発には優れているため、Rubyでスマホアプリを開発することはあまり向いているとは言えません。 Webデザイン Webデザインを考えるには、RubyよりもHTMLやJavascript、CSSなどのプログラミング言語が主に使われるため、RubyはWebデザインにはあまり向いていません。 Rubyの学習方法 Rubyは、他のプログラミング言語よりも文法が簡単で初心者の方でも勉強しやすく、汎用性もあるため将来性もあるプログラミング言語です。 そんなRubyの学習方法は、以下の方法をおすすめします。 プログラミング教室 Rubyは上記の多様な機能や企業で使用されているため、様々なプログラミング教室で勉強することができます。プログラミング教室で勉強することによって、勉強の進行度や不明点をすぐに講師とともに確認することができるため、独学よりも効率の良い勉強ができます。 学習サイト 独学でも自分のペースで勉強をすすめることができるため、自身の好みの教材やサイトを使って勉強をすることができます。現在では、様々なサイトや動画でもRubyの解説がされているため、解説を見ながら同時に進めて学んでいくことが可能です。 おすすめの勉強サイトは、ProgateやUdemyなどで簡単に勉強することができます。また、おすすめの動画サイトは、Ruby開発者でもあるまつむらゆきひろさんの「ミニツク」や「Paiza」という動画で学べるサイトです。 まとめ 以上、Rubyのできる機能とサービスのご紹介とRubyでは難しい機能、サービスのご紹介でした。 今回の記事のまとめとして、Rubyは、 ショッピングサイトやSNSサイト、ブログサイトなどの広いWebサイトの分野におけるサービスを開発できる。 以上のサービスをRuby on Railsというフレームワークを使って初心者でも簡単に開発できる。 一方で、スマホアプリ開発やAIなどの自動解析ツールの開発にはRuby言語は向いていない。 ということとなります。 以上のように、Rubyは広い分野におけるサービスを開発できる汎用性と将来性もある、初心者の方にもおすすめのプログラミング言語です。 この記事を通して、Ruby言語でできることとできないことの理解と、Rubyを始めるきっかけや勉強の参考としてお役に立ちましたら幸いです。 また、記事中に紹介したRubyの現状と今後の将来性の記事と、Ruby on Railsの詳しい説明と人気について書かれている2つの記事も再度合わせてご覧ください。 「Rubyには将来性がある?現状から踏まえて検証してみた」 「Ruby on Railsの将来性と人気について」 Ruby案件を探してみる
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Rubyの歴史について【入門者にもわかりやすく解説します】

みなさんは『Ruby(ルビー)』というオブジェクト指向のプログラミング言語をご存じでしょうか。コンパイル(※)を必要としないスクリプト言語で、直感的にコードがかけるこのRuby(ルビー)は、現在、数多くのエンジニアたちに愛されています。 今回はそのRuby(ルビー)が、今日のような人気を見せるに至るまで、どのような歴史を歩んできたのか見ていきたいと思います。 ぜひ本記事を通して、1人でも多くの方が「Ruby(ルビー)を使ったプログラミング開発」に興味を持っていただけますと幸いです。それでは、本題に参りましょう。 ※プログラミング言語で記述されたソフトウエアのソースコードを、コンピューターが実行可能な形式に変換する作業のこと Ruby案件を探してみる きっかけは1人の少年の熱い思いから Ruby(ルビー)が一般公開されたのは、今から20年以上前の1995年。まつもとゆきひろ氏(通称:Matz)によって開発されました。(1965年4月14日生まれ) 名前の通り、まつもと氏は日本人、出身は鳥取。 ※出生は大阪ですが、4歳のころから鳥取県で育っています。 つまりRuby(ルビー)は、非常に珍しい、国産のプログラミング言語ということです。「簡潔・自然なプログラミング」を軸に開発されました。 同氏がRuby(ルビー)を開発したきっかけは、どこにあったのでしょうか。その答えは、彼自身が歩んできた過去の人生にあります。 スタートは中学時代です。その頃からコンピューターに関心があった、まつもと氏。最初にプログラミング学習に取り組んだ言語はBASICでした。そのBASICを学ぶに連れて「もう少し分かりやすい言語はないだろうか」と思うようなったそうです。そこでPASCALという言語を学ぶことになりました。 「データ構造を自分で定義できる。アルゴリズムを自由に表現できる。関数に名前をつけて表現することもできる。」PASCALの勉強をスタートした当初は、そのように感じたそうです。しかしながら、それでも満足できなかったのです。 そんなまつもと氏は、プログラミング学習を進めるにつれて「何のプログラムを書くか」以上に、「どんな書き方をするとプログラミングそのものが楽しくなるか」に興味が向くようになります。 それならいっそのこと「自分で作ってみよう」ということで、プログラミング言語の開発に着手。しかしながら、その当初は学生の身分で十分なお金がありません。そこで彼は今でいうエディタにコードを書く作業を、「僕の考えた最強の言語」といって、ノートに書き始めました。彼にしてみると、漫画が好きな人が絵を描くのと何ら変わりはなかったようです。 Ruby(ルビー)は、その紙に書いたコードから始まりました。 世は、パーソナルコンピューターが広く普及し始める時代 さてこのRuby(ルビー)が世にリリースされた1995年は、まさにWindows95が発売された年でもあります。Windows95は、言わずと知れた、マイクロソフト社が開発したオペレーティングシステム(OS)です。 Microsoft Windows 3.1(MW 3.1)のバージョンアップ版として、このOSが発売されました。バージョンアップと言っても、その性能はMW3.1と比べてWindows95は、格段にアップしました。 具体的には、起動プロセスが大幅に改善されたり、MS-DOSの特別な知識を必要としなくなったのです。それにより国内の一般家庭で、爆発的にパーソナルコンピューターが普及するきっかけとなりました。 当時はソフトの発売と同時に、このソフトを求め、家電量販店などが多くの人で賑わいました。その頃の新聞によると、例えば秋葉原の家電量販店「ラオックス・ザ・コンピューター館」の前には、なんと100メートル以上の列ができていたそうです。 PCの普及が背中を押し、インターネットを使った双方向通信の需要がますます拡大していくことになります。ただインターネットの世界はPC1台で完結するものではありません。2台以上の複数のPCが繋がり合っています。そんなインターネットの世界は、より複雑な処理が必要です。 だからこそ、柔軟性に優れたRuby(ルビー)言語が、多くのエンジニアたちに必要とされる存在になりました。ちなみにRuby(ルビー)は、Windows,Mac,LinuxといったOS環境にとらわれません。それに加えてコピー・変更・再配布も自由に認められているフリーソフトウェアです。 Ruby(ルビー)を使ったフレームワーク、”Ruby on Rails”の登場 元々、一定数の需要があった好タイミングでリリースされたRuby(ルビー)。その人気を確かなものにしたきっかけが『Ruby on Rails』の登場でした。これはRuby(ルビー)をベースに、Webアプリケーション等の開発をする為につくられた、フレームワークです。 こちらは2004年に、デンマーク人プログラマ『デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(通称:DHH)』によって公開されました。ものの10分でブログが作れる手軽さ、生産性の高さがあります。その利便性に誰もが魅了されたのです。 Railsをリリースした当時、Ruby(ルビー)について会話するためのメーリングリスト『ruby-talk』では、毎日平均して200通ものメッセージがやりとりされ、コミュニティは賑わいを見せました。 『Ruby』と『Ruby on Rails』というワードを出しましたが、中にはこの2つのワードを混同して考える方がよくいます。もちろん、それぞれで意味は異なりますのでご注意ください。 Ruby(ルビー)は先述した通り、コンピュータにプログラムを実行させるための言語のことを言います。PerlやPython等の言語と同じく、Webアプリ以外の分野でも使われているものです。 一方のRuby on Railsは、あくまで、Ruby(ルビー)を使ったフレームワークのことを指しています。そのフレームワークとは、Webアプリケーションを効率よく作成するための機能をもったツールのことです。 開発効率を上げるRuby(ルビー)人気は益々拡大 現在もRuby(ルビー)人気は衰えることを知りません。その人気を下支えしているのが、やはりRuby on Railsだと言えます。 せっかくなので、Ruby on Railsがこれほどまで人気を博した理由についても見て行きましょう。最大のポイントは「効率の良い開発」を可能とすることです。Ruby on Railsは『設定より規約』が原則。そのため、アプリケーション開発自体は、あらかじめ用意された規約に従って進めることになります。 それによって、ソースコードの記述量を少なくすることができたり、プログラマ同士での共通概念を持つことができるようになるのです。そのメリットを活用して、クックパッドやAirbnb・食べログ・Gunosyといった、IT業界を牽引するような一流企業も、Ruby on Railsを導入しています。 そんなRuby(ルビー)は、今なお、進化中。2004年に最初のバージョンが出て以来、継続的なシステムのアップデートが行われています。(現在はRuby 5.0) まとめ:誰でも楽しくできる Ruby(ルビー)はそもそも、分かりづらいプログラミング言語が、「誰でも楽しくできるように」という願いが込められて開発されたものです。直感的にコードを書き進めることができ、プログラミング初心者の方でも、学習に取り組みやすい言語です。 プログラミングスクールの事業を展開している企業も増えつつある昨今。Ruby(ルビー)のその『分かりやすさ』から、多くのスクールでRuby(ルビー)を使ったプログラミング学習が導入されています。 それらを考慮しても、Ruby(ルビー)人気は、今後もしばらく安定的に拡大を続けることでしょう。Ruby(ルビー)のますますの発展に、期待が持てそうです。 フリーランス案件を探してみる
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2022年3月版 人気のプログラミング言語ベスト20 第7位:Ruby

Rubyとは Rubyは関数型と命令型のバランスが絶妙に取れているオブジェクト指向スクリプトで、直感的に記述できることと生産性の高いことが大きな特徴です。 Rubyは日本人であるMatzことまつもとひろゆき氏によって、1995年に一般公開された比較的新しいプログラミング言語です。日本発のプログラミング言語ではあるものの、現在世界中で使われているプログラミング言語であり、アメリカのスタートアップ企業でも多用されています。 Rubyは「Enjoy for Programing!」という理想を掲げており、エンジニアが楽しんで実装できるよう直感的な記述ができ、ストレスフリーで楽しく開発することができます。 また、Rubyの場合はRuby on Railsというフレームワークの存在が大きく、通常はゼロの状態からWebアプリケーションを作っていかないといけないところを、このフレームワークを用いることで、実装時間を短縮できます。 開発コスト削減のためにはRuby on Railsの存在が大きいため、多くの企業がRubyを用いて開発を行っています。 GitHubでは、どの言語でプルリクエストがどれくらい行われているか公開しています。Rubyは7位です。 その割合は6.179%となっており、1位であるPythonの16.689%と比べるとかなり差があることがわかります。 他のプログラミング言語のプルリクエストの多さからRubyの比率は下がっていますが、トレンドとしては上昇しています。Rubyは比較的新しい言語であり、PHPやPerl等のプログラミング言語でシステムを作るよりもコード量が少なく開発できるため、その手軽さから多くの企業の開発に採用されている言語です。 海外だと皆さんもお馴染みのTwitterやAirbnbが開発言語としてRubyを採用しています。世界中で使われているWebサービスにRubyが使われており、多くの企業がこぞってRubyに目を付けています。 ただ、Rubyは日本発のプログラミング言語なので、国内での使用が多いです。インターネット・Web業界にてWebサービスやソーシャルゲームの開発にRubyが使われています。 代表的な企業は、価格.comと食べログをリリースしているカカクコム・ニュースアプリであるGunosy、国内最大のレシピサイトであるクックパッドが挙げられます。 このようにRubyはコード量が少なく手軽に開発できる特性から、素早いプロダクトローンチが求められているベンチャー企業を中心に利用されています。今後ますますRubyが多くの企業で採用されていくでしょう。 Rubyは転職に強いのか Rubyについて見てきましたが、実際にキャリアを考える上でRubyは転職に強いのかどうかは重要になってきますよね。 結論からいうと、Rubyはかなり転職に強いと言えます。転職に関しては他のどのプログラミング言語よりも強いでしょう。なぜなら、Rubyエンジニアを求めている企業は増えているのですが、日本でRubyを使いこなせるエンジニアが少なく、希少価値が高いからです。 Rubyを使いこなせるエンジニアの需要は高いので、待遇面では好条件で転職ができます。パーソルキャリアが発表した「【保存版ハンドブック】スキル年収マップ」では、Rubyの平均年収は581万円です。 求人数に関しては他のどのプログラミング言語よりも多いので、Rubyエンジニアの需要は物凄く高いです。 転職もしやすく、高待遇になりやすいRubyエンジニアでキャリアアップを目指すことは非常にオススメできる選択肢といえるでしょう。 また、Rubyを使いこなせて要件定義や基本設計などの上流工程まで出来るエンジニアはなかなかいないので、ここができるだけで更に高待遇を受けやすいです。年収1000万円も夢ではありません。 また「プログラミングの基礎ができている」「コミュニケーションをしっかり取れる」これらが身に付いていれば、転職しやすいでしよう。 Rubyは他のプログラミング言語に比べて学習コストが低く、高待遇の求人が多いというリターンの大きさが魅力となっている最高のプログラミング言語です。 続いて転職の将来性についてですが、Rubyを用いると少人数でスピード感を持って開発できるので、次々と新しいWebサービスが出てきて変化の激しいインターネット・Web業界では、大企業やベンチャー企業を問わずRubyを採用していくでしょう。 言語、転職のどちらの将来性も高いのでRubyエンジニアとして活動することはオススメです。 活躍できる業界と年収 今まではRubyについてとRubyは転職に強いのかについて見てきました。ただ、Rubyを使う職場に転職した場合に「そもそもどういう職場に転職できるのか?」ということについてここではお伝えしていきます。 IT業界はインターネット・Web業界、情報処理サービス業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界の4つに分類できます。Rubyを使えるとインターネット・Web業界、情報処理サービス業界、ソフトウェア業界の3つであればどこでも活躍することができるでしょう。 まずインターネット・Web業界は、Webメディア・ショッピングサイトなどの自社サイトを運営している企業が多いです。転職の求人ではこのインターネット・Web業界の案件が一番多く、自社のプラットフォームの設計・開発・運用やデータ基盤の構築などがあります。 また、情報処理サービス業界では、セールスエンジニアとしてクライアントにWebアプリ開発の提案を行うこともあれば、エンジニアとしてWebアプリの開発をすることもあります。 ソフトウェア業界では、プログラマーかSE(システムエンジニア)としてWebアプリ開発の下流もしくは上流工程に加わることになります。大手メーカーを中心とした業務系システムの開発に携わる求人などがあります。 Rubyの求人案件では、自社開発の案件が多いです。そのため、インターネット・Web業界での求人が多くなっています。また、Rubyは比較的新しめのプログラミング言語なので、比較的ベンチャー企業が多いインターネット・Web業界でのRuby求人が多いです。 年収に関しては企業によって異なり、500万〜800万の求人が多い印象です。ただ、年収1000万以上の求人もあり、かなり夢が広がります。 働き方に関してもリモートワークができる企業も多く、自分のライフスタイルに対して柔軟に仕事ができます。 まとめ:転職に強い 今回はRubyに関して転職を絡めて見てきましたが、いかがでしたか? 今回お伝えしたかったことは以下の3点です。 Rubyは素早く手軽な開発ができるプログラミング言語Rubyの求人数は群を抜いて多く、使える人材は不足しているので、転職に強いRubyの案件は年収1000万以上も可能 Rubyはかなり多くのアプリケーションの開発に使われており、今後ますますその傾向は強くなっていくでしょう。 Rubyの求人案件に応募しようと思っている方は、今回の内容を参考にぜひ次のステップに進んでみてください。
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Rubyエンジニアの平均年収・年収相場

Rubyの平均年収・年収相場 求人検索エンジン「スタンバイ」の「プログラミング言語別 平均年収」(2017年)によると平均年収は562万円で順位は4位です。正社員の求人情報約250万件のうち、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値を集計しています。 また同サイトに掲載されている正社員の求人情報約324万件を対象に、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の提示年収の中央値を集計した「プログラミング言語別年収ランキング2018」(提示年収の中央値ベスト10)では550万円で順位を落としていますが7位となっています。 引用:「スタンバイ(https://jp.stanby.com/)調べ」 Ruby案件を探してみる Rubyの平均年収・年収相場(フリーランス) 弊社調べのRubyを使用するサーバーサイド案件の平均年収です。まずは一番高額な平均年収をみてみましょう。案件数が3件と少ないですが、かなり高額で1200万円です。 中央値でみると案件数が一番多いのは960万円で案件数が26件となっています。続く17件と案件数が多いの900万円です。これら960万円と900万円を基準に案件選びを進めても良いと思います。案件数はトップクラスのため、仕事に困ることも少ないでしょう。 テクフリ調べ(2020年2月15日) Ruby案件を探してみる
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