【Vue.js】これから学ぼうとしている人にVue.jsのできることを解説!

 torritomm | 2020/05/11 - 16:37
目次

    JavaScriptフレームワークの1つとして、最近大きな注目を集めているVue.js(ビュージェイエス)。これから学んでみよう、習得してみようと考えている方は多いのではないでしょうか。

    新たなプログラミング言語やフレームワークを学ぶ際には、実際のコードをチェックしながら学習を進めていくことが一番効率的です。そこでこの記事では、Vue.jsの実際の使い方について公式ドキュメントをもとに解説していきます。

    Vue.jsの使い方

    Vue.jsを使い始める方法は簡単で、HTMLで次のコードのうちどちらかを記載するだけ。

    <!– 開発バージョン、便利なコンソールの警告が含まれています –>

    <script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vue/dist/vue.js”></script>

    <!– 本番バージョン、サイズと速度のために最適化されています –>

    <script src=”https://cdn.jsdelivr.net/npm/vue”></script>

    これでVue.jsを使う準備は完了。実際にコードを書いて動かしてみます。

    <div id=”app”>

      {{ message }}

    </div>

    var app = new Vue({

      el: ‘#app’,

      data: {

        message: ‘Hello Vue!’

      }

    })

    HTMLとJavaScriptでそれぞれ上記のように書くと、次のように表示されます。

    Hello Vue!

    JavaScriptで定義した「el」はVue.jsを使う範囲を示し、「data」は変数の定義です。HTMLで{{ }}のカッコで囲った変数を、JavaScriptを使って「リアルタイムに」書き換えることができます。実際にapp.messageの値を変更してみると、表示される文字列も変化することがわかると思います。

    ただ、なぜ「リアルタイムに」書き換えられるのかがイメージしづらいかもしれません。そのときには、HTMLを以下のように書き換えてみてください。

    <div id=”app”>

      <p>{{ message }}</p>

      <input v-model=”message”>

    </div>

    こうすることでテキスト入力フォームを表示することができます。この入力フォームの内容を削除したり、追加したりしてみてください。すると、「Hello Vue!」と表示されていた文字列がリアルタイムに変更されていくのがわかります。

    というわけで、ここではVue.jsの基本的なプログラムについて紹介してきました。より詳しく知りたいなら、Vue.jsの公式ドキュメントを参照することをおすすめしています。こちらもぜひチェックしてみてください。

    参考:はじめに — Vue.js

    Vue.jsが求められるシーン

    Vue.jsが求められるシーン

    Vue.jsを使ってエンジニアとしての仕事をしていくためには、Vue.jsのフレームワーク単体だけを学んでも意味がありません。まずはフロントエンドエンジニアとしての基礎知識、HTMLとCSS、JavaScriptの習得が最優先です。

    これらの基礎知識を一通り学んだ上でVue.jsをマスターすれば、高いスキルを持ったフロントエンドエンジニアとして活躍できる道が開けます。そうすれば企業に勤めながら開発に従事することも、フリーランスとして働くことも可能になるでしょう。

    現在はJavaScriptフレームワークとしても大きな注目を集めているVue.jsは、今後も安定した需要が見込めるスキルです。JavaScriptフレームワークにはjQueryやAngular、Reactなどがありますが、今最も勢いがあるのはVue.jsと言えます。

    手軽に導入できて学習コストが低く、今すぐにでも開発に導入できる…。そんなVue.jsを扱えるエンジニアがいれば、IT業界の企業ならさまざまなところから声がかかることでしょう。安定した案件があるスキルを習得したいと考えるなら、Vue.jsは間違いなく有力候補となります。

    フリーランスにおけるVue.jsの需要

    フリーランス向け案件の中にも、Vue.jsを使えるエンジニアを募集するものは多くあります。具体的には、「JavaScript(Vue.js)」という条件を設定しているところが多いようです。

    ただし、Vue.jsのスキルだけを求められる案件よりも、Reactなどのフレームワークも同時に求められるケースが多いため、Vue.jsをマスターしたらすぐに別のフレームワークについての学習も進めたほうがいいかもしれません。

    フロントエンジニアとしての仕事だけではなく、RubyやPHPを使ったWEBシステム開発の一部としてVue.jsのスキルが求められることがあるようです。Vue.js単体では稼ぎやすいとまでは言えませんが、さまざまなプログラミング言語と組み合わせてアピールすることで高単価の案件も獲得できるようになるでしょう。

    テクフリを活用しよう

    「でも、Vue.jsを使う開発案件ってどこで見つければいいのかわからない」

    そんなふうに感じることがあるかもしれません。特にフリーランスエンジニアの場合は、開発業務で忙しくて新たな案件を探してきたり、営業に行ったりする時間が取れないケースもよくあります。交渉や折衝が苦手で、コミュニケーション力にも自信がない方は多いでしょう。

    そんなときには、フリーランス向けの「エージェント」を活用するという方法もおすすめです。エージェントはあなたの代わりに案件を探し、あなたの希望にマッチした仕事を紹介してくれる点が大きな特徴。

    techcareer magazineでも、フリーランスエンジニア・クリエイターのための案件情報サイト「テクフリ」を運営しています。

    テックキャリアフリーランスでは、10年以上の業界経験を活かし、ただのお仕事紹介ではなく『バリューアップ』をコンセプトにした手厚いサポートで、エンジニアやデザイナーの一人ひとりをご支援しています。

    現在は正社員として働いているが、将来的にフリーランスになりたいと考えている方、フリーランスから正社員に戻りたいと考えている方、どちらにもエージェントが真摯に対応しています。

    もちろん、単に情報収集目的で利用していただいてもOKです。登録は60秒ほどで完了しますので、ぜひテクフリをチェックしてみてください。

    Vue.jsの案件はこちら

    まとめ

    ここでは今から学ぼうとしている人向けに、Vue.jsについて基本的な知識を解説してきました。HTMLとCSS、JavaScriptの知識とともにVue.jsを覚えることで、フリーランスとしての大きな成果につながります。

    これからフロントエンドエンジニアを目指すなら、JavaScriptのフレームワーク学習の手始めとして、Vue.jsを選択してみてはいかがでしょうか。

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    B!


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